【2026年最新版】バンコクのおすすめ大麻薬局・ディスペンサリー50選|エリア別まとめ
2026年6月の規制見直し以降、タイでは大麻の購入に医師等による診断書(Medical Certificate)が前提となっています。多くのディスペンサリーでは店内で簡易発行できる体制が整っており、旅行者でも購入できる環境が続いています。最新の法律状況については診断書取得ガイドもあわせてご確認ください。
2026年現在タイを訪れた旅行者であれば、街中で頻繁に見かける「Cannabis Dispensary(大麻薬局)」の看板が印象に残るのではないかと思います。2022年に大麻が非犯罪化されたことをきっかけに、タイでは医療・観光・カルチャーが重なる新しい産業として成長した反面、体に悪い低品質の大麻も市場に多く出回り、そんな大麻を売る大麻薬局も多く存在します。
ですが、これだけの大麻薬局が存在すると、どこで大麻を購入するのが賢い選択なのかわからないという人が大半です。

実際に旅行者の方々から「どの大麻薬局なら安心なのか」「観光客でも購入して問題ないのか」といった相談を受けることが多いので、この記事ではバンコクで大麻盆栽家をしてるKeiがこうした背景を踏まえつつ、なぜタイで大麻薬局が急増したのか、大麻市場がどのように変化しているのかを整理し、初めて訪れる方でも安心して利用できるよう、自分の経験と公式情報をもとに分かりやすく解説していきます。
目次
- 1:バンコクの大麻薬局はエリアで選ぶのが正解|初心者向けガイド
- 2:【早見表】バンコク全エリアの大麻薬局を一気に比較する
- 3:アソーク周辺の大麻薬局5選|外国人・初心者が一番安心して使えるエリア
- 4:トンロー周辺の大麻薬局5選|富裕層・日本人に人気の高級エリア
- 5:エカマイ周辺の大麻薬局5選|ローカルとおしゃれが混在するディープエリア
- 6:プロンポン周辺の大麻薬局5選|エムクオーティエ徒歩圏の便利エリア
- 7:ナナ周辺の大麻薬局5選|スクンビットのナイトライフエリア
- 8:オンヌット周辺の大麻薬局5選|コスパ重視の旅行者に人気のエリア
- 9:シーロム・サトーン周辺の大麻薬局5選|ビジネス街と夜の繁華街
- 10:チャトゥチャック周辺の大麻薬局5選|週末市場で有名な北部の拠点エリア
- 11:カオサン周辺の大麻薬局5選|バックパッカーが集まる世界的観光エリア
- 12:チャイナタウン周辺の大麻薬局|ヤワラートの夜グルメと観光エリア
- 13:バンコクの大麻薬局を選ぶときに確認すべき3つのポイント
- 14:バンコクの大麻薬局に関するよくある質問(FAQ)
- 15:バンコクの大麻薬局は「エリア」で選ぶと失敗しにくい
1:バンコクの大麻薬局はエリアで選ぶのが正解|初心者向けガイド
バンコク市内の大麻薬局を複数訪れてきた経験から言えるのは、エリアごとに特徴があり、値段もクオリティーも違うので、自分の目的に合ったエリアに行くことが重要です。バンコクは観光エリア・ビジネスエリア・ローカル住宅エリアがはっきり分かれた広大な都市です。そのため、大麻薬局もエリアごとに客層・価格帯・雰囲気が変わります。
実際に現地で確認してきた限りでは、スクンビット沿線の観光エリアには外国人向けの店舗が多く、英語対応や喫煙スペースを備えた薬局を見つけやすい傾向があります。一方でローカルエリアでは価格が抑えられている代わりに、観光客向けの案内が少ない店舗も見られます。
バンコクで大麻を探すならエリアで選ぶべき3つの理由
- 客層がエリアによって大きく異なる
- 価格帯や取り扱いブランドが変わる
- 英語対応・喫煙スペースの有無が変わる
バンコクの大麻薬局をエリアで選ぶべき理由は主に3つあります。まず、エリアによって客層がはっきり分かれています。アソーク周辺は外国人旅行者が多く、英語対応に慣れた店舗が集まりやすい傾向があります。一方、オンヌットやラープラオなどのローカルエリアでは、地元住民向けの店舗が多くなります。
次に価格帯の違いです。観光エリアでは品質重視の高価格帯フラワーが多く、ローカルエリアでは手頃な価格帯の商品も見つかりやすくなっています。
さらに喫煙スペースや接客スタイルもエリアごとに異なります。観光客の多いエリアでは、店内ラウンジや喫煙スペースを用意している店舗が比較的多い印象です。エリアごとの特徴を理解しておくことで、初心者でも自分に合った大麻薬局を見つけやすくなります。また、体に悪い大麻がタイでは多く出回っています。「【2026年版】タイでは健康に害がある体に悪い大麻がたくさん売られてる事実」の記事でまとめていますので、合わせてお読み下さい。
