【2026年最新】タイの大麻はどこで買える?初心者でも安心できるおすすめ大麻薬局34選|バンコク・パタヤ完全ガイド
2026年現在タイを訪れた旅行者であれば、街中で頻繁に見かける「Cannabis Dispensary(大麻薬局)」の看板が印象に残るのではないかと思います。2022年に大麻が非犯罪化されたことをきっかけに、タイでは医療・観光・カルチャーが重なる新しい産業として成長した反面、体に悪い低品質の大麻も市場に多く出回り、そんな大麻を売る大麻薬局も多く存在します。
ですが、これだけの大麻薬局が存在すると、どこで大麻を購入するのが賢い選択なのかわからないという人が大半です。

実際に旅行者の方々から「どの大麻薬局なら安心なのか」「観光客でも購入して問題ないのか」といった相談を受けることが多いので、この記事ではバンコクで大麻盆栽家をしてるKeiがこうした背景を踏まえつつ、なぜタイで大麻薬局が急増したのか、大麻市場がどのように変化しているのかを整理し、初めて訪れる方でも安心して利用できるよう、自分の経験と公式情報をもとに分かりやすく解説していきます。
また、僕はバンコクとパタヤにしか住んだことがないので、2026年6月の段階ではバンコクとパタヤの大麻薬局のみ紹介しています。
タイにあるおすすめの大麻薬局
目次
1:タイで大麻薬局が急増する理由

自分がバンコクやパタヤを歩いてきた限りでは、ここ数年で大麻薬局が目に見えて増え、観光地だけでなくローカルエリアでも日常的な存在になりつつあると感じています。タイで薬局が急増した背景には、医療・観光・カルチャーの三つの要素が同時に広がっていることが関係していると言われています。
2022年の非犯罪化をきっかけに、大麻は単なる植物ではなく「新しい産業資源」として認識されるようになり、医療研究から観光・文化まで幅広い分野で利用が広がっています。
医療・観光・カルチャーの3つの軸で拡大する大麻市場
自分が現地で見てきた範囲では、タイの大麻市場は医療・観光・カルチャーの三つが重なる形で広がってきた印象があります。
まず「医療」では、慢性痛・睡眠・ストレスに関する相談が増え、病院やクリニックで医療大麻外来が設置されるなど、利用環境が整備されています。現地で診断書を発行してもらえる仕組みが整ったことで、患者だけでなく、健康志向の人々にも“大麻を自然療法として試してみる”という流れが広がっているように感じます。
次に「観光」。自分が大麻薬局を訪れる旅行者と話す機会でも、「合法的に安心して使える国を探してタイに来た」と話す人が増えている印象があります。こうした動きは“カンナビスツーリズム”と呼ばれ、カフェ併設、音楽イベント、チルスペースを備えた大麻薬局が増えています。
そして「カルチャー」。若者の間で広がっている“チル(Chill)”という価値観と大麻が自然に結びつき、アート・音楽・ストリートカルチャーの文脈で大麻薬局が活用されている様子をよく見かけます。大麻薬局は販売店というよりライフスタイルを提案する場所として定着しつつあると感じています。
非犯罪化から3年、業界の最新トレンドと店舗数の推移
現在は“急増期”から“品質を重視する選別期”へ移行しているように感じています。非犯罪化直後はライセンス取得の基準が緩く、地方や観光地を中心に数千件の薬局が一気に増えました。その結果、適切な乾燥・栽培・検査が行われていない大麻が市場に出回り、農薬残留や成分の不一致が問題視されました。
2024年以降は、「安全」と「透明性」を重視する動きが強まり、大麻農家側でもCOA(成分分析証明書)やGACP認証を取得しないといけない、大麻薬局側も仕入れ先の透明化など求められるようになりました。
2:大麻薬局とは?観光客でも安心して買える理由

「大麻薬局」とはタイの政府が定める販売許可ライセンスを取得し、合法的に大麻を扱える店舗のことを言います。タイで大麻を購入するのは簡単ですが、喫煙場所や所持する際のルールなど存在します。また、医療用を中心に扱う店舗から、嗜好目的の旅行者向けの店舗まで幅があるので事前にタイの大麻薬局事情を理解してからタイ旅行に行くのがオススメです。
まずはライセンス制度の基本や大麻を購入までの流れ、そして「医療用と嗜好用の違い」を整理しながら、安全に利用するための基礎を説明します。
大麻薬局の定義と販売ライセンスの仕組み

タイ保健省(Ministry of Public Health)から正式な販売許可を受けた店舗が合法の大麻薬局になり、ライセンス取得大麻薬局は必ずGACP認証受けた大麻農家から仕入れをしないといけません。ライセンスを取得している大麻薬局は見える場所にライセンスを貼る必要があるので、店内に入れば、すぐに見つかると思います。
一方、一部の観光地ではライセンスの掲示が見当たらない店舗があるのも事実で、そうした大麻薬局では体に悪い低品質が多く出回っています。安全を重視するのであれば、GACPを取得してる大麻を売っているか確認するだけで安心です。
店内での購入の流れと必要な身分証明書
