【2026年最新】タイの大麻はどこで買える?初心者でも安心できるおすすめ大麻薬局13選|バンコク・パタヤ完全ガイド

【2026年最新】タイの大麻はどこで買える?初心者でも安心できるおすすめ大麻薬局13選|バンコク・パタヤ完全ガイド

公開日:2025年12月06日(土) / 最終更新日:2025年12月18日(木)


タイを訪れた旅行者であれば、街中で頻繁に見かける「Cannabis Dispensary(大麻薬局)」の看板が印象に残るのではないかと思います。自分がバンコクやパタヤを歩いてきた限りでも、観光地だけでなくローカルエリアにも多様な店舗が増えており、日常的な存在になりつつあると感じています。

2022年に大麻が非犯罪化されたことをきっかけに、タイでは医療・観光・カルチャーが重なる新しい産業として成長したと言われています。その影響もあり、大麻薬局は一時的な流行ではなく、持続的に店舗数が増えているように見えます。(引用:タイ観光スポーツ省

1000Bを超えるようなプレミアムフラワーを扱う店舗から、地元の人が気軽に利用する手頃な価格帯のショップまで幅広く、雰囲気やサービスの質も大きく異なります。旅行者からは「どの大麻薬局なら安心なのか」「観光客でも購入して問題ないのか」といった相談を受けることが多く、自分が見てきた範囲でも、品質基準やルールを十分に理解しないまま購入してしまうケースがあるように感じています。

この記事では、こうした背景を踏まえつつ、なぜタイで大麻薬局が急増したのか、市場がどのように変化しているのかを整理し、初めて訪れる方でも安心して利用できるよう、自分の経験と公式情報をもとに分かりやすく解説していきます。

タイにあるおすすめの大麻薬局

バンコクパタヤプーケットチェンマイ

目次

1:タイで大麻薬局が急増する理由

大麻薬局の店内で売られている医療大麻の写真

自分がバンコクやパタヤを歩いてきた限りでは、ここ数年で大麻薬局が目に見えて増え、観光地だけでなくローカルエリアでも日常的な存在になりつつあると感じています。タイで薬局が急増した背景には、医療・観光・カルチャーの三つの要素が同時に広がっていることが関係していると言われています。

2022年の非犯罪化をきっかけに、大麻は単なる植物ではなく「新しい産業資源」として認識されるようになり、医療研究から観光・文化まで幅広い分野で利用が広がっています。(引用:タイ観光スポーツ省

ここでは、この成長を支える三つの軸と、非犯罪化から三年後の市場変化について整理していきます。

医療・観光・カルチャーの3つの軸で拡大する大麻市場

自分が現地で見てきた範囲では、タイの大麻市場は医療・観光・カルチャーの三つが重なる形で広がってきた印象があります。

まず「医療」では、慢性痛・睡眠・ストレスに関する相談が増え、病院やクリニックで医療大麻外来が設置されるなど、利用環境が整備されています。現地で診断書を発行してもらえる仕組みが整ったことで、患者だけでなく、健康志向の人々にも“大麻を自然療法として試してみる”という流れが広がっているように感じます。(引用:タイ保健省公式データ

次に「観光」。自分が大麻薬局を訪れる旅行者と話す機会でも、「合法的に安心して使える国を探してタイに来た」と話す人が増えている印象があります。こうした動きは“カンナビスツーリズム”と呼ばれ、カフェ併設、音楽イベント、チルスペースを備えた大麻薬局が増えています。

そして「カルチャー」。若者の間で広がっている“チル(Chill)”という価値観と大麻が自然に結びつき、アート・音楽・ストリートカルチャーの文脈で大麻薬局が活用されている様子をよく見かけます。大麻薬局は販売店というよりライフスタイルを提案する場所として定着しつつあると感じています。