バンコクの大麻薬局が集中するエリア|BTSスクンビット線沿いが狙い目

バンコクの大麻薬局をGoogleMapで確認すると、最も多くの店舗が集まっているのがBTSスクンビット線沿いのエリアです。実際に歩いて調査した範囲では、アソーク・プロンポン・トンロー・エカマイといった駅周辺では、徒歩圏内に複数の大麻薬局が存在することが珍しくありません。観光客が滞在するホテルやコンドミニアムもこのエリアに集中しており、アクセスの良さが出店を後押ししていると考えられます。
スクンビット通りはバンコクの中でも外国人居住者が多いエリアとして知られており、英語対応が可能な店舗も集まりやすい環境です。観光客と長期滞在者の需要が重なることも、大麻薬局が集中する理由のひとつとされています。バンコク都の都市データでも、スクンビット周辺は外国人居住者が多い国際的な商業エリアとして記録されています。
初めてバンコクで大麻薬局を探すなら、まずBTSスクンビット線沿いのエリアから探すのが最もスムーズです。各駅周辺のおすすめ店舗については、次のエリア別まとめで詳しく解説します。
2:【早見表】バンコク全エリアの大麻薬局を一気に比較する
| エリア | 特徴 | おすすめユーザー | 価格帯 |
|---|---|---|---|
| アソーク | 交通とホテルが集中し、観光客向けの導線が整っているエリアとされています。 | 初めての人 / 英語対応を重視したい人 | 中 |
| トンロー | 富裕層エリアとして知られ、品質重視の店舗が集まりやすいと言われています。 | 経験者 / 品質やサービスを重視したい人 | 中〜高 |
| エカマイ | ローカル感とおしゃれさが混在し、落ち着いた店も見つけやすい印象です。 | 中級者 / ゆっくり選びたい人 | 中 |
| プロンポン | 高級モール周辺で利便性が高く、買い物や食事のついでに寄りやすい構造です。 | 観光ついで / アクセス重視の人 | 中〜高 |
| ナナ | スクンビットのナイトライフエリアとして知られ、旅行者や外国人が多く集まるエリアです。 | 旅行者 / ナイトライフの途中に立ち寄りたい人 | 中 |
| オンヌット | ローカル住宅エリアが広がり、比較的価格帯を抑えた店舗が見つかることもあるエリアです。 | 節約派 / コスパ重視の人 | 安〜中 |
| シーロム・サトーン | ビジネス街と夜の繁華街が近く、夜遅くまで営業する店舗が見られるエリアです。 | 夜に動く人 / 深夜営業を重視したい人 | 中 |
| チャトゥチャック | 週末市場で有名なエリアで、マーケット観光と合わせて立ち寄りやすい場所です。 | 週末旅行者 / マーケット観光の人 | 中 |
| カオサン | バックパッカーが集まる世界的観光エリアで、若い旅行者が多いナイトライフの中心です。 | 若い旅行者 / ナイトライフ重視の人 | 安〜中 |
| チャイナタウン | ヤワラート通りを中心に屋台グルメが集まり、夜観光の流れで訪れる人が多いエリアです。 | 夜観光 / グルメ観光の人 | 中 |
自分がバンコクで複数エリアの大麻薬局を見てきた限りでは、店舗単体の違いよりも「エリアによる違い」の方が分かりやすいと感じています。実際に歩いてみると、同じ大麻薬局でも観光客が多い場所とローカルエリアでは、接客スタイルや価格帯、店内の雰囲気が変わる傾向があります。
特にスクンビット沿線は外国人居住者や旅行者が多く、英語対応の店舗が比較的見つかりやすいエリアとして知られています。バンコクの都市構造を見ても、スクンビット周辺は国際的な居住エリアとして発展してきた背景があるとされています。
そのため、バンコクで大麻薬局を探す場合は、まずエリアごとの特徴を理解しておくと、目的に合った店舗を見つけやすくなると感じています。以下では、主要エリアの特徴を「おすすめユーザー」「特徴」「価格帯」という視点で整理しました。
3:アソーク周辺の大麻薬局5選|外国人・初心者が一番安心して使えるエリア
アソーク(Asok)は、BTSアソーク駅とMRTスクンビット駅が交差するバンコク中心部の交通拠点。駅直結の「Terminal 21」をはじめ飲食店やホテルが密集する利便性と安心感を両立したエリアです。外国人旅行者や長期滞在者が多いため、英語対応や価格表示がわかりやすい大麻薬局が多いのが特徴。観光や移動の合間に立ち寄りやすい、初めての人にも動きやすいエリアと言えるでしょう。
Golden Hour BKK