- 入店時の年齢確認:入店するとスタッフから用途について聞かれるのが一般的で、20歳以上であることが確認されれば問題ありません。
- スタッフによる目的のヒアリング:希望する効果や体験を尋ねられ、「リラックスしたい」「眠りを改善したい」など、自分の目的を伝えると適した品種を紹介してもらえます。
- 大麻の確認と選択:ガラスジャーやケースに入った花を見ながら香りを確かめることができ、多くの店舗では1gから購入できます。
- 喫煙ツールの購入:巻紙やフィルター、パイプなどを揃えられる店舗も多く、旅行者向けにスターターセットを用意している例もあります。
- 支払いと診断書:支払い後は大麻が入った密封パッケージで受け取ります。また診断書は支払い時に書く場合がほとんどです。
2026年から法改正により購入する際に診断書を書かないと購入できないルールが導入されました。観光客でも比較的スムーズに購入できる仕組みですし、外出の際に大麻を持ち運ぶなら診断書は必須アイテムになります。
初めて大麻を購入する人はどれを買えばいいかわからないですが、大麻は品種ごとに効果も異なりますし、強さも異なります。多くのスタッフは大麻に対して知識があり、大手ほど医療として大麻を取り扱うために勉強会やセミナーなどに参加して、顧客満足度を上げる取り組みをしてる大麻企業も多くありますので気軽に彼らに相談してください。
また、大麻購入時に診断書の発行をしましょう。
タイでは診断書がない状態で街中で大麻所持で警察に見つかると罰金になります。特に2026年6月の現時点では薬物検査が街中の至る所で行われており、実際に2026年5月に自分自身もバンコク・トンロー周辺で薬物検査に遭遇しました。当時の状況や、タイの薬物検査事情については以下の記事で詳しくまとめています。
医療用と嗜好用の違いを正しく理解する
自分が現地で見てきた範囲では、タイでは医療目的での大麻使用が認められているという建前のもと、大麻薬局での大麻の販売が行われています。ただ、政府が「医療用」と「嗜好用」を明確に分けて管理しているわけではないように感じています。そのため、実際には“医療目的として販売されている形式”になっているだけで、購入時に診断書が必須となる店舗は多くありません。
ですが、診断書は様々なトラブルに活用できる重要な書類です。なので、逆に診断書が出せない大麻薬局での購入は控えましょう。
大麻喫煙後の日本へ帰国する際のリスク
日本では2024年に「大麻使用罪」が新設され、大麻の使用自体が違法化されました。ただし、2023年の国会答弁では「合法国での使用には日本の法律は適用されない」と説明されています。(引用:厚生労働省公式データ)
つまり、タイのように大麻が合法化された国で使用しただけでは違法にはなりませんが、帰国後に検査でTHCが検出された場合は「どこで使用したか」を説明する必要が出てきます。自分が現地で出会った日本人大麻愛好家に聞く限りではタイに入国した際の入国スタンプをパスポートに貰うのと大麻薬局で発行される「診断書」を持っていれば特に問題ないと言っていました。
3:タイの大麻薬局の価格・支払い・購入方法
自分がバンコクやパタヤの大麻薬局を巡ってきた限りでは、「価格の幅」と「支払い方法の違い」が旅行者の不安につながりやすいと感じています。観光地の店舗では花(フラワー)・オイルなど多様な製品が並んでおり、それぞれ価格帯が異なります。2026年時点では、一般的なグレードの花が1gあたり250〜400B程度、インドアの高品質花では450〜800B以上という印象があります。
また、店舗によって支払い方法が異なり、現金・QR決済(タイの銀行)・クレジットカードの三つが主流ですが、対応状況にはばらつきがあります。さらに、大麻薬局では「グラム単位の量り売り」と「プリロール(1本巻き)」が選べるため、初心者は購入形式を把握しておくと安心だと感じています。
支払い方法:現金・QR・クレジット対応事情
自分が現地で利用してきた範囲では、タイの大麻薬局では支払い方法が年々多様化しているものの、店舗ごとの差は依然として大きいと感じています。
最も確実なのは現金(タイバーツ)です。ローカルエリアの個人店ではカード端末を導入していないことが多く、現金があればスムーズに購入できます。一方で、バンコクやプーケットの観光地では、QRコード決済(タイ国内の銀行のみ)やクレジットカードにも対応する店舗が増えている印象があります。
ただし、クレジットカードに関しては注意点もあります。海外発行カードが読み取れないケースが見られるほか、利用できた場合でも手数料(約2〜5%)が加算される店舗があり、為替状況によっては現金より割高になる可能性があります。自分は、少額商品は現金で、複数点まとめて購入する時のみカードを利用することが多いです。
スタッフとの会話で使える英語・タイ語フレーズ
- I’d like 1 gram of your flower, please.(花を1グラムお願いします)
- What effects does this strain give?(この品種はどんな効果ですか?)