非犯罪化から3年、業界の最新トレンドと店舗数の推移

自分が2022年からタイの大麻薬局を定期的に見てきた限りでは、現在は“急増期”から“品質を重視する選別期”へ移行しているように感じています。非犯罪化直後はライセンス取得の基準が緩く、地方や観光地を中心に数千件の薬局が一気に増えました。その結果、適切な乾燥・栽培・検査が行われていない花が市場に出回り、農薬残留や成分の不一致が問題視された時期もあります。(引用:タイ食品医薬品局

2024年以降は、「安全」と「透明性」を重視する動きが強まり、COA(成分分析証明書)やGACP認証を提示するブランドが評価される傾向が明確になったように感じています。都市部を中心に、オーガニック栽培・医療クリニックとの提携・カフェ併設など、体験価値を重視した店舗が増加し、品質基準の高い店とそうでない店がはっきり分かれ始めています。

2:大麻薬局とは?観光客でも安心して買える理由

医療大麻の入ったジャーを持つスタッフの写真

自分がバンコクやパタヤで店舗を見てきた限りでは、「大麻薬局」とは政府が定める販売許可を取得し、合法的に大麻を扱える店舗を指すと説明されることが多いです。観光客でも、年齢条件や公共の場で使用しないなど、決められたルールを守れば購入できる仕組みになっています。ただし、医療用を中心に扱う店舗から、嗜好目的の旅行者向けの店舗まで幅があり、なかにはルールが曖昧なグレーゾーン店も見かけるため、仕組みを理解しておくことが安心につながると感じています。

この章では、ライセンス制度の基本や購入の流れ、そして「医療用と嗜好用の違い」を整理しながら、安全に利用するための基礎を説明します。

大麻薬局の定義と販売ライセンスの仕組み

自分が現地で調べてきた範囲では、タイの大麻薬局は「タイ保健省(Ministry of Public Health)から正式な販売許可を受けた店舗」とされています。(引用:タイ保健省公式データ

この許可を得るには、GMPやGACPといった品質管理基準を満たした製品を取り扱うことが前提とされ、栽培・加工・販売の各工程で登録された事業者だけが大麻を販売できる仕組みと説明されています。自分が見てきた限りでも、こうした基準を満たす店舗は製品ラベルやCOA(分析証明書)を明確に提示しており、品質面でも安心しやすい印象があります。

一方、一部の観光地ではライセンスの掲示が見当たらない店舗があるのも事実で、そうした店では品質管理や仕入れの経路が分かりにくいと感じました。安全を重視するのであれば、店舗入り口やレジ付近に掲示されている「販売許可証(License of Cannabis Sales)」を確認することが最も分かりやすい判断基準になると考えています。

店内での購入の流れと必要な身分証明書

自分がこれまでにバンコクやパタヤの大麻薬局を利用してきた限りでは、観光客でも比較的スムーズに購入できる仕組みが整っていると感じています。必要なのは20歳以上であることパスポートの提示で、特別な手続きが求められることはほとんどありません。店舗ごとに細かな違いはあるものの、基本的な流れは次のような形式が多い印象です。

  • 入店時の年齢確認:入店するとスタッフからパスポートの提示を求められることが一般的で、20歳以上であることが確認されれば問題ありません。
  • スタッフによる目的のヒアリング:希望する効果や体験を尋ねられ、「リラックスしたい」「眠りを改善したい」など、自分の目的を伝えると適したストレインを紹介してもらえます。
  • 花(Bud)の確認と選択:ガラスジャーやケースに入った花を見ながら香りを確かめることができ、多くの店舗では1gから購入できます。
  • 喫煙ツールの購入:巻紙やフィルター、パイプなどを揃えられる店舗も多く、旅行者向けにスターターセットを用意している例もあります。
  • 支払いと受け取り:支払い後は密封パッケージで受け取ります。店舗によっては領収書が発行され、正規購入の証明として提示できる場合があります。

自分が利用してきた限りでは、英語が通じる店舗が多く、スタッフも丁寧に説明してくれる印象があります。旅行者が安心して利用できる環境が整っている点は、タイの大麻薬局文化の特徴だと感じています。