洗練されたブティックのような空間で、感性で選びたい人向けの大麻薬局。
- 柔らかい照明と整然としたディスプレイ
- 距離が近すぎない丁寧な接客
- ゆっくり選びたい人に合う落ち着いた雰囲気
自分がバンコク市内を歩いて比較してきた中でも、アソーク周辺は「初めてでも動きやすい」と感じる条件が揃っているエリアです。BTSとMRTが交差し、ホテルや商業施設が密集しているため、土地勘がなくても行動が組み立てやすい印象があります。大麻薬局も徒歩圏に点在しており、英語対応や価格表示の明確さなど、旅行者の不安を減らす設計を意識している店舗が多いように見えました。あくまで自分の視点ですが、アソークは「アクセス」「説明の分かりやすさ」「選びやすさ」が揃いやすい分、初心者にとって検討しやすいエリアではないでしょうか。
4:トンロー周辺の大麻薬局5選|富裕層・日本人に人気の高級エリア
The Discount Dispensary
常時70種類超を少量入荷、選ぶ楽しさとコスパが魅力の大麻薬局。
- クラシック品種も破格で販売
- メンバーシップでさらにお得に
- 会話から好みを探る丁寧な接客
Eden Dispensary & Cafe
大麻を通じて人とつながるコミュニティを育てる大麻薬局。
- ヨガやハイキング等のイベント開催
- 目的をヒアリングして品種を提案
- 日本語スタッフ在籍・看板犬も
トンロー(Thong Lo)は、飲食店やカフェ、ライフスタイルショップが集まるバンコク屈指の人気エリア。日本人移住者が多く、日本食や日本の生活用品が揃うスーパーも点在します。中心街ということもあり大麻薬局の数が多いですが、それぞれが明確なコンセプトを持っているのが特徴です。観光客向けだけでなく在住者やヘビーユーザーが通う店も多く、ブランドや世界観にこだわった一軒を探したい人に向いたエリアと言えるでしょう。
5:エカマイ周辺の大麻薬局5選|ローカルとおしゃれが混在するディープエリア
エカマイ(Ekkamai)は、在住外国人や長期滞在者に人気のエリア。BTSエカマイ駅周辺にカフェやレストラン、ジム、コワーキングスペースが集まり、観光地というより「日常生活の延長線上にある街」という空気感があります。大麻薬局も一度きりの観光客向けではなく、リピーターを意識した品質管理や空間づくりに力を入れた店が多いのが特徴。大麻をライフスタイルの一部としてゆっくり楽しみたい人に向いたエリアと言えるでしょう。
Duckies Dispensary
オランダの名店出身オーナーが選ぶ、花そのもので勝負する本格派の大麻薬局。
- オーナーが納得した品種だけを厳選
- リビングソイル栽培の少量入荷
- 価格以上の価値を感じる品質
Drewissharing Luxury Cannabis
有名大麻YouTuberが手掛ける、本当に良い大麻を集めた大麻薬局。
- カリフォルニア産トップシェルフ中心
- 厳選されたタイ産クラフトも
- 大麻に詳しい人ほど納得の品揃え
ReLeaf Medical Dispensary
医療目線で設計された、目的から選べる落ち着いた大麻薬局。
- テルペンやカンナビノイドのデータで提案
- 目的に合わせた品種選びができる
- CBDフラワーも豊富に取り扱い
Bang Flora Dispensary
PGR不使用を貫く、本当に吸いたい大麻だけを作るクラフト派の大麻薬局。
- バンコク中心部で100%インドア栽培
- 植物成長調整剤(PGR)を一切不使用
- カリフォルニア・ハンボルトの栽培文化がルーツ
エカマイ(Ekkamai)は、在住外国人や長期滞在者に人気のエリア。BTSエカマイ駅周辺にカフェやレストラン、ジム、コワーキングスペースが集まり、観光地というより「日常生活の延長線上にある街」という空気感があります。大麻薬局も一度きりの観光客向けではなく、リピーターを意識した品質管理や空間づくりに力を入れた店が多いのが特徴。大麻をライフスタイルの一部としてゆっくり楽しみたい人に向いたエリアと言えるでしょう。
6:プロンポン周辺の大麻薬局5選|エムクオーティエ徒歩圏の便利エリア
プロンポン(Phrom Phong)は、日本人居住者が多いことで知られるバンコク屈指の人気エリア。BTSプロンポン駅前には「EmQuartier」や「Emporium」といった高級商業施設が広がり、日本食レストランや日本語対応の店舗も多く、日本人旅行者や長期滞在者でも利用しやすい落ち着いた環境が整っています。生活エリアと観光エリアが重なる立地で、質の高いフラワーをゆっくり探したい人に向いたエリアと言えるでしょう。