- Do you accept credit card?(クレジットカードは使えますか?)
自分が大麻薬局を案内してきた経験では、基本的なフレーズを覚えておくだけでも会話のストレスが大幅に減ると感じています。旅行者でも店員との意思疎通がしやすくなり、安心して製品を選べるようになるため、初めて利用する人ほど簡単なフレーズをメモしておくと便利です。
4:安全な店を選ぶためのチェックポイント

自分がバンコクやパタヤの大麻薬局を巡ってきた限りでは、店舗数が多い一方で品質の差が非常に大きく、どこでも安心というわけではないと感じています。特に観光地では、価格の安さを優先した化学肥料主体の“ケミカル栽培”の花が流通している場面もあり、初心者ほど店選びの重要性が増す印象があります。
ここでは、自分の経験と公式情報を参考にしながら、初めての方でも安全に良質な花を選べるポイントを整理しました。
タイにあるおすすめの大麻薬局
GACP認証・COA(成分分析書)があるか確認する

自分が品質の良い店舗を判断する際に最初に見るのが、GACP認証の有無とCOA(成分分析証明書)です。
GACP(Good Agricultural and Collection Practice)は、農薬・重金属を使わない栽培を推奨するタイ保健省の基準で、この基準を満たした農園の花は品質や安全性が一定水準に達しているとされています。(引用:タイ保健省公式データ)
一方 COA は、第三者機関が THC・CBD濃度、微生物、農薬残留などを検査した文書で、信頼できる大麻薬局では店内で閲覧できるよう整備されています。店員に「Do you have a COA for this strain?」と確認すると、しっかり提示してくれる店舗は信頼度が高いと感じています。COAが確認できない製品は、栽培方法や成分が不明なケースもあり、喉への刺激や香料の使用などが気になる場合があります。初心者ほど、証明書が整っている店を選ぶと安心です。
保存状態と香りで“品質の良し悪し”を見分ける

自分が現地で花を選ぶときに特に重視しているのが、保存状態です。どれだけ立派なラベルでも、保存環境が悪ければ品質はすぐに落ちると感じています。良い店は、ガラスジャーや密閉容器に保管し、冷房管理の効いたスペースで湿度を調整しています。逆に湿気が多い店では、花が劣化し、独特のカビ臭がする場合もあります。
また、香りも重要な判断材料です。自然な甘さや柑橘、松のような落ち着いた香りがあるものは品質が良いことが多く、強すぎる人工的な香りや刺激臭がある場合は、香料スプレーや化学肥料の影響が疑われることがあります。
見た目では、鮮やかな緑色でトリコーム(白い樹脂)が均一に付いている花が新鮮な印象です。乾燥しすぎて粉状に崩れる花は、保管が長すぎる可能性があります。自分も店では必ず「Can I smell it?」と声をかけて香りを確かめています。
スタッフが品種や効果を説明できるかで信頼性を判断

自分の経験では、良い大麻薬局ほど「知識のあるスタッフが常駐している」と感じています。
「リラックス目的ならどれか」「夜向きのストレインは何か」などの質問に対して、THC・CBDのバランスや、その花に含まれるテルペンの特徴まで説明してくれるスタッフがいる店舗は、仕入れ管理が丁寧で品質にこだわりがある印象があります。初心者の場合、「I’m a beginner. Could you recommend something mild?」と尋ねると、対応の質が分かりやすく、スタッフの理解度や配慮の仕方で安心度が変わります。
最終的に信頼できる店は、商品の知識、購入者への配慮、透明性の三つが揃っている印象があります。こうした要素が見える店舗であれば、初めての方でも安心して利用できると感じています。
5:観光客が気をつけるべき法律とルール

自分がバンコクやパタヤを歩いてきた限りでも、2022年の大麻非犯罪化から3年が経ち、街中の雰囲気は以前より穏やかになった一方で、政府が「使用場所」や「販売方法」に関するルールを段階的に整えてきている印象があります。合法化されたとはいえ、“どこでも自由に吸えるわけではない”という点は、旅行者ほど誤解しやすい部分です。
2026年時点でも、公共の治安維持や観光トラブルの防止を目的に、タイ政府は使用場所・広告・販売ライセンスの取り締まりを強化しています。ここでは、特に外国人が見落としやすい重要ポイントを整理しました。
公共の場での喫煙は禁止|罰金・摘発の事例
自分が現地を見てきた限りでも、タイで最も誤解されやすいルールが「公共の場所での喫煙禁止」です。タイ保健省は「大麻の使用は自宅や指定スペースなどのプライベートエリアに限る」と明記しており、道路・ビーチ・公園・飲食店など人目のある場所での使用は、公害防止法(Public Nuisance Act)違反として扱われています。(引用:タイ保健省)
罰則は最大25,000バーツの罰金または禁錮3か月とされ、2024年にはプーケットやパタヤで観光客が路上喫煙で処罰された事例も報告されています。特に夜の繁華街では警察の巡回が増えており、「人が多い場所では吸わない」という意識が重要だと感じています。
ホテル・コンドでの大麻使用は契約内容に注意