医療用と嗜好用の違いを正しく理解する

自分が現地で見てきた範囲では、タイでは医療目的での大麻使用が認められているという建前のもと、大麻薬局での販売が行われています。ただ、政府が「医療用」と「嗜好用」を明確に分けて管理しているわけではなく、店頭に並ぶ花・オイル・エディブルの多くは同じ仕組みで流通していることが多いように感じています。(引用:タイ保健省公式データ

そのため、実際には“医療目的として販売されている形式”になっているだけで、購入時に診断書が必須となる店舗は多くありません。自分が訪れた店舗でも、パスポートの提示だけで購入できるケースが大半でした。

ただし、ここで意識しておきたいのが日本へ帰国する際のリスクです。日本では2024年に「大麻使用罪」が新設され、大麻の使用自体が違法化されました。ただし、2023年の国会答弁では「合法国での使用には日本の法律は適用されない」と説明されています。(引用:厚生労働省公式データ

つまり、タイのように合法化された国で使用しただけでは違法にはなりませんが、帰国後に検査でTHCが検出された場合は「どこで使用したか」を説明する必要が出てきます。自分が現地で見てきた限りでは、医療クリニックで発行される「Medical Cannabis Certificate(医療大麻使用証明書)」を持っていると、説明の裏付けとして役立ちます。

診断書がなくても法律上の問題が発生するわけではありませんが、タイ滞在の記録(パスポートスタンプ)と医療使用証明が揃っていると、帰国後の不必要なトラブルをより避けやすいと考える人が多いみたいです。

3:タイの大麻薬局の価格・支払い・購入方法

自分がバンコクやパタヤの大麻薬局を巡ってきた限りでは、「価格の幅」と「支払い方法の違い」が旅行者の不安につながりやすいと感じています。観光地の店舗では花(フラワー)・プリロール・オイル・エディブルなど多様な製品が並んでおり、それぞれ価格帯が異なります。2025年時点では、一般的なグレードの花が1gあたり300〜450B程度、インドアの高品質花では500〜800B程度という印象があります。

また、店舗によって支払い方法が異なり、現金・QR決済・クレジットカードの三つが主流ですが、対応状況にはばらつきがあります。さらに、大麻薬局では「グラム単位の量り売り」「プリロール(1本巻き)」が選べるため、初心者は購入形式を把握しておくと安心だと感じています。

なお、2025年には政府が「処方なしの花の販売を規制する方針」「販売元の登録義務化」などの強化案を提示しており、今後は店舗ごとの信頼性を確認する重要性がさらに高まると言われています。(引用:タイ保健省

支払い方法:現金・QR・クレジット対応事情

自分が現地で利用してきた範囲では、タイの大麻薬局では支払い方法が年々多様化しているものの、店舗ごとの差は依然として大きいと感じています。

最も確実なのは現金(タイバーツ)です。ローカルエリアの個人店ではカード端末を導入していないことが多く、現金があればスムーズに購入できます。一方で、バンコクやプーケットの観光地では、QRコード決済(タイ国内の銀行のみ)クレジットカードにも対応する店舗が増えている印象があります。

ただし、クレジットカードに関しては注意点もあります。海外発行カードが読み取れないケースが見られるほか、利用できた場合でも手数料(約2〜5%)が加算される店舗があり、為替状況によっては現金より割高になる可能性があります。自分は、少額商品は現金で、複数点まとめて購入する時のみカードを利用することが多いです。

スタッフとの会話で使える英語・タイ語フレーズ

  • I’d like 1 gram of your flower, please.(花を1グラムお願いします)
  • What effects does this strain give?(この品種はどんな効果ですか?)
  • Do you accept credit card?(クレジットカードは使えますか?)