High Thai Weed
カフェとラウンジを併設、食事をしながらゆっくり過ごせる大麻薬局。
- 大型テレビやゲーム完備の滞在型
- EmQuartier・Emporiumから徒歩数分
- 丁寧な説明で初めてでも選びやすい
California’s Finest Dispensary
アメリカ西海岸のバイブを持ち込んだ、バーラウンジ併設の大麻薬局。
- グラフィティと音楽で作る世界観
- 生ビールやカクテルも楽しめる3フロア構成
- 外国人にも入りやすい雰囲気
プロンポン(Phrom Phong)は、日本人居住者が多いことで知られるバンコク屈指の人気エリア。BTSプロンポン駅前には「EmQuartier」や「Emporium」といった高級商業施設が広がり、日本食レストランや日本語対応の店舗も多く、日本人旅行者や長期滞在者でも利用しやすい落ち着いた環境が整っています。生活エリアと観光エリアが重なる立地で、質の高いフラワーをゆっくり探したい人に向いたエリアと言えるでしょう。
7:ナナ周辺の大麻薬局5選|スクンビットのナイトライフエリア
ナナ(Nana)は、BTSナナ駅を中心に広がるスクンビット屈指のナイトライフエリア。バーやクラブ、レストランが集まり、夜の街歩きやバー巡りの途中で立ち寄れる大麻薬局が多いのが特徴です。外国人旅行者が多く滞在する場所のため、英語対応や価格表示がわかりやすい店舗が目立ちます。ナイトライフと組み合わせてカジュアルに楽しみたい人に向いたエリアと言えるでしょう。
Kana Pure
スクンビット11で落ち着いてゆっくり選べる、シンプルな空間の大麻薬局。
- 派手すぎないシンプルで整理された店内
- ゆっくり相談しながら選べる接客
- スクンビット11でアクセスしやすい立地
MedMen Weed Shop
PS5を備えたゲーミングルームでチルできる、滞在型のスタイリッシュな大麻薬局。
- 購入後そのまま店内でゲームしながら過ごせる
- 屋外の喫煙スペースも完備
- 英語対応のスタッフが丁寧に説明
High Herb Club
賑やかな通りから少し離れた、落ち着いてゆっくり選べる大麻薬局。
- 周辺も静かで商品を見やすい環境
- シンプルで整理されたディスプレイ
- 穏やかな雰囲気で相談しながら選べる
ナナ(Nana)は、BTSナナ駅を中心に広がるスクンビット屈指のナイトライフエリア。バーやクラブ、レストランが集まり、夜の街歩きやバー巡りの途中で立ち寄れる大麻薬局が多いのが特徴です。外国人旅行者が多く滞在する場所のため、英語対応や価格表示がわかりやすい店舗が目立ちます。ナイトライフと組み合わせてカジュアルに楽しみたい人に向いたエリアと言えるでしょう。
8:オンヌット周辺の大麻薬局5選|コスパ重視の旅行者に人気のエリア
Stash BKK On Nut Cannabis & Kratom
24時間営業で40種類超のプレミアムフラワーが฿60から揃う大麻薬局。
- 全品種テスト済み・訓練されたバジェットテンダー
- PS5やマッサージチェア完備のラウンジ
- クラトムも取り扱い・深夜でも立ち寄れる
Cafe Munchies Cat Cafe On Nut
人懐っこい猫と過ごせる24時間営業の大麻薬局&カフェ。
- 日本風グリル&寿司などフードも充実
- PS5・プールテーブル・ムエタイジム併設
- コスパの良い品種でチルできる空間
HollyWeed On Nut
英語スタッフが選ぶプレミアム品質のバッズが揃う大麻薬局。
- ユニークな品種を豊富にラインナップ
- 知識豊富で親切なバジェットテンダー
- The Beacon Place内でアクセス良好
Fat Buds Weed Shop On Nut
90sグランジ内装とコスパの良さで人気の実用派大麻薬局。
- リビングソイル品種は1g 350B〜(会員250B〜)
- 壁に署名・ステッカーを残せる遊び心
- クーラー付きラウンジで一服も可能
Ladybugs Premium Cannabis
店名の通りプレミアム品質にこだわる、オンヌットの大麻薬局。
- 厳選されたプレミアムフラワーを取り扱い
- 落ち着いて品種を選べる雰囲気
- オンヌットエリアでアクセスしやすい立地
オンヌット(On Nut)は、BTSオンヌット駅を中心に外国人居住者やデジタルノマドが多く暮らすローカルなエリア。スクンビット沿いに大麻薬局が密集しており、1駅圏内に良質な店が徒歩で見比べられるのが特徴です。観光地のような派手さよりも、リピーターを意識したコスパと品質、ゆっくり過ごせる空間づくりに力を入れた店が多く、日常使いの一軒を探したい人に向いたエリアと言えるでしょう。