自分が滞在してきたホテルや民泊でも、宿泊施設によって大麻の扱いが大きく異なる印象があります。多くのホテル・コンドでは、館内ルールに「No Cannabis / No Smoking」と記載されており、室内・バルコニーでの使用は禁止されている場合が多いです。違反が確認されると罰金・強制退去・宿泊費の返金不可などの措置が取られるケースもあります。
一方で、バンコクやプーケットには「Cannabis-friendly Hotel」や「420 Hostel」と呼ばれる、喫煙専用スペースを設けた施設も増えてきています。こうした宿は予約ページに「Cannabis friendly」「420 room」と表記されていることが多く、事前確認が安心につながります。
Airbnbなどの民泊はオーナーの裁量に左右されやすいため、「Can I smoke cannabis here?」と直接確認するのが安全です。契約ルールを無視した場合、観光庁への通報やトラブルに発展することもあります。
外国人が摘発されるケースと対策
- 路上やビーチなど公共の場での喫煙
- 未成年への販売・譲渡に関わったケース
- エディブル(食用製品)やオイルの所持・販売
自分が現地で見聞きしてきた範囲では、外国人観光客が摘発されるケースは次の3つに集中している印象があります。
特に2025年時点では「グミ・ベイプ・オイルなどの加工品」が依然として違法扱いで、観光客でも麻薬法(Narcotics Act)に基づいて摘発される可能性があります。(引用:タイ国家麻薬管理委員会)
販売・所持が確認されると、罰金だけでなく国外退去に発展するケースもあるため、花以外の製品には特に注意が必要です。
6:日本人が誤解しやすい「帰国時の注意点」
自分がSNSで相談を受けてきた範囲でも、「タイで大麻を吸ったあと、日本に帰ったら逮捕されるのではないか」という不安はとても多い印象があります。特に「帰国後に尿検査で陽性=逮捕」という誤解が広がりやすく、実際の法制度とは異なる情報も多く見かけます。
2025年時点では、日本の法律に基づく明確な適用範囲が定められており、必要以上に不安を感じなくてもよい部分と、反対に注意すべき部分が存在します。この章では、日本人旅行者が理解しておきたい帰国時のポイントを整理します。
所持・持ち込みは日本では重罪にあたる
日本では「大麻を持ち込むこと自体が重い法律違反」とされている点です。たとえタイのような合法国で購入した花・オイル・グミなどであっても、THCを含む製品を日本に持ち帰る行為は「麻薬及び向精神薬取締法」違反に該当します。
罰則としては、少量でも輸入罪・所持罪として懲役5年以下(営利目的と判断されると懲役7年以上)が科されるとされています。
空港検査では、THC含有の可能性がある花・ジョイント・オイル・グミなどはすべて没収対象で、正当な理由として「外国で合法だった」は通用しません。使用する場合は現地で完結させ、帰国前には手元に何も残さないことが基本です。
尿検査で陽性でも国外使用なら逮捕されない理由
2024年の法改正で日本では「大麻使用罪」が新設され、吸っただけでも処罰対象になりました。しかし重要なのは、その適用範囲。日本の法律は“日本国内での行為”にしか効力が及びません。
「海外で大麻を吸引しても、麻薬及び向精神薬取締法の適用はされません。帰国後に尿からTHC代謝物が検出されても、直近で海外渡航歴があり国内での使用を裏づける証拠がない限り、立件されることはありません。」
2023年11月10日の国会で、厚生労働大臣・武見敬三氏は上記の明言しています。つまり、タイなどの合法国で使用した場合は“国外処罰規定の対象外”。日本に帰国後に尿検査で陽性反応が出ても、「海外で合法的に使用した証拠」があれば逮捕されません。
診断書で合法使用を証明する方法
「タイで大麻を吸ったけど、診断書作り忘れて帰国してしまった…陽性反応出て捕まったらどうしよう」と相談来たけど、タイに行った履歴(パスポートのスタンプ)があれば逮捕・立件はされません。日本では「日本国内での使用・所持」でしか処罰できないから。一応すぐ説明できるように準備はしとこう
— Kei | タイに住む大麻盆栽家 (@smallnycer) November 10, 2025
自分が多くの相談を受けてきた中でも、もっとも安心につながるのが診断書(Medical Cannabis Certificate)の存在です。
診断書はタイ国内の医療大麻クリニックで発行され、医師の署名・登録番号・使用目的・日付などが明記されています。購入時の領収書やパッケージのラベルと併せて保管しておけば、「合法国で使用した」という状況説明に役立ちます。
これらの書類は、海外で正当に使用したことを示す客観的な証明になります。日本の警察も、国外での使用であることが明らかであれば処罰対象外と判断します。また診断書がなくても、パスポートの入国スタンプがあれば渡航歴の裏付けにはなりますが、診断書があれば誤解を防ぐ“最強の安心材料”です。
7:旅行者・初心者からよくある質問
自分が現地で大麻薬局を案内してきた中でも「合法と聞くけれど実際どうなのか」「観光客でも問題なく利用できるのか」といった不安は特に多い印象があります。タイでは2022年の大麻非犯罪化以降、法律やガイドラインが毎年アップデートされているため、旅行者が誤解しやすいポイントも少なくありません。
ここでは、初めて訪れる方から実際によく寄せられる質問を中心に、自分の経験と公的データをもとに分かりやすく整理します。
Q1:大麻薬局で買うのにパスポートは必要?
