【2026年版】カオサン周辺の大麻薬局まとめ7選|ホテル徒歩圏で安心して選ぶガイド
カオサン周辺で大麻薬局を探しているなら、まずこのエリアの特性を理解しておく必要があります。カオサンは世界中からバックパッカーや旅行者が集まる観光特化型のエリアで、昼はカフェや観光、夜はバーやストリートでのナイトライフが中心になります。
カオサンロードやラムブットリー通りを軸に広がるこのエリアには、ゲストハウス、ホテル、レストラン、バー、屋台が密集しており、一日中旅行者が行き交う場所です。そこにここ数年で大麻薬局が自然な形で根付き、ナイトライフの一部として機能するようになっています。
この記事では、カオサン周辺で実際に歩いて見てきた大麻薬局を7店舗まとめて紹介します。
目次
- 1:カオサンに大麻薬局が集まる理由
- 2:カオサン周辺の大麻薬局【徒歩圏内7選】
- ① Green House Khaosan|世界的ブランドが保証する安定品質の旗艦店
- ② Hygge Flower|品質の高さを保証!自社栽培だから出せる価格
- ③ GoldenLeaf thailand|大麻合法前から大麻合法化活動をしてた大麻企業
- ④ Thai cannabis dispensary (WEED SHOP) & Hostel|出会いで溢れるホステル付きの大麻薬局
- ⑤ BudsFamily|観光とローカルの間で、自分の感覚に戻れる一軒
- ⑥ Khaosan Kush Club Bar & Dispensary|カオサンの夜に溶け込むバー一体型ナイトライフ店舗
- ⑦ California’s Finest Khaosan|海外基準の判断軸でブレずに選べる24時間スタイリッシュ店
- 3:カオサンで屋外スペース付きのおすすめホテル|Buddy Lodge Khaosan
- 4:初めて医療大麻を吸う人に注意点
- 5:大麻購入時の診断書と日本へ帰国時の注意
1:カオサンに大麻薬局が集まる理由
バンコク市内のエリアを歩き比べてきた中でも、カオサンは「観光」と「ナイトライフ」が最も強く結びついているエリアです。カオサンロードやラムブットリー通りには昼夜を問わず旅行者が集まり、バーやレストラン、屋台が密集しています。カオサンは大麻合法前から大麻が売られていたエリアということもあり、今でも「大麻=カオサン」と思う方も多くいます。
カオサンの大麻って"低品質低価格"だったと思ってる大麻愛好家が多いが、実際は違う。選べば破格で高品質の大麻を引けます。なぜなら"自社で大麻ファーム持ってるケース"が多く、高品質の大麻が破格で売ってる。良い大麻薬局が見つかれば中心街の半額で買える。あと、カオサンは吸える場所多いのも良き pic.twitter.com/5GsPoSvWWN
— Kei | 大麻文化を作る大麻盆栽家 (@smallnycer) May 28, 2026
勘違いされがちですが、カオサンは大麻合法前から大麻が売られており、当時の低品質低価格のイメージが強くあることからか今でも低品質の大麻が販売されてると思う方も多いですが、今現在は高品質の医療大麻が中心街の半額程度で売られてることもあります。

カオサンにある大麻薬局はカオサン通りを中心に大麻薬局と道端で売ってる違法販売者の2種類に分かれます。カオさんの興味深いのは「Weed City」という複数の大麻薬局が1カ所に集まっている場所があったり、路地に入ると小洒落た大麻薬局があります。注意点としては道端で売ってる大麻は安いですが、品質は悪く、タイでよく出回っている体に悪い大麻ばかりなので全くオススメできません。
個人的に夜のカオサンは良くも悪くも多くの人で賑わっていて苦手なので、自分と同じように騒がしいのが苦手な人は日中に行くことをオススメします。付近のエリアについては、バンコク全体のエリア別まとめ記事を参考にしてください。
2:カオサン周辺の大麻薬局【徒歩圏内7選】
カオサンエリアで大麻薬局を探すなら”カオサンロード”、”ラムブットリー通り”の周辺の路地を歩いているといくつかの大麻薬局に出会えます。観光客が多いエリアだけあり、英語対応や商品説明が分かりやすい店舗が多い印象があります。
1日にかけてカオサンエリアの大麻薬局を全部回った中でオススメの大麻薬局を7つ紹介します。
① Green House Khaosan|世界的ブランドが保証する安定品質の旗艦店