9:シーロム・サトーン周辺の大麻薬局5選|ビジネス街と夜の繁華街
Siam Green Cannabis Co Silom
国際メディアにも取り上げられた品質管理に力を入れる人気の大麻薬局。
- 専用の温湿度管理ユニットで品質保持
- 2階にスモークラウンジを併設
- 仕事帰りから旅行者まで幅広い層に対応
Cannabis Kingdom & X2O Cafe
スモーキングガーデン付き、シーロムで最もゆったり過ごせる大麻薬局。
- 緑に囲まれた屋外席でくつろげる
- カフェ併設でドリンク・エディブルも
- サラデーン駅から徒歩すぐ
Mary Jane Patpong
ヴィンテージカルチャーとGACP品質が融合した、パッポンの名店。
- アメリカンタトゥーフラッシュの内装
- GACP認証・ラボ検査済みフラワー中心
- オリジナルウェアなどお土産も充実
Frost Fine Cannabis
Rolling Loud公式パートナー、品質にシビアな人が行き着くフラワー専門店。
- 米高級ジェネティクスの正規リテーラー
- 自社農場でクラフト栽培・一貫した品質管理
- 看板のWhite Rainbowはリピーターに人気
シーロム(Silom)は、ビジネス街とナイトライフが共存するバンコク屈指の都市エリア。昼はオフィスワーカー、夜はバーやレストランを楽しむ人で賑わい、仕事終わりやナイトライフの流れで立ち寄れる大麻薬局が点在します。サラデーン駅やパッポン周辺の動線上に店舗が見つかりやすく、英語対応や商品説明がわかりやすい店が多いのも特徴。観光と都市の利便性を両立したいエリアと言えるでしょう。
10:チャトゥチャック周辺の大麻薬局5選|週末市場で有名な北部の拠点エリア
Bangkok / Chatuchak
Green Diamond at Mixt Chatuchak
週末市場とモールの両方に近い、観光ついでに立ち寄れる大麻薬局。
- Mixt Chatuchak内で清潔感のある店内
- マーケットの喧騒から離れて落ち着いて選べる
- 品種の違いを丁寧に説明してくれる接客
Bangkok / Ari
Stash BKK Ari Cannabis & Kratom
24時間営業で40種類超のプレミアムフラワーが฿60から揃う大麻薬局。
- 全品種テスト済み・訓練されたスタッフ
- PS5やマッサージチェア完備のラウンジ
- BTSアリ駅から徒歩3分・クラトムも
Bangkok / Thong Lo
High Got You
喫煙具にもこだわりたい人向け、ボングの品揃えが豊富な大麻薬局。
- 小型から大型までボングが充実
- グラインダーやペーパーなどの小物も豊富
- 落ち着いた雰囲気でじっくり選べる
Bangkok
Channel Weed Store
大麻メディア運営の知見を活かした、自社栽培の高品質フラワーが並ぶ大麻薬局。
- 100%オーガニックのプレミアムフラワー
- 大麻コンテンツ制作の長い経験
- 初心者にも経験者にも丁寧に対応
Bangkok / Chatuchak
Highland Cafe
タイ最初期の大麻カフェの一つ、2フロアでゆっくり過ごせる老舗の大麻薬局。
- 喫煙・飲食ができる2フロア構成
- バンブーボングなど喫煙具も豊富
- チャトゥチャック公園近くでアクセス良好
週末市場で知られるチャトゥチャックや、おしゃれなカフェが集まるアリなど、バンコク北側エリアにも個性的な大麻薬局が点在しています。観光の合間に立ち寄れるモール内の店から、24時間営業で深夜でも使える店まで、それぞれの街の空気に合った過ごし方ができるのが魅力です。
11:カオサン周辺の大麻薬局5選|バックパッカーが集まる世界的観光エリア
Green House Khaosan
世界を代表する大麻ブランドが保証する最高品質の大麻が楽しめる大麻薬局。
- 自社栽培による徹底した品質管理
- 知識豊富なスタッフが品種を提案
- カオサン限定のフード・ドリンクも
Hygge Flower
自社ファームだから出せる、高品質を破格で提供する一軒。
- Weed City内で1g 350B前後の高コスパ
- 合法後3年の実績が品質を証明
- インパクトあるオリジナルお土産も人気
Thai cannabis dispensary & Hostel
大麻愛好家と出会えるホステル付きの大麻薬局。
- バックパッカー文化の「出会い」が魅力
- 宿泊も大麻もお手頃価格
- 買って安心して吸える宿が一体に