自分が大麻薬局を案内してきた経験では、基本的なフレーズを覚えておくだけでも会話のストレスが大幅に減ると感じています。旅行者でも店員との意思疎通がしやすくなり、安心して製品を選べるようになるため、初めて利用する人ほど簡単なフレーズをメモしておくと便利です。

4:安全な店を選ぶためのチェックポイント

バンコクにある大麻薬局の外観写真

タイにあるおすすめの大麻薬局

バンコクパタヤプーケットチェンマイ

自分がバンコクやパタヤの大麻薬局を巡ってきた限りでは、店舗数が多い一方で品質の差が非常に大きく、どこでも安心というわけではないと感じています。特に観光地では、価格の安さを優先した化学肥料主体の“ケミカル栽培”の花が流通している場面もあり、初心者ほど店選びの重要性が増す印象があります。

ここでは、自分の経験と公式情報を参考にしながら、初めての方でも安全に良質な花を選べるポイントを整理しました。(引用:タイ保健省

GACP認証・COA(成分分析書)があるか確認する

GACP認証された証明書の写真

自分が品質の良い店舗を判断する際に最初に見るのが、GACP認証の有無COA(成分分析証明書)です。

GACP(Good Agricultural and Collection Practice)は、農薬・重金属を使わない栽培を推奨するタイ保健省の基準で、この基準を満たした農園の花は品質や安全性が一定水準に達しているとされています。(引用:タイ保健省公式データ

一方 COA は、第三者機関が THC・CBD濃度、微生物、農薬残留などを検査した文書で、信頼できる大麻薬局では店内で閲覧できるよう整備されています。店員に「Do you have a COA for this strain?」と確認すると、しっかり提示してくれる店舗は信頼度が高いと感じています。COAが確認できない製品は、栽培方法や成分が不明なケースもあり、喉への刺激や香料の使用などが気になる場合があります。初心者ほど、証明書が整っている店を選ぶと安心です。

保存状態と香りで“品質の良し悪し”を見分ける

医療大麻が入ったジャーの写真

自分が現地で花を選ぶときに特に重視しているのが、保存状態です。どれだけ立派なラベルでも、保存環境が悪ければ品質はすぐに落ちると感じています。良い店は、ガラスジャーや密閉容器に保管し、冷房管理の効いたスペースで湿度を調整しています。逆に湿気が多い店では、花が劣化し、独特のカビ臭がする場合もあります。

また、香りも重要な判断材料です。自然な甘さや柑橘、松のような落ち着いた香りがあるものは品質が良いことが多く、強すぎる人工的な香りや刺激臭がある場合は、香料スプレーや化学肥料の影響が疑われることがあります。

見た目では、鮮やかな緑色でトリコーム(白い樹脂)が均一に付いている花が新鮮な印象です。乾燥しすぎて粉状に崩れる花は、保管が長すぎる可能性があります。自分も店では必ず「Can I smell it?」と声をかけて香りを確かめています。

スタッフが品種や効果を説明できるかで信頼性を判断

自分の経験では、良い大麻薬局ほど「知識のあるスタッフが常駐している」と感じています。

「リラックス目的ならどれか」「夜向きのストレインは何か」などの質問に対して、THC・CBDのバランスや、その花に含まれるテルペンの特徴まで説明してくれるスタッフがいる店舗は、仕入れ管理が丁寧で品質にこだわりがある印象があります。初心者の場合、「I’m a beginner. Could you recommend something mild?」と尋ねると、対応の質が分かりやすく、スタッフの理解度や配慮の仕方で安心度が変わります。

最終的に信頼できる店は、商品の知識購入者への配慮透明性の三つが揃っている印象があります。こうした要素が見える店舗であれば、初めての方でも安心して利用できると感じています。

5:観光客が気をつけるべき法律とルール

大麻薬局の店内の写真

自分がバンコクやパタヤを歩いてきた限りでも、2022年の大麻非犯罪化から3年が経ち、街中の雰囲気は以前より穏やかになった一方で、政府が「使用場所」や「販売方法」に関するルールを段階的に整えてきている印象があります。合法化されたとはいえ、“どこでも自由に吸えるわけではない”という点は、旅行者ほど誤解しやすい部分です。