Green Houseは世界を代表する大麻ブランドの1つとして知られている大麻ブランドで、自社栽培による品質管理の徹底と大麻に対して知識のあるスタッフがどんなシュチュエーションにあった大麻が必要なのかをしっかりヒアリングして、間違いのない品種を提案してくれます。
僕も2026年からGreenHouseとは大麻盆栽をコラボで作らせてもらっていて、この作るきっかけになったのはGreen Houseのボスの”Arjanさん”と”Dustさん”がカオサンの店舗の1周年記念で来られた際に大麻盆栽をプレゼントしたことがきっかけだったりする思い出ある大麻薬局だったりする。また僕自身も大麻盆栽を作る際に彼らの苗を触ったり、栽培者と話をしたりするけど高品質の大麻が生産できる理由はすぐわかった。
あとハンバーガーやカクテルなどの飲食物もカオサンの店舗限定で販売されており、スタッフ一押しは「ハンバーガーとスナックセット」とビールの組み合わせはカオサンの夜にピッタリと言ってました。
カオサンのような観光エリアでは品質にばらつきが出やすい大麻薬局も見られますが、GreenHouseに関しては「どの店舗に行っても同じ基準で選べる」安心感があります。初めてタイの大麻薬局を利用する方にとって、比較の基準を作るのに適した一軒です。
Green House Khaosan
バンコク / カオサン
- 190/4, 190/5 Khaosan Rd, Khwaeng Talat Yot, Phra Nakhon, Bangkok 10200
- 営業時間:9:00〜翌4:00
② Hygge Flower|品質の高さを保証!自社栽培だから出せる価格

カオサン通りの中にある複数の大麻薬局が集まっている「Weed City」の中にある「Hygge Flower」は自社で大麻ファームを持っていて、自分が大好きな”Mac1”を育ててることがきっかけで、仲良くなった大麻薬局。カオサン通りの大麻薬局は出入りが多い中で、合法後から今までの3年間経営していることのが”品質の高さ”を保証できるわかりやすい答えだと思います。
また、Weed City内は1g350B前後で販売されており、この価格で高品質の大麻が販売できるのも彼らが自社でファームを持っているからできることです。
あと大麻関連のお土産を探してる方はHygge Flowerのオリジナルアイテムを是非チェックしてほしい。ストリート感があるインパクトのあるデザインは大麻愛好家の友達へのお土産にオススメです。また、他では世界的に有名な大麻ブランド”Dutch Passion”とのコラボタイムや中々見かけないタイパンツなども売ってるのでそっちもチェックしてください。
Hygge Flower
バンコク / カオサン
- Floor B, Room 16,18 265 Khaosan Rd, Talat Yot, Phra Nakhon, Bangkok 10200
- 営業時間:10時00分~1時00分
③ GoldenLeaf thailand|大麻合法前から大麻合法化活動をしてた大麻企業