自分が見てきた限りでは、外国人が大麻薬局で購入する際はパスポートの提示が求められることが一般的です。これは20歳以上であるかどうかを確認するための措置で、店によってはコピーや写真データで対応してくれる場合もあります。ただし、実物を携帯しておく方がスムーズで、購入を断られるリスクも避けられます。
Q2:ホテルの部屋で吸っても大丈夫?
個人的な経験では、ほとんどのホテルが室内での喫煙を禁止している印象があります。バルコニーも同様に禁止としている宿泊施設が多く、「No Cannabis Policy」に基づいて罰金が科される場合もあります。吸いたい場合は「Cannabis-friendly」「420 hotel」などの表記がある宿を選ぶと安心です。Airbnbではオーナーごとにルールが異なるため、「Can I smoke cannabis here?」と事前に確認することが安全につながります。
Q3:日本にCBD製品を持ち帰るのは違法?
CBD製品であっても、THCが含まれていれば日本では違法とされています。自分が見てきた限りでは、タイで販売されているCBD製品の多くはTHCが微量に含まれている場合が多く、日本に持ち込むと「輸入罪」に問われるリスクがあります。確実に安全を取りたい場合は、現地で使い切るか、日本国内で流通している認可済みCBDを選ぶ方が安心です。(引用:厚生労働省公式データ)
Q4:医療大麻証明書はどこで取得できる?
バンコクやプーケットなどの都市部には、外国人でも利用できる医療大麻クリニックがあります。診断書(Medical Cannabis Certificate)は医師の診察後に発行され、署名や登録番号、使用目的などが記載されています。費用は自分の体験では300〜700バーツ程度で、手続きは15〜30分ほどです。帰国後に説明を求められた際の証拠として、領収書と一緒に保管しておくと安心度が高まります。
Q5:違法店を見分けるにはどうすればいい?
- GACP認証やCOA(成分分析証明)の掲示があるか
- スタッフが効果や品種について説明できるか
- 価格が不自然に安すぎないか(例:1g=100バーツ以下など)
自分が判断材料として重視しているのはこの3点です。特に異常に安い花は、化学肥料や人工香料のリスクがあると指摘されています。安全性を優先するなら、証明書の確認とスタッフの説明力を軸に選ぶのが良いと感じています。
Q6:大麻薬局の平均価格はいくら?
2025年時点では、自分が見てきた範囲では1gあたり250〜600バーツが一般的な価格帯です。オーガニック栽培やプレミアムブランドでは800〜1,000バーツほどになる場合もあります。店舗によってはメンバー割引やハッピーアワーを設けているところもあり、価格は一定ではありません。
Q7:観光客でも吸っていいの?
登録された大麻薬局で購入し、プライベート空間で使用する場合は合法とされています。ただし、公共の場所での喫煙は禁止されており、罰金25,000バーツが科される場合があります。旅行者が誤解しやすい部分なので、私的空間での使用を徹底することが大切です。(引用:タイ保健省公式データ)
Q9:空港でTHC検査されたらどうすればいい?
自分の考えでは、もっとも重要なのは落ち着いて「合法国での使用である」ことを説明できる資料を持っておくことです。パスポートの渡航履歴や医療大麻診断書があれば、国外での合法使用として処罰対象にはなりません。これは国会答弁でも明言されています。(引用:厚生労働省)
Q10:タイの大麻は強すぎるって本当?