2025年時点でも、公共の治安維持や観光トラブルの防止を目的に、タイ政府は使用場所・広告・販売ライセンスの取り締まりを強化しています。(引用:タイ保健省

ここでは、特に外国人が見落としやすい重要ポイントを整理しました。

公共の場での喫煙は禁止|罰金・摘発の事例

自分が現地を見てきた限りでも、タイで最も誤解されやすいルールが「公共の場所での喫煙禁止」です。タイ保健省は「大麻の使用は自宅や指定スペースなどのプライベートエリアに限る」と明記しており、道路・ビーチ・公園・飲食店など人目のある場所での使用は、公害防止法(Public Nuisance Act)違反として扱われています。(引用:タイ保健省

罰則は最大25,000バーツの罰金または禁錮3か月とされ、2024年にはプーケットやパタヤで観光客が路上喫煙で処罰された事例も報告されています。特に夜の繁華街では警察の巡回が増えており、「人が多い場所では吸わない」という意識が重要だと感じています。

ホテル・コンドでの使用は契約内容に注意

自分が滞在してきたホテルや民泊でも、宿泊施設によって大麻の扱いが大きく異なる印象があります。多くのホテル・コンドでは、館内ルールに「No Cannabis / No Smoking」と記載されており、室内・バルコニーでの使用は禁止されている場合が多いです。違反が確認されると罰金・強制退去・宿泊費の返金不可などの措置が取られるケースもあります。

一方で、バンコクやプーケットには「Cannabis-friendly Hotel」や「420 Hostel」と呼ばれる、喫煙専用スペースを設けた施設も増えてきています。こうした宿は予約ページに「Cannabis friendly」「420 room」と表記されていることが多く、事前確認が安心につながります。

Airbnbなどの民泊はオーナーの裁量に左右されやすいため、「Can I smoke cannabis here?」と直接確認するのが安全です。契約ルールを無視した場合、観光庁への通報やトラブルに発展することもあります。

外国人が摘発されるケースと対策

  • 路上やビーチなど公共の場での喫煙
  • 未成年への販売・譲渡に関わったケース
  • エディブル(食用製品)やオイルの所持・販売による誤解

自分が現地で見聞きしてきた範囲では、外国人観光客が摘発されるケースは次の3つに集中している印象があります。

特に2025年時点では「グミ・ベイプ・オイルなどの加工品」が依然として違法扱いで、観光客でも麻薬法(Narcotics Act)に基づいて摘発される可能性があります。(引用:タイ国家麻薬管理委員会

販売・所持が確認されると、罰金だけでなく国外退去に発展するケースもあるため、花(Bud)以外の製品には特に注意が必要です。

6:日本人が誤解しやすい「帰国時の注意点」

自分がSNSで相談を受けてきた範囲でも、「タイで大麻を吸ったあと、日本に帰ったら逮捕されるのではないか」という不安はとても多い印象があります。特に「帰国後に尿検査で陽性=逮捕」という誤解が広がりやすく、実際の法制度とは異なる情報も多く見かけます。

2025年時点では、日本の法律に基づく明確な適用範囲が定められており、必要以上に不安を感じなくてもよい部分と、反対に注意すべき部分が存在します。この章では、日本人旅行者が理解しておきたい帰国時のポイントを整理します。

所持・持ち込みは日本では重罪にあたる

まず確実に押さえておきたいのは、日本では「大麻を持ち込むこと自体が重い法律違反」とされている点です。たとえタイのような合法国で購入した花・オイル・グミなどであっても、THCを含む製品を日本に持ち帰る行為は「麻薬及び向精神薬取締法」違反に該当します。

罰則としては、少量でも輸入罪・所持罪として懲役5年以下(営利目的と判断されると懲役7年以上)が科されるとされています。

空港検査では、THC含有の可能性がある花・ジョイント・オイル・グミなどはすべて没収対象で、正当な理由として「外国で合法だった」は通用しません。使用する場合は現地で完結させ、帰国前には手元に何も残さないことが基本です。

