Green House Nuanchan|バンコク・ヌアンチャンにある大麻薬局
- 大麻栽培に興味があり、実際の栽培環境を見てみたい人
- Green Houseの種やクローンを探している人
- 栽培についてスタッフに相談しながら商品を選びたい人
- バンコク中心部では体験しにくい、Green Houseの旗艦店ならではの雰囲気を楽しみたい人
バンコク市内から少し離れたヌアンチャンにある大麻愛好家であれば一度は名前を聞いたことがあるブランド「Green House」のタイで最初にオープンした旗艦店として知られる店舗です。この店舗は大麻栽培に興味があるなら是非訪れてほしいお店。
Green House Seeds Companyは、オランダ・アムステルダム発のシードバンクとして、世界の大麻業界で長年にわたり高い評価を受けてきたブランドです。数多くの国際カップで受賞歴を持ち、その遺伝子は世界中のプロ栽培者やブリーダーにとって一つの基準とされています。品質や安定性の面でも信頼が厚く、「世界標準」として語られる存在です。
ヌアンチャンにあるGreen Houseは大麻栽培に興味があるなら是非訪れてほしい。タイにある店舗の中で一番大きく、大麻栽培者も常駐してるので栽培に対しての相談も気軽にできる。大量に種やクローンを買いたい人はヌアンチャンの店舗じゃないと待たないといけないので要注意。あ、大麻盆栽展示してます pic.twitter.com/IlA4VDdtdN
— Kei | 借金2000万抱える大麻盆栽家 (@smallnycer) March 31, 2026
ヌアンチャンにあるGreen Houseは来場者でもガラス越しに栽培している大麻が見えるブースがある。店内で売られているクローンもブース内で栽培されており、“ブランドとしての完成度”を現場で体感できる環境が整っている。大麻栽培に興味がある人にとっては学びの多い場所でもある。
今回は大麻盆栽に使う苗を探しにクローン数を1番準備されているヌアンチャンのGreen Houseに行った話を混ぜて、店舗の紹介をします。
Green House Thailand Nuanchanのチェックポイント
ヌアンチャンにあるGreen Houseの店舗はバンコクの北の方にあり、ドムアン空港からアクセスする人が多いですが、それでも50分ほど車でかかるのでアクセスはそこまで良くないです。近くの駅から歩くとしても1時間以上かかるため、車かバイクでアクセスするのが一般的です。
そんなアクセスの悪い場所でも多くの大麻愛好家が通うのはバンコクにあるGreenHouseの中で一番大きな敷地面積があり、栽培ルームも併設されてるのは大麻愛好家ならそそられるポイント。本物の大麻を見たことない人なら是非見て欲しい!

ヌアンチャンにあるGreen House Thailandの周りは繁華街というよりもローカルに近いエリアにあるので近くを通れば、Green Houseの看板があるのですぐに見つかると思います。

店舗に入る前に左手にガラス越しですが栽培室を見ることが出来ます。栽培されてるのはオートとフェノの2種類が育てられていて、ここで収穫された大麻も店頭で販売されています。残念ながら栽培室には一般の方は入室は出来ません。

僕は大麻盆栽をGreen Houseの苗を使って作っていることもあり、入室ができるので、写真になりますがどんな感じか皆さんにシェアします。写真でわかるとおり、すごい良い匂いと美しい光景が広がっています。タイミングが良ければ常駐してる大麻栽培をしているスタッフの方が作業してるので栽培について色々聞いてみるのもいいと思います。
実際に多くの大麻を育ててみたいと考える大麻愛好家の方々が栽培について質問をしてるらしく、特に種を買う際に色々相談されると言ってました。話を聞くと多くの人が1回の購入で100近く買うと聞いてビックリしましたが、それだけのストックがあるのはヌアンチャンの店舗のみなので時間がない方はヌアンチャンの店舗に行くことになります。

クローンについてもヌアンチャンの店舗が一番多く置いているのと、一番健康な状態で購入することができます。他の店舗でもクローンは販売していますが、栽培専門のスタッフがいないので手入れが難しいことから病気や虫にやられてるケースもありますが、ヌアンチャンの店舗なら健康なクローンが買えます。

