【2026年版】スクンビット周辺の大麻薬局7選|ナナ〜プラカノンBTS沿いガイド

【2026年版】スクンビット周辺の大麻薬局7選|ナナ〜プラカノンBTS沿いガイド

公開日:2026年03月09日(月)

スクンビット周辺で大麻薬局を探している人の多くは、ホテル滞在や街歩きの途中で立ち寄れる店舗を探しているのではないでしょうか。スクンビットはバンコクの中でも特に外国人旅行者や長期滞在者が多く集まるエリアとして知られ、ショッピングモールやレストラン、ホテルが集まる便利な場所です。

スクンビットはBTSスクンビットライン沿いに広がるバンコクでも特にアクセスの良いエリアとして知られています。特にこの記事で紹介するのは、BTSNana・Asok・Phrom Phong・Thong Lo・Ekkamai・On Nut・Phra Khanongといった駅周辺のエリアです。これらの駅はスクンビット通り沿いに並び、外国人旅行者が多く滞在するホテルやコンドミニアム、ショッピングモール、レストランが集まる生活圏としても知られています。

昼間はショッピングやカフェ利用の人が多く、夜になるとレストランやバーを楽しむ人で街が賑わうエリアでもあります。また、BTSで駅から駅へ簡単に移動できるため、街歩きの途中に立ち寄れるディスペンサリーも見つけやすいのが特徴です。

この記事では、NanaからPhra KhanongまでのBTSスクンビットライン沿いを中心に、ホテル滞在や観光の途中でもアクセスしやすい大麻薬局を、現地で実際に歩いて見てきた情報をもとに整理してまとめます。

1:スクンビットはなぜ大麻薬局が集まるエリアなのか?

エリア BTS駅 紹介店舗 特徴
ナナ Nana Cloud Nine 高品質フラワーで知られる人気ディスペンサリー
アソーク Asok GANJA MEN 猫とカンナビスアイスが特徴の台湾系ショップ
プロンポン Phrom Phong Kush House ホテル内にある品質重視のディスペンサリー
トンロー Thong Lo Siam Green Cannabis 2,000件以上のレビューを持つ医療背景ブランド
エカマイ Ekkamai Jack Higher コスパが高いローカル人気店
オンヌット On Nut Fat Buds Weed Shop 屋上スペースのあるローカル人気店
プラカノン Phra Khanong Stash BKK 24時間営業の大型ディスペンサリー

自分がバンコク市内を歩いて比較してきた中でも、スクンビットは「外国人居住エリア」と「観光動線」が強く結びついているエリアだと感じました。BTSスクンビットライン沿いにはホテルやショッピングモールが多く、観光客や外国人居住者が日常的に行き来するエリアとして知られています。

タイでは2022年以降、大麻を取り巻く制度環境が変化し、都市部を中心に関連店舗が増えたと報告されています。その中でもスクンビットは外国人利用者が多いエリアということもあり、英語対応や商品説明が整ったディスペンサリーを見つけやすい印象があります。

あくまで自分の考えですが、外国人の生活圏・観光客の滞在・交通アクセスという三つの要素が重なった結果、スクンビット周辺でも大麻薬局が集まりやすい環境が形成されていると言えるのではないでしょうか。

他のエリアについては「【2026年最新】タイの大麻はどこで買える?初心者でも安心できるおすすめ大麻薬局13選|バンコク・パタヤ完全ガイド」の記事でまとめていますので、そちらを参考にしてください。

2:スクンビット周辺の大麻薬局7選【徒歩圏内】

スクンビット周辺にも、BTSスクンビットライン沿いを中心に徒歩圏内でアクセスできる大麻薬局が複数あります。外国人旅行者や長期滞在者が多いエリアということもあり、英語対応や価格表示が比較的分かりやすい店舗も多い印象があります。

以下では、スクンビット周辺で実際に見て回った店舗の特徴を簡単に紹介していきます。

① Cloud Nine|高品質フラワーで知られるナナの人気ディスペンサリー

Cloud Nine ナナ バンコク 大麻薬局

自分がナナ周辺でいくつか店舗を見て回った中でも、「Cloud Nine」は店に入った瞬間の空間デザインがかなり印象に残った店舗です。BTSナナ駅からも近く、Terminal 21の近くということもあってアクセスがよく、旅行者でも立ち寄りやすい場所にあります。