GoldenLeaf thailandはシーラチャにタイで5番目に大きい大麻ファーム(2025年時点)を持っている大麻企業で、僕がパタヤに住んでた時からお世話になっています。彼らが開催している大麻ファームツアーには知り合いを連れて3回以上訪問したり、毎回ファームに行くたびに見たことない量の大麻の苗と乾燥した大麻に圧巻された後に美味しい大麻を吸わせてもらっています。
GoldenLeaf thailandも競争が激しいWeedCity内にあり、自社ファームで栽培してる量が尋常じゃないことから価格も他よりも安く売られていました。この価格設定は大量に大麻を自社で生産してるからこそできることですね。
また、GoldenLeaf thailandのメンバーの1人の”Nuttoさん”はタイで大麻が合法化される8年前から医療大麻合法化の運動をしていた女性で、今でも政府機関の取り組みにも参加しており、タイの大麻合法化も彼らの活動が大きく影響したのはもちろんですが、今現在も大麻に対する法律が間違った方向に行かないように最前線で活動をしてくれています。
GoldenLeaf thailand
バンコク / カオサン
- ตรงข้ามร้าน ยินดี 3, 99, Si Racha District, Chon Buri 20110
- 営業時間:9時00分~17時00分
④ Thai cannabis dispensary (WEED SHOP) & Hostel|出会いで溢れるホステル付きの大麻薬局

カオサン周辺は昔からバックパッカー文化の中心地として知られており、今でも多くのバックパッカーがカオサンに集まります。バックパッカーの楽しみといえば”出会い”ですが、そんな出会いを求めてるなら大麻愛好家と出会えるホステル付きの大麻薬局” Thai cannabis dispensary (WEED SHOP) & Hostel”がオススメです。
宿泊も大麻もお手頃価格なので、カオサンで美味しい大麻を買える大麻薬局と安心して吸える宿泊場所を探してる人は要チェックです。
Thai cannabis dispensary (WEED SHOP) & Hostel
バンコク / カオサン
- 168, 3 Thanon Tani, Khwaeng Talat Yot, Khet Phra Nakhon, Bangkok 10200
- 営業時間:24時間
⑤ BudsFamily|観光とローカルの間で、自分の感覚に戻れる一軒

BudsFamilyは、ラムブットリー路地沿いにあるカジュアルで入りやすいローカル寄りの大麻薬局です。観光エリアに多い「いかにも旅行者向け」の強い空気がなく、肩の力を抜いて選べる落ち着いた雰囲気があります。
シンプルな店内で、フラワーやプレロールを見比べながら選べる配置になっています。スタッフも過剰に説明しようとせず、こちらのペースに合わせて会話できる距離感が印象的でした。観光向けに最適化された強い空気に引っ張られがちなカオサンの中で、一度その流れから少し外れて落ち着いて一服できる大麻薬局です。
BudsFamily
バンコク / カオサン
- 95 Ram Buttri Aly, Chana Songkhram, Phra Nakhon, Bangkok 10200
- 営業時間:9:00〜翌1:00
⑥ Khaosan Kush Club Bar & Dispensary|カオサンの夜に溶け込むバー一体型ナイトライフ店舗

Khaosan Kush Club Bar & Dispensaryは大麻薬局とバーが完全に一体化したカオサンのナイトライフ型店舗です。「選ぶ場所」と「楽しむ場所」が分かれておらず、音楽と照明の中でフラワーやプレロールが並び、ドリンクと一緒にそのまま体験できる構造になっています。
夜のカオサンは止まらず流れ続けるエリアなので、あえて「一度止まる場所」を作らず、夜の流れそのものに組み込まれている設計がこの店の強みです。実際にカオサンのナイトライフを楽しみながら、その一部として大麻を体験したい人に向いています。
Khaosan Kush Club Bar & Dispensary
バンコク / カオサン
- 277 Khaosan Rd, Taladyord, Pranakorn, Bangkok 10200
- 営業時間:10:00〜翌0:00 / 0:00〜6:00(毎日)
⑦ California’s Finest Khaosan|海外基準の判断軸でブレずに選べる24時間スタイリッシュ店