クローンの金額はお手頃で1苗210Bから購入することができます。ヌアンチャンの店舗は在庫が多いと言っても20から30苗ほどしかないので大量に欲しい人は取り寄せるのに2週間ほど待たないといけないので要注意。また、欲しい品種のクローンが完売してる場合も2週間ほど時間をもらえれば取り寄せられるとのことです。

僕も自宅で小さい大麻盆栽展示する用にNori CakeとMango Hazeのクローンを2苗貰った。この日は2週間後に大麻盆栽をヌアンチャンのGreen Houseで作るミーティングも兼ねて訪問したつもりだったので、クローンが手に入ったのは嬉しかった。

ミーティングも無事に終わり、今回入荷した「King Juice」が素晴らしい仕上がりということで試すことにした。さすがGreen House、大麻の保存方法は完璧で、蓋を開けるとking juice特有の花と柑橘系、土の香りが混ざり合った複雑な香りがたまらない。

外のスペースにチルスペースがあって、ここで友達と一緒にチルすることにした。暑かったらスタッフに言えば扇風機を回してくれるので、気軽に声をかけてくださいとのこと。

パケから塊のking juiceを取り出して、手をベタベタさせながら砕いて、自分で作った竹フィルターを使って綺麗に1本巻いて完成。この後、大麻農家の友達と一緒に一服したけど、2人ともking juice特有のサティバ効果でずっとテンション高く大麻の未来について語ってたら、気がついたら夜になってた。
Green House Thailand Nuanchanで大麻盆栽を作った

2週間後にオート品種の苗をGreen House側に準備してもらって大麻盆栽を作ることに。70cm以上ある開花期に既に入ってる苗を曲げるのは初めての試みで想像通り困難な作業でしたが、無事素晴らしい大麻盆栽を作ることが出来ました。詳細は「420に向けてバンコクのヌアン・チャンにあるGreenHouseで大麻盆栽を作ってきた」の記事で書いていますので、そちらを読んでください。
Youtubeで実際にどのように大麻盆栽を作っているか紹介する動画を作ったので、そちらもご覧ください。また、420にタイに来る大麻愛好家の方はヌアンチャンのGreen Houseに立ち寄って、大麻盆栽をご覧ください。
今後も定期的にヌアンチャンの店舗に大麻盆栽を作りに行くので、420に来れない方でも是非立ち寄ってください。また、インスタグラムにて展示後は情報を投稿するので、そちらを確認すれば展示してる大麻盆栽も事前に確認できるのでチェックしてね。
Green House Thailand Nuanchanの店舗紹介
Green House Thailand Nuanchan
バンコク / ヌアンチャン
- 46 202 Nuanchan Rd, Nuan Chan, Bueng Kum, Bangkok 10230
- 営業時間:9時00分~23時30分
店舗はバンコク中心部から少し離れたヌアンチャンエリアにあり、BTSやMRTの駅から徒歩で向かうには距離があります。公共交通機関だけでアクセスするよりも、Grabなどの配車サービスやタクシー、バイクを利用する方が移動しやすい立地です。周辺は観光地というよりローカルなエリアですが、大通り沿いにGreen Houseの看板があるため、近くまで行けば店舗を見つけやすいと思います。
Green House Thailand Nuanchanへ行く前に知っておきたいこと
- ✓ バンコク中心部から離れたヌアンチャンにあり、最寄駅からも距離があるため、車やバイクでのアクセスが現実的です。
- ✓ ガラス越しに栽培室を見ることはできますが、一般来店者は栽培室の中へ入ることはできません。
- ✓ クローンや種の在庫は他店舗より多いですが、大量購入や希望品種によっては取り寄せに約2週間かかる場合があります。
- ✓ 栽培専門のスタッフがいるため、種やクローン、栽培について聞きたいことがある場合は店頭で相談してみるのがおすすめです。
自分がGreen House Thailand Nuanchanを何度か訪れて感じている最大の魅力は、フラワーを購入するだけではなく、実際の栽培環境を身近に感じられることです。ガラス越しに栽培室を見ることができ、種やクローンの在庫も他店舗より充実しています。栽培専門のスタッフに相談できる点も、大麻栽培に興味がある人には大きな特徴だと思います。バンコク中心部からは少し距離がありますが、Green Houseのブランドや栽培に興味がある人であれば、時間をかけて訪れる価値のある旗艦店だと感じています。
※この記事は2026/04/02に公開した情報になります。
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