Khaosan Kush Club Bar & Dispensary
大麻薬局とバーが一体化した、カオサンの夜に溶け込むナイトライフ店。
- 音楽と照明の中でドリンクと一緒に楽しめる
- 「選ぶ」と「楽しむ」が分かれていない設計
- 夜遊びの流れのまま体験したい人に
California’s Finest Khaosan
海外基準をそのまま持ち込んだ、ブレずに選べる24時間スタイリッシュ店。
- 整然と分類されたフラワー・プレロール
- 違いを理解しながら選べる設計
- 24時間営業で深夜でも立ち寄れる
カオサン(Khaosan)は、世界中のバックパッカーが集まるバンコク随一のナイトライフ&カルチャーエリア。通り沿いに大麻薬局がひしめき、自社ファームを持つ高品質店が中心街の半額近い価格で楽しめるのが大きな特徴です。バーと一体化した夜遊び型の店から、24時間営業のスタイリッシュな店まで揃い、お祭りのような夜の流れの中でカジュアルに立ち寄れるエリアと言えるでしょう。
12:チャイナタウン周辺の大麻薬局|ヤワラートの夜グルメと観光エリア
Green Nation Ratchawong
チャオプラヤ川沿いの、サスティナブルと品質の質にこだわる落ち着いた大麻薬局。
- フレッシュさとキュアリングへのこだわり
- カフェ併設でその場でゆっくり過ごせる
- 「バンコクでトップクラス」との評価も
Siam Green Cannabis Co
国際メディアにも取り上げられた品質管理に力を入れる人気の大麻薬局。
- 有名食堂ジェイファイ近くの好立地
- 全店共通の安定した商品クオリティ
- 深夜0時まで営業で食後にも
Green House Bangkok Chinatown
ヤワラートを見下ろせるバー併設の喫煙スペースでチルできる大麻薬局。
- 通りを見下ろす喫煙ルームが唯一無二
- フレンドリーなスタッフに高評価
- 9時〜深夜2時の幅広い営業時間
チャイナタウン(ヤワラート)は、屋台と金行が連なるバンコク有数の夜のグルメ&観光エリア。中華系の活気あふれる街並みの中に、食事や夜市巡りのついでに立ち寄れる大麻薬局が点在しています。川沿いの落ち着いた一軒から、ヤワラート通りを見下ろすバー付きの店まで個性はさまざま。チャイナタウンの夜を楽しみながらカジュアルに使えるエリアと言えるでしょう。
13:バンコクの大麻薬局を選ぶときに確認すべき3つのポイント
- 英語・日本語など言語対応があるか
- 店内または店舗に喫煙スペースがあるか
- 宿泊ホテルの喫煙ルール
バンコクには数百店舗以上の大麻薬局(ディスペンサリー)があると言われており、エリアによって雰囲気やサービス内容も大きく異なります。自分が実際にいくつかの店舗を回って感じたのは、見た目は似ていても利用のしやすさや安心感には意外と差があるという点でした。
特に旅行者の場合、言語対応・喫煙スペース・宿泊先のルールなどを事前に確認しておくことで、現地で困る可能性をかなり減らすことができます。
あくまで自分の経験ですが、初めてバンコクの大麻薬局を利用する場合は、次の3つのポイントを確認しておくと安心して利用しやすいと感じています。
① 英語・日本語対応があるかどうか
- THCとCBDのバランス
- 体感の強さ
- 初心者向けの品種
バンコクの大麻薬局は外国人旅行者の利用が多いため、多くの店舗で英語による案内が用意されていると言われています。ただし、すべての店舗で同じレベルの説明が受けられるわけではなく、スタッフによって対応の差がある場合もあります。
自分が実際に店舗を回って感じたのは、外国人利用者が多い店舗ほど、品種の特徴や体感の違いについて丁寧に説明してくれることが多いという点です。例えば、上記のようなリスト内容を相談しながら選びたい場合は、英語対応に慣れている店舗を選ぶ方が安心できる可能性があります。
またトンロー周辺などでは、日本人利用者が比較的多く、日本語に慣れているスタッフがいる店舗も見られると言われています。初めて利用する場合は、日本人利用者が多い店舗を選ぶのも一つの方法かもしれません。
② 店内に喫煙スペースがあるかどうか
- ラウンジのようにゆっくり過ごせる店舗
- カフェのようなスペースがある店舗
- 販売のみで滞在スペースがない店舗
バンコクの大麻薬局には、店内や店舗の一部に喫煙スペースを設けている店舗もあります。ただし、すべての店舗に喫煙スペースがあるわけではなく、購入のみの販売店舗も少なくありません。
自分がいくつかの店舗を回った印象では、上のような違いがありました。購入後にその場でゆっくり過ごしたい場合は、事前に喫煙スペースの有無を確認しておくと安心です。