自分が実際に試してきた範囲では、タイにはTHC20%を超えるストレインも多く、初心者には強く感じられる場合があります。安全に楽しむためには、THC20%以下のライトストレインや、CBDが多めに含まれるバランス型から始めることが推奨されています。吸い始めは1〜2パフで様子を見ると安心です。(引用:米国国立医学図書館)
8:初心者でも安心!おすすめのバンコクの大麻薬局28選
自分がバンコクで店舗をまわってきた限りでは、2022年の非犯罪化以降、大麻薬局の数は想像以上に増えており、観光エリアだけでなくローカル地域にも多様な店舗が広がっている印象があります。ラグジュアリーな内装の高価格帯の店舗から、気軽に入れるローカル型の店舗まで形態はさまざまで、初めて訪れる方にとっては「どの店なら安全に購入できるのか」が分かりにくい場面もあると感じています。
そこで本章では、自分が実際に訪れた経験や店舗スタッフへの聞き取り、さらに公式データなどを参考にしながら、「初めてでも入りやすい」「スタッフの説明が丁寧」「品質への配慮が明確」という三つの基準でバンコクの大麻薬局を選びました。これらの店舗は、観光客でも安心して利用しやすく、初心者にとっても落ち着いて選べる環境が整っている印象があります。
また、さらにエリアを広げてバンコクの大麻薬局をまとめた「【2026年最新版】バンコクのおすすめ大麻薬局・ディスペンサリー50選|エリア別まとめ」と多くの大麻愛好家が立ち寄る”スクンビット通り”だけをまとめた「【2026年版】スクンビット周辺の大麻薬局49選|プルンチット〜オンヌットBTS沿いガイド」の記事も併せてお読みください。スクンビット通りはBTSのナナ・アソーク・プロンポン・トンロー・エカマイ・オンヌット・プラカノンといった駅周辺のエリアです。これらの駅はスクンビット通り沿いに並び、外国人旅行者が多く滞在するホテルやコンドミニアム、ショッピングモール、レストランが集まる生活圏としても知られています。
バンコクのエリアから探す
ナナにある大麻薬局ベスト3選
ナナ(Nana)は、BTSナナ駅を中心に広がるスクンビット屈指のナイトライフエリア。バーやクラブ、レストランが集まり、夜の街歩きやバー巡りの途中で立ち寄れる大麻薬局が多いのが特徴です。外国人旅行者が多く滞在する場所のため、英語対応や価格表示がわかりやすい店舗が目立ちます。ナイトライフと組み合わせてカジュアルに楽しみたい人に向いたエリアと言えるでしょう。
Kana Pure
スクンビット11で落ち着いてゆっくり選べる、シンプルな空間の大麻薬局。
- 派手すぎないシンプルで整理された店内
- ゆっくり相談しながら選べる接客
- スクンビット11でアクセスしやすい立地
アソークにある大麻薬局ベスト3選
アソーク(Asok)は、BTSアソーク駅とMRTスクンビット駅が交差するバンコク中心部の交通拠点。高架鉄道と地下鉄の両方が使え、駅直結の大型商業施設「Terminal 21」をはじめ飲食店やホテルが密集する利便性と安心感を両立したエリアです。外国人旅行者や長期滞在者が多いため、英語対応や価格表示がわかりやすい大麻薬局が多いのが特徴。観光や移動の合間に立ち寄りやすい、初めての人にも動きやすいエリアと言えるでしょう。
プロンポンにある大麻薬局ベスト3選
プロンポン(Phrom Phong)は、日本人居住者が多いことで知られるバンコク屈指の人気エリア。BTSプロンポン駅前には「EmQuartier」や「Emporium」といった高級商業施設が広がり、日本食レストランや日本語対応の店舗も多く、日本人旅行者や長期滞在者でも利用しやすい落ち着いた環境が整っています。生活エリアと観光エリアが重なる立地で、質の高いフラワーをゆっくり探したい人に向いたエリアと言えるでしょう。
High Thai Weed
カフェとラウンジを併設、食事をしながらゆっくり過ごせる大麻薬局。
- 大型テレビやゲーム完備の滞在型
- EmQuartier・Emporiumから徒歩数分
- 丁寧な説明で初めてでも選びやすい
トンローにある大麻薬局ベスト5選
トンロー(Thong Lo)は、飲食店やカフェ、ライフスタイルショップが集まるバンコク屈指の人気エリア。日本人移住者が多く、日本食や日本の生活用品が揃うスーパーも点在します。中心街ということもあり大麻薬局の数が多いですが、それぞれが明確なコンセプトを持っているのが特徴です。観光客向けだけでなく在住者やヘビーユーザーが通う店も多く、ブランドや世界観にこだわった一軒を探したい人に向いたエリアと言えるでしょう。
The Discount Dispensary
常時70種類超を少量入荷、選ぶ楽しさとコスパが魅力の大麻薬局。
- クラシック品種も破格で販売
- メンバーシップでさらにお得に
- 会話から好みを探る丁寧な接客
Eden Dispensary & Cafe