実際に店内に入ると、青と白をベースにした明るい空間で、丸みのあるアーチ型の壁や雲のような装飾があり、普通のディスペンサリーというより少し未来的なデザインの空間でした。Google Mapのレビューでも「店内が綺麗」「写真を撮りたくなる空間」という声が多いですが、確かに観光の途中でふらっと入っても楽しめる雰囲気だと感じました。

スタッフの対応もフレンドリーで英語が通じやすく、商品を選ぶときも体感の違いや強さの目安を説明してくれる距離感でした。店内のディスプレイも整理されていて、初めてでも商品を見比べやすい印象があります。

あくまで自分の視点ですが、Cloud Nineは「アクセスの良さ・店内デザイン・英語対応の安心感」のバランスが良く、ナナ周辺で初めて大麻薬局に入る人でも入りやすい店舗の一つだと感じました。

Cloud Nine

バンコク / ナナ

  • 221 Sukhumvit Rd, Khlong Toei Nuea, Watthana, Bangkok 10110
  • 営業時間:10時00分~22時00分

②GANJA MEN 驚奇甘蔗店|猫好き大麻愛好家向け

「GANJA MEN 驚奇甘蔗店」は、アソークエリアにある少しユニークな存在の大麻薬局として知られています。特に特徴的なのは、店内に珍しい品種とされるスフィンクスの猫が複数いることです。猫好きの大麻愛好家にとっては、一般的なディスペンサリーとは異なる体験ができる空間といえるかもしれません。猫をモチーフにした数量限定のTシャツも展開しており、タイ土産として購入する人もいるようです。自分自身も猫と大麻が好きということもあり、応援の意味も込めて着用しています。

自分が現地で確認した限りでは、店内は明るく開放的で、初めてでも入りやすい雰囲気が印象に残りました。メイン通りから少し離れた立地にあるため、観光地特有の慌ただしさは比較的少なく、ゆっくりと過ごしたい人に向いていると感じています。ローカル感があり、人目を気にせず落ち着いてチルできる空間という印象です。

Googleレビューでは、「スタッフが親切で英語対応がスムーズだった」「旅行中でも見つけやすい」といったコメントが確認できます。また、清潔感や写真映えする内装に言及する声もあり、空間そのものを楽しんでいる利用者もいるようです。あくまで自分の視点ですが、「GANJA MEN 驚奇甘蔗店」は猫と過ごす時間を含めて体験したい人にとって印象に残る店舗ではないでしょうか。

個人的に好きな品種は”Oreoz”で、「Oreoz」はチョコレートやバニラのような甘い香りと、ディーゼルや草土っぽいアーシーさが混ざった複雑な風味が、“スイーツを楽しむような感覚+強力なハイ”を感じれます。詳しい品種の紹介は「OreoZの特徴|大麻愛好家に支持される甘い香りと強いボディハイ」で紹介しています。

GANJA MEN 驚奇甘蔗店

バンコク / アソーク

  • 21/4 Sukhumvit Soi 18, Kwang Klongtoey, Khet Klongtoey, Bangkok 10110
  • 営業時間:12時00分~23時58分


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③ Kush House|ホリデイ・イン内に構える、プロンポンで品質重視のディスペンサリー

プロンポン周辺で特徴的な店舗として知られているのが「Kush House」です。スクンビット・ソイ22に位置しており、駅からも比較的アクセスしやすい場所にあります。自分が現地で訪れた際には、店内は清潔感があり、商品が見やすく整理されている印象でした。

この店舗の特徴として紹介されているのが、チェンマイにある自社農園「OG Farms」で栽培されたフラワーを取り扱っている点です。これらはGACP基準に基づいた栽培管理のもとで生産されているとされ、さらにラボテストを行って品質管理をしていると説明されています。どこで栽培され、どの基準を満たしているのかを説明できる体制は、都市中心部の店舗では比較的珍しいアプローチと言われています。

自分が実際に店舗で感じたのは、雰囲気重視というよりも栽培背景や品質の裏付けを重視する姿勢です。タイ伝統医による相談やオンライン診療の案内も整えていると紹介されており、制度面や安全性を意識して利用したい人にとって一つの選択肢になるのではないかと感じました。

Kush Hous

バンコク / プロンポン

  • 1 Sukhumvit Alley 22, Klongton, Khlong Toei, Bangkok 10110
  • 営業時間:10時00分~1時00分