またタイでは、公共の場所での喫煙はトラブルにつながる可能性があると言われています。そのため、店舗が用意しているスペースを利用する方が安心して過ごしやすい場合もあります。
③ 大麻OKのホテルかどうか
旅行者の場合、宿泊しているホテルのルールを事前に確認しておくことも重要です。
バンコクのホテルでは館内での喫煙を制限している施設も多く、一般的な客室では喫煙が認められていないケースもあります。自分がこれまで調べてきた限りでは、次のようなケースが見られます。
- 客室は完全禁煙
- 屋外の指定喫煙スペースのみ利用可能
- バルコニーのみ喫煙可能
そのため、大麻を購入する前に宿泊先のルールを確認しておくことで、思わぬトラブルを避けやすくなります。
あくまで個人的な経験ですが、旅行中は「店舗の利用ルール」と「ホテルの喫煙ルール」の両方を確認しておくことが、安心して滞在を楽しむためのポイントではないかと感じています。
14:バンコクの大麻薬局に関するよくある質問(FAQ)
バンコクで大麻薬局(ディスペンサリー)を利用する読者は、「購入できるのか」だけでなく、「購入後にトラブルにならないか」という点まで不安を感じることが多い印象があります。自分が現地で店舗を回る中でも、トラブルの多くは強さや品種の問題よりも「ルールの誤解」から起きているケースが多いと感じました。
ここでは、バンコクで大麻薬局を利用する前に知っておきたい疑問を、実際の体験や公開情報をもとに整理してまとめます。
バンコクで大麻を購入するのに必要なものは何ですか?
基本的には年齢確認(20歳以上)が前提になります。店舗によってはパスポートなどの身分証提示を求められる場合があります。また近年は、タイ政府が大麻の利用を医療用途に寄せる方向性を示しており、医師の処方や診断書(Medical Certificate)を必要とする制度への移行が報じられています。
実際の店舗運用には差が残っている印象もありますが、リスク管理の観点では「身分証を携帯し、必要に応じて診断書の取得方法を把握しておく」ことが安心につながると感じています。
外国人旅行者でもバンコクの大麻薬局で購入できますか?
多くの店舗は外国人旅行者にも対応しており、観光エリアでは英語で案内できるスタッフがいる店舗も多い印象です。ただし制度面では、タイ人だけでなく外国人にも医療用途を前提としたルールが適用される方向性が報じられています。そのため「購入できたかどうか」だけでなく、店舗の説明や利用ルールを確認する意識を持っておくと安心です。
バンコクのホテルで大麻を吸っても問題ありませんか?
- 客室は完全禁煙
- 屋外の指定喫煙スペースのみ利用可能
- バルコニーのみ喫煙可能
ホテルごとにルールが異なるため、宿泊先の規則を確認することが重要です。多くのホテルでは客室内の喫煙を禁止している場合があり、以下のようなケースが見られます。予約前やチェックイン時に喫煙可能な場所を確認しておくことで、トラブルを避けやすくなります。
バンコクの大麻薬局の営業時間はどこも同じですか?
営業時間は店舗によって異なります。観光エリアでは深夜まで営業している店舗もありますが、ビルのルールや曜日によって変わる場合もあります。自分は訪問前にGoogle Mapsなどで営業時間を確認してから向かうようにしています。
購入した大麻はどのくらい持っていても大丈夫ですか?
タイでは2022年に大麻が麻薬リストから外されたため、個人が所持できる量について法律で明確な上限は定められていません。合法なディスペンサリーで購入した大麻を少量持つこと自体は問題になりにくいですが、大量に所持している場合や小分けにされている場合は販売目的と疑われる可能性があります。また公共の場所での喫煙は禁止されており、国外への持ち出しも違法です。日本を含む他国へ持ち帰ることは重大な法律違反になるため注意が必要です。
診断書(Medical Certificate)は必須ですか?
2025年6月の規制強化以降、タイでは大麻は基本的に「医療目的」でのみ使用できる扱いとなり、購入には医師や薬剤師、タイ伝統医療医などによる処方(Medical Certificate)が必要とされています。実際には多くの大麻薬局で簡単な問診や同意書を作成し、それを医療目的の記録として発行するケースが一般的です。つまり法律上は診断書が前提ですが、店舗内で簡易的に発行される仕組みになっていることが多いのが現在の運用です。
初心者はどのくらいの強さから選ぶべきですか?