大麻を通じて人とつながるコミュニティを育てる大麻薬局。
- ヨガやハイキング等のイベント開催
- 目的をヒアリングして品種を提案
- 日本語スタッフ在籍・看板犬も
エカマイにある大麻薬局ベスト3選
エカマイ(Ekkamai)は、在住外国人や長期滞在者に人気のエリア。BTSエカマイ駅周辺にカフェやレストラン、ジム、コワーキングスペースが集まり、観光地というより「日常生活の延長線上にある街」という空気感があります。大麻薬局も一度きりの観光客向けではなく、リピーターを意識した品質管理や空間づくりに力を入れた店が多いのが特徴。大麻をライフスタイルの一部としてゆっくり楽しみたい人に向いたエリアと言えるでしょう。
Duckies Dispensary
オランダの名店出身オーナーが選ぶ、花そのもので勝負する本格派の大麻薬局。
- オーナーが納得した品種だけを厳選
- リビングソイル栽培の少量入荷
- 価格以上の価値を感じる品質
Drewissharing Luxury Cannabis
有名大麻YouTuberが手掛ける、本当に良い大麻を集めた大麻薬局。
- カリフォルニア産トップシェルフ中心
- 厳選されたタイ産クラフトも
- 大麻に詳しい人ほど納得の品揃え
ReLeaf Medical Dispensary
医療目線で設計された、目的から選べる落ち着いた大麻薬局。
- テルペンやカンナビノイドのデータで提案
- 目的に合わせた品種選びができる
- CBDフラワーも豊富に取り扱い
シーロムにある大麻薬局ベスト3選
シーロム(Silom)は、ビジネス街とナイトライフが共存するバンコク屈指の都市エリア。昼はオフィスワーカー、夜はバーやレストランを楽しむ人で賑わい、仕事終わりやナイトライフの流れで立ち寄れる大麻薬局が点在します。サラデーン駅やパッポン周辺の動線上に店舗が見つかりやすく、英語対応や商品説明がわかりやすい店が多いのも特徴。観光と都市の利便性を両立したいエリアと言えるでしょう。
Siam Green Cannabis Co Silom
国際メディアにも取り上げられた品質管理に力を入れる人気の大麻薬局。
- 専用の温湿度管理ユニットで品質保持
- 2階にスモークラウンジを併設
- 仕事帰りから旅行者まで幅広い層に対応
Cannabis Kingdom & X2O Cafe
スモーキングガーデン付き、シーロムで最もゆったり過ごせる大麻薬局。
- 緑に囲まれた屋外席でくつろげる
- カフェ併設でドリンク・エディブルも
- サラデーン駅から徒歩すぐ
カオサンにある大麻薬局ベスト3選
カオサン(Khao San)は、世界中からバックパッカーが集まる観光特化型のエリア。カオサンロードやラムブットリー通りを軸にバーや屋台が密集し、ナイトライフの一部として大麻薬局が根付いているのが特徴です。低品質低価格というかつてのイメージとは異なり、自社ファームを持つ店舗が多く、高品質の医療大麻が中心街の半額程度で手に入ることも。道端の違法販売は品質が悪いので、きちんとした店舗を選ぶのが安心して楽しむコツです。
Green House Khaosan
世界を代表する大麻ブランドが保証する最高品質の大麻が楽しめる大麻薬局。
- 自社栽培による徹底した品質管理
- 知識豊富なスタッフが品種を提案
- カオサン限定のフード・ドリンクも
Hygge Flower
自社ファームだから出せる、高品質を破格で提供する一軒。
- Weed City内で1g 350B前後の高コスパ
- 合法後3年の実績が品質を証明
- インパクトあるオリジナルお土産も人気
Thai cannabis dispensary & Hostel
大麻愛好家と出会えるホステル付きの大麻薬局。
- バックパッカー文化の「出会い」が魅力
- 宿泊も大麻もお手頃価格
- 買って安心して吸える宿が一体に
チャイナタウンにある大麻薬局ベスト3選
チャイナタウン(Yaowarat)は、ヤワラート通りを中心に広がるバンコク屈指の歴史あるエリア。屋台やレストラン、市場が密集し、観光やグルメを楽しみながら立ち寄れる大麻薬局が点在します。大型店が密集するというより、観光客が多い通りや路地に小規模で個性的な店舗が見つかるのが特徴。英語対応や商品説明がわかりやすい店も多く、夜の屋台グルメと合わせて楽しみたい人に向いたエリアと言えるでしょう。
Green Nation Ratchawong
チャオプラヤ川沿いの、サスティナブルと品質の質にこだわる落ち着いた大麻薬局。
- フレッシュさとキュアリングへのこだわり
- カフェ併設でその場でゆっくり過ごせる
- 「バンコクでトップクラス」との評価も
Siam Green Cannabis Co
国際メディアにも取り上げられた品質管理に力を入れる人気の大麻薬局。
- 有名食堂ジェイファイ近くの好立地
- 全店共通の安定した商品クオリティ