④Green House Thong Lo|“歴史を買う”という選択肢

Green House Thong Loの写真

トンローでGreen Houseに入ると、単なる“街の大麻薬局”というより、世界的ブランドの一部に足を踏み入れた感覚があります。内装には過去の受賞歴や育種の歴史を感じさせるビジュアルが並び、「ここはストーリーを持った店なんだ」と自然に伝わってきます。

実際に話してみると、スタッフはただ販売するのではなく、系統や背景を説明してくれる姿勢が印象的でした。花のクオリティも安定感があり、「無難に良い」ではなく“ブランドとしての安心感”がある。

とにかく失敗したくない人、世界基準で選びたい人にとっては、トンローで最も分かりやすい選択肢だと感じました。

Green House Thong Lo

バンコク / トンロー

  • Krung Thep Maha Nakhon, Vadhana, Bangkok, Soi Akapat Sukhumvit 55 Rd 10110
  • 営業時間:9時00分~3時00分


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⑤Jack Higher- Weed Dispensary|ポップさの奥にある“安心設計”

Jack Higher- Weed Dispensaryの写真

エカマイでふらっと立ち寄った「Jack Higher – Weed Dispensary」は、外観からしてポップで入りやすい雰囲気がありました。ロゴやカラーリングも親しみやすく、いわゆる“玄人向けの重たい空気”はありません。ブランドとしては、ハードコア路線というより、幅広い層に開かれたスタイルを意識しているように感じます。

実際に店内に入ると、明るく整理されたディスプレイが目に入り、価格表示も比較的わかりやすい。スタッフにいくつか質問してみると、体感の強さだけでなく、香りの傾向や時間帯との相性まで丁寧に説明してくれました。こちらの経験値を探りながら、無理なく提案してくれる距離感が心地よい。初心者でも緊張せずに相談できる空気がありました。

価格帯はエカマイの中では中間層で、極端な高級路線でもディスカウント路線でもありません。だからこそ、品質・価格・雰囲気のバランスを取りにいっているブランドだと感じます。観光客にもローカルにも使いやすい設計です。

あくまで自分の体験ですが、Jack Higherは気軽さと安心感を両立したい人、構えずに選びたい人に向いている一軒だと思います。エカマイで“ちょうどいい”選択をしたいときに、思い出す店でした。

Jack Higher

バンコク / エカマイ

  • 8 Soi Sukhumvit 63, Phra Khanong Nuea, Watthana, Bangkok 10110
  • 営業時間:12:00〜0:00

⑥ Fat Buds Weed Shop|T77隣接・屋上スペースがあるオンヌットのローカル人気店

Fat Buds Weed Shop On Nut バンコク 大麻薬局

オンヌットエリアで立ち寄ったFat Buds Weed Shopは、T77コミュニティモールの隣というロケーションもあって、地元の雰囲気がよく出ている店舗だった。BTSオンヌット駅から歩ける距離にあり、スクンビット77路地沿いに構えている。

この店の特徴として真っ先に挙がるのが屋上スペースの存在で、空調の効いた室内と開放感のある屋外という二つの選択肢がある。購入後にそのまま屋上でリラックスできる設計は、単に「買って帰る」以上の滞在を可能にしている。フリービーがつくことでも知られており、スタッフの対応はフレンドリーで、細かいサービスも評判がよい印象を受けた。翌3時まで営業している点も、夜遅くに動きたい旅行者には使いやすい。

あくまで自分の視点だが、Fat Buds Weed Shopは「屋上でのんびり過ごせる空間・フリービー・ローカルな雰囲気」のバランスが良く、オンヌットをベースにしている旅行者が夜のついでに立ち寄るのにちょうどいい店舗だと感じた。

Fat Buds Weed Shop On Nut

バンコク / オンヌット

  • 233/4 Soi Sukhumvit 77, Phra Khanong Nuea, Watthana, Bangkok 10110
  • 営業時間:10:30〜翌3:00

⑦ Stash BKK|24時間営業・PS5・フーカーまで揃うプラカノンの複合型ディスペンサリー

Stash BKK プラカノン バンコク 大麻薬局

プラカノンエリアで足を運んだ中で、Stash BKKはディスペンサリーという枠を超えた施設だという印象があった。スクンビット50路地のThe Beacon Placeに位置し、BTSプラカノン駅から歩ける距離にある。24時間営業というバンコクでも稀有な利便性が、まずこの店舗の大きな特徴になっている。