自分の経験では、初心者のトラブルは「強さ」よりも「量」と「吸い方」によるものが多い印象です。最初は少量から試し、体感を確認しながら調整する方が安心です。また、THCだけでなくCBDの割合について相談できる店舗を選ぶと、自分に合ったものを見つけやすいと感じました。
その場で吸える店と、購入のみの店の違いは何ですか?
タイでは、店内で大麻を吸える店舗と購入のみの店舗の違いは、主に店舗の運営方針と施設の環境によるものです。法律上、大麻の販売にはライセンスが必要ですが、喫煙については「公共の迷惑にならない場所」であることが求められます。そのため店内に喫煙スペースやラウンジを設けている店舗では、その場で使用できる場合があります。一方、喫煙設備がない店舗や周囲への配慮から、販売のみで持ち帰りを基本としているディスペンサリーも多くあります。いずれの場合も公共の場所での喫煙は禁止されています。
外で吸ってもいいですか?
タイでは大麻を屋外で吸うこと自体を直接禁止する法律はありませんが、公共の場所で煙や匂いが周囲の人に迷惑をかけた場合は「公共迷惑行為(Public Nuisance)」として罰則の対象になる可能性があります。そのため道路や公園、駅周辺など人の多い場所での喫煙は避けるべきとされています。一般的には、大麻薬局の喫煙スペースや自宅、喫煙可能なホテルなど、周囲に配慮できる場所で使用することが推奨されています。
購入した大麻はどうやって持ち運べばいいですか?
- 密閉袋で保管する
- 外から見えないようにする
- 公共の場所で取り出さない
自分が意識しているのは次のポイントです。制度が変化している時期ほど、目立たない持ち方をする方が安全だと感じています。
空港や帰国時に注意することは何ですか?
タイでは合法的に購入した大麻でも、空港へ持ち込んだり国外へ持ち出すことは認められていません。特に日本へ持ち帰る場合、日本の法律では大麻の所持や輸入は厳しく禁止されており、重大な犯罪になります。そのため帰国前には大麻や関連製品を手荷物やスーツケースに入れていないか必ず確認することが重要です。また大麻オイルや食品なども対象になる可能性があるため、空港へ向かう前にすべて処分しておくことが安全です。
カード払いはできますか?
店舗によって異なります。観光エリアではカード決済や電子決済に対応している店舗もありますが、現金のみの店舗が多いです。そのため現金を用意しておくと安心です。
品質はどうやって見分ければいいですか?
- 価格表示が明確
- 品種の説明が具体的
- 商品の保管が丁寧
- 質問に対してスタッフがはっきり答える
大麻の品質を見分けるには、香り・見た目・保管状態を確認することが重要です。新鮮な大麻は自然なハーブや柑橘のような香りがあり、カビ臭さや薬品のような匂いがするものは避けた方が安全です。また花が適度に乾燥していて、過度に湿っていたり粉っぽく崩れるものは品質が低い可能性があります。さらにタイでは急速に市場が拡大した影響で、農薬や化学肥料、カビなどが混入した品質の低い大麻が流通しているケースも指摘されています。健康被害を避けるためにも、ラボ検査結果を公開している信頼できる大麻薬局で購入することが大切です。
15:バンコクの大麻薬局は「エリア」で選ぶと失敗しにくい

バンコクには多くの大麻薬局(ディスペンサリー)があり、観光エリアからローカルエリアまでさまざまな店舗が存在しています。実際に街を歩いてみると、エリアによって店舗の雰囲気や利用者の層が大きく異なることを感じました。
例えば観光客が多いエリアでは英語対応や価格表示が分かりやすい店舗が多く、初めての旅行者でも利用しやすい環境が整っていることがあります。一方でトンローやエカマイのようなエリアでは、落ち着いた雰囲気の店舗が多く、ゆっくり相談しながら商品を選びたい人に向いている印象があります。
またカオサンロードやチャイナタウンのような観光エリアでは、ナイトライフや街歩きの流れで立ち寄れる店舗も見つけやすいと感じました。バンコクの大麻薬局は同じように見えても、エリアによって体験が大きく変わるのが特徴です。
タイの大麻制度は現在も変更が続いていると言われているため、店舗の案内や公式情報を確認しながら利用することも重要です。
あくまで自分の経験ですが、バンコクで大麻薬局を探すときは「どの店に行くか」よりも「どのエリアで探すか」を意識することで、自分に合った店舗を見つけやすくなると感じています。また他のエリアの大麻薬局もまとめていますので、参考にしてください。
※この記事は2026/03/05に公開した情報になります。
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