California’s Finest Khaosanは、海外のディスペンサリー基準をそのまま持ち込んだようなスタイリッシュな大麻薬局です。スリークに整えられた店内でフラワーやプレロールが分類されており、「どう違うか」を理解しながら選べる設計になっています。
カオサンは店舗ごとのスタイル差が大きく、何を基準に選ぶかが曖昧になりやすいエリアです。その中でこの店舗は、最初から整った判断基準に乗れるという意味で、初めてタイで大麻薬局を使う人にも向いています。24時間営業なので、深夜でも立ち寄れる点も実用的です。
California’s Finest Khaosan
バンコク / カオサン
- 53 Phra Sumen Rd, Ban Phan Thom, Phra Nakhon, Bangkok 10200
- 営業時間:24時間営業
3:カオサンで屋外スペース付きのおすすめホテル|Buddy Lodge Khaosan

Buddy Lodge Khaosanは、カオサンロードの中心に位置しながら、屋上プールやバルコニー付き客室など屋外スペースが充実しているホテルです。テラスや屋上スペースがあり、「室内で完結する」ホテルとは違い、外に出て過ごしやすい設計になっています。カオサンは屋外での時間が中心になるエリアなので、この動線が整っているだけで滞在のストレスが変わります。
立地的には、Khaosan Kush ClubやCBG Khaosanなどのディスペンサリーがすぐ徒歩圏内にあり、「購入→ホテルに戻る→また出る」という流れを無理なく繰り返せます。ナイトライフの中心にいながら、自分のペースを保てる拠点として機能するホテルです。
他にも大麻OKのホテルを「【2026年版】大麻吸う人向けタイ(バンコク&パタヤ&プーケット&チェンマイ&サムイ島)のホテル16選|怒られない・バルコニー・チル・女性でも安心・大麻薬局徒歩圏まで完全ガイド」でまとめていますので、参考にしてください。
4:初めて医療大麻を吸う人に注意点
制度や利用マナーを十分に理解しないまま行動すると、不要なトラブルにつながる可能性も指摘されています。これからタイで初めて大麻を利用しようと考えている方は、まず全体像を整理したうえで判断することが重要だと感じています。基礎的な制度の現状や安全に楽しむための考え方については、別記事「【2026年版】初めてタイで医療大麻を吸う人へ|合法化の現状と安全に楽しむための完全ガイド」でも整理していますので、あわせてお読みください。
医療大麻を吸う前に準備を完璧にしましょう
自分が現地で見てきた中でも、体験が安定していた人ほど「事前準備」を大切にしていた印象があります。逆に、準備を軽視していた場合に不安や違和感が出やすかったと感じています。初めての体験ほど、前提条件を整えることが重要だと考えています。初めて大麻を吸う人は「」の記事で整理していますので、あわせてお読みください。
5:大麻購入時の診断書と日本へ帰国時の注意

シーロム周辺で大麻薬局を選ぶ際は、店舗の雰囲気や価格だけでなく、制度や帰国時のリスクまで含めて理解しておくことが重要だと感じています。自分が現地で見てきた限りでも、「買えるかどうか」よりも「後で問題にならないか」を気にする人が増えている印象があります。ここでは、購入前に日本人が押さえておきたい診断書の扱いと帰国時の基本知識を整理します。
大麻購入時に診断書を貰いましょう
タイで大麻を吸う日本人の間で、最近よく聞くのが「診断書(Medical Certificate)」という言葉です。2022年の非犯罪化直後は診断書なしで購入できる店舗も多く、自分が現地で見てきた限りでも「なぜ必要なのか」と感じる人が少なくありませんでした。しかし2025年の法改正により、大麻の花は「管理ハーブ」に再分類されたと報じられています。原則として医療目的での使用が前提とされ、購入には医師などによる診断書が求められる方向性が示されています。(引用:タイ保健省)
実際には診断書なしで販売している店舗も見られますが、制度上の位置づけを考えると、診断書を取得しておくことは一つのリスク管理になると感じています。合法性を明確にしておくことが、安心して滞在するための選択肢の一つではないでしょうか。
※この記事は2026/03/23に公開した情報になります。
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