- 深夜0時まで営業で食後にも
その他エリアにある大麻薬局2選
バンコク中心部から少し離れたローカルエリアにも、わざわざ足を運ぶ価値のある大麻薬局があります。観光地の賑わいとは違う落ち着いた空気の中で、世界的ブランドの品種をじっくり選んだり、クラフトビールと一緒に楽しんだりと、それぞれの街ならではの過ごし方ができるのが魅力です。
9:初心者でも安心!おすすめのパタヤの大麻薬局5選
自分がパタヤで実際に店舗を回ってきた印象では、バンコクとはまた違った空気感の中で、大麻薬局が急速に増えていると感じています。ビーチロードやウォーキングストリート周辺の観光エリアはもちろん、ジョムティエンやローカル住宅地にも店舗が広がっており、旅行者向けの店舗から地元住民が通う落ち着いた店舗まで、そのスタイルはさまざまです。その一方で、初めて訪れる方にとっては「どの店なら安心して利用できるのか」が分かりづらい場面もあるのではないでしょうか。
特にパタヤは観光都市という特性上、短期滞在の旅行者を対象にした価格設定や品質管理のばらつきが出やすいエリアでもあります。保存状態が十分でない花や、産地や管理体制が明確でない商品が並んでいるケースもあると聞きます。タイでは店舗ごとに品質管理の基準や運営方針が異なるため、初心者がそれを見分けるのは簡単ではありません。だからこそ、事前に信頼できる店舗を把握しておくことが、安全面でも体験の満足度という面でも大切だと考えています。(引用:タイ保健省食品医薬品局)
そこで本章では、自分が実際に足を運び、スタッフと会話を重ねた経験をもとに、「観光客でも入りやすい雰囲気」「スタッフの説明が丁寧で押し売りがない」「品質管理や保管状態への配慮が見える」という三つの基準で、パタヤの大麻薬局を選びました。またパタヤの大麻薬局まとめ記事も書いていますので、合わせてお読み下さい。
パタヤにある大麻薬局ベスト6
パタヤ(Pattaya)は、バンコクとは違う開放的な空気の中で大麻薬局が急増しているリゾート都市。ビーチロードやウォーキングストリート周辺の観光エリアから、ジョムティエンやローカル住宅地まで店舗が広がっています。観光都市という特性上、価格設定や品質管理にばらつきが出やすいエリアでもあるので、「入りやすい雰囲気・押し売りのない丁寧な説明・品質や保管への配慮が見える」店を選ぶのが安心して楽しむコツです。
Pattaya / Third Road
Highsiam Cannabis Dispensary
プライベートガーデンでアウトドアチルを楽しめる一軒。
- 周囲の目が気になりにくい屋外空間
- ビリヤード台やPS5も完備
- LGBTQフレンドリーで温かい接客
Pattaya / Central Pattaya
Pothead’s
複数フロアとルーフテラスで長居したくなる大型店。
- 購入と滞在の動線がフロアで分離
- 音楽が流れるルーフテラス
- Runtz系などExoticな品揃え
10:タイで安全に大麻を楽しむために

タイでは2022年の非犯罪化以降、大麻が「医療・観光・カルチャー」を横断して広がり、新しい産業として発展してきました。ただし、合法化されたとはいえ自由ではなく、公共の場での喫煙は禁止とされていますし、THCを含む製品を日本へ持ち帰ることは重い処罰の対象になります。自分が現地で見てきた限りでも、ルールを理解して利用している人の方が安心して楽しめている印象があります。
安全に医療大麻を楽しむために大切なのは、正しい知識と信頼できる店舗選びです。今回紹介した大麻薬局は、いずれも雰囲気・品質・スタッフの知識が安定しており、初心者でも相談しやすい場所ばかりです。香りの確認や効果の説明を丁寧にしてくれる店舗では、自分に合った品種を無理なく選べると感じています。
また、訪れた際に「GanjaBonsaiを見て来ました」と伝えると、必ず特典があるわけではありませんが、一部の店舗では何かしらのサービスを受けられる場合があります。話のきっかけにもなるので、気軽に使ってみてください。
大麻はリラックスや創造性、人とのつながりを生む植物として浸透しつつあります。信頼できる店舗を選び、周囲に配慮しながら楽しむことが、「大麻=ネガティブ」という固定観念を少しずつ変えていく一歩になると感じています。
※この記事は2025/12/06に公開した情報になります。
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Tropical Thunder Dispensary
パタヤ/ジョムティエン
The Budtender
パタヤ/ツリータウン
Fairly GOOD Cannabis
パタヤ/サウスパタヤ
Highsiam Cannabis Dispensary
パタヤ/サードロード
