店内に入ると、PS5やボードゲーム、フーカー(水ギセル)、コーヒーカウンターが並んでおり、ディスペンサリーというよりも夜を過ごすためのスペースに近い作りになっていた。大麻だけが目的でなくても成立する空間で、購入後にそのまま何時間でも過ごせる設計になっている。女性オーナー経営・LGBTQフレンドリーで、深夜帯でも居心地よく利用できる雰囲気だった。

あくまで自分の視点だが、Stash BKKは「24時間営業・ゲームやフーカーが揃う滞在型の空間・プラカノンという穴場立地」のバランスが良く、スクンビットの終点付近でしっかり時間を使いたい人に向いた店舗だと感じた。

Stash BKK

バンコク / プラカノン

  • The Beacon Place, 12 Sukhumvit 50 Alley, Phra Khanong, Khlong Toei, Bangkok 10260
  • 営業時間:24時間営業

3:初めて医療大麻を吸う人に注意点

制度や利用マナーを十分に理解しないまま行動すると、不要なトラブルにつながる可能性も指摘されています。これからタイで初めて大麻を利用しようと考えている方は、まず全体像を整理したうえで判断することが重要だと感じています。基礎的な制度の現状や安全に楽しむための考え方については、別記事「【2026年版】初めてタイで医療大麻を吸う人へ|合法化の現状と安全に楽しむための完全ガイド」でも整理していますので、あわせてお読みください。

医療大麻を吸う前に準備を完璧にしましょう

自分が現地で見てきた中でも、体験が安定していた人ほど「事前準備」を大切にしていた印象があります。逆に、準備を軽視していた場合に不安や違和感が出やすかったと感じています。初めての体験ほど、前提条件を整えることが重要だと考えています。初めて大麻を吸う人は「」の記事で整理していますので、あわせてお読みください。

5:大麻購入時の診断書と日本へ帰国時の注意

ホテルで一服してる人の写真

アソーク周辺で大麻薬局を選ぶ際は、店舗の雰囲気や価格だけでなく、制度や帰国時のリスクまで含めて理解しておくことが重要だと感じています。自分が現地で見てきた限りでも、「買えるかどうか」よりも「後で問題にならないか」を気にする人が増えている印象があります。ここでは、購入前に日本人が押さえておきたい診断書の扱いと帰国時の基本知識を整理します。

大麻購入時に診断書を貰いましょう

タイで大麻を吸う日本人の間で、最近よく聞くのが「診断書(Medical Certificate)」という言葉です。2022年の非犯罪化直後は診断書なしで購入できる店舗も多く、自分が現地で見てきた限りでも「なぜ必要なのか」と感じる人が少なくありませんでした。しかし2025年の法改正により、大麻の花は「管理ハーブ」に再分類されたと報じられています。原則として医療目的での使用が前提とされ、購入には医師などによる診断書が求められる方向性が示されています。(引用:タイ保健省

実際には診断書なしで販売している店舗も見られますが、制度上の位置づけを考えると、診断書を取得しておくことは一つのリスク管理になると感じています。合法性を明確にしておくことが、安心して滞在するための選択肢の一つではないでしょうか。

日本へ帰国時の注意

タイで大麻が合法化されて以降、自分が現地で見てきた限りでも「旅行中に少し試してみた」という日本人は増えていると感じています。一方で、帰国前になると「日本に戻ったら逮捕されるのではないか」という不安を口にする人が多いのも事実です。SNSでは「海外で吸っても日本で捕まる」「帰国時に検査で逮捕される」といった情報が拡散されていますが、こうした内容には誤解も含まれていると指摘されています。

2023年11月10日の国会答弁において、当時の厚生労働大臣・武見敬三氏は日本の大麻規制は原則として”国内”での使用・所持に適用されのみで、合法国での喫煙は問題ない旨を説明しています。

ただし、帰国時に所持している場合や、違法な国で使用した場合は別の問題となる可能性があります。「【厚労省が明言】タイで大麻を吸っても日本で逮捕されない理由と注意点」では政府答弁の内容を整理しながら、タイで利用する前に知っておきたい基本的な法律知識をまとめています。


※この記事は2026/03/09に公開した情報になります。
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