尿検査で陽性でも国外使用なら逮捕されない理由

2024年の法改正で日本では「大麻使用罪」が新設され、吸っただけでも処罰対象になりました。しかし重要なのは、その適用範囲。日本の法律は“日本国内での行為”にしか効力が及びません。

「海外で大麻を吸引しても、麻薬及び向精神薬取締法の適用はされません。帰国後に尿からTHC代謝物が検出されても、直近で海外渡航歴があり国内での使用を裏づける証拠がない限り、立件されることはありません。」

2023年11月10日の国会で、厚生労働大臣・武見敬三氏は上記の明言しています。つまり、タイなどの合法国で使用した場合は“国外処罰規定の対象外”。日本に帰国後に尿検査で陽性反応が出ても、「海外で合法的に使用した証拠」があれば逮捕されません。

診断書で合法使用を証明する方法

自分が多くの相談を受けてきた中でも、もっとも安心につながるのが診断書(Medical Cannabis Certificate)の存在です。
診断書はタイ国内の医療大麻クリニックで発行され、医師の署名・登録番号・使用目的・日付などが明記されています。購入時の領収書やパッケージのラベルと併せて保管しておけば、「合法国で使用した」という状況説明に役立ちます。

これらの書類は、海外で正当に使用したことを示す客観的な証明になります。日本の警察も、国外での使用であることが明らかであれば処罰対象外と判断します。また診断書がなくても、パスポートの入国スタンプがあれば渡航歴の裏付けにはなりますが、診断書があれば誤解を防ぐ“最強の安心材料”です。

7:旅行者・初心者からよくある質問

自分が現地で大麻薬局を案内してきた中でも、「合法と聞くけれど実際どうなのか」「観光客でも問題なく利用できるのか」といった不安は特に多い印象があります。タイでは2022年の大麻非犯罪化以降、法律やガイドラインが毎年アップデートされているため、旅行者が誤解しやすいポイントも少なくありません。

ここでは、初めて訪れる方から実際によく寄せられる質問を中心に、自分の経験と公的データをもとに分かりやすく整理します。

Q1:大麻薬局で買うのにパスポートは必要?

自分が見てきた限りでは、外国人が大麻薬局で購入する際はパスポートの提示が求められることが一般的です。これは20歳以上であるかどうかを確認するための措置で、店によってはコピーや写真データで対応してくれる場合もあります。ただし、実物を携帯しておく方がスムーズで、購入を断られるリスクも避けられます。

Q2:ホテルの部屋で吸っても大丈夫?

個人的な経験では、ほとんどのホテルが室内での喫煙を禁止している印象があります。バルコニーも同様に禁止としている宿泊施設が多く、「No Cannabis Policy」に基づいて罰金が科される場合もあります。吸いたい場合は「Cannabis-friendly」「420 hotel」などの表記がある宿を選ぶと安心です。Airbnbではオーナーごとにルールが異なるため、「Can I smoke cannabis here?」と事前に確認することが安全につながります。

Q3:日本にCBD製品を持ち帰るのは違法?

CBD製品であっても、THCが含まれていれば日本では違法とされています。自分が見てきた限りでは、タイで販売されているCBD製品の多くはTHCが微量に含まれている場合が多く、日本に持ち込むと「輸入罪」に問われるリスクがあります。確実に安全を取りたい場合は、現地で使い切るか、日本国内で流通している認可済みCBDを選ぶ方が安心です。(引用:厚生労働省公式データ

Q4:医療大麻証明書はどこで取得できる?

バンコクやプーケットなどの都市部には、外国人でも利用できる医療大麻クリニックがあります。診断書(Medical Cannabis Certificate)は医師の診察後に発行され、署名や登録番号、使用目的などが記載されています。費用は自分の体験では300〜700バーツ程度で、手続きは15〜30分ほどです。帰国後に説明を求められた際の証拠として、領収書と一緒に保管しておくと安心度が高まります。

Q5:違法店を見分けるにはどうすればいい?

  • GACP認証やCOA(成分分析証明)の掲示があるか
  • スタッフが効果や品種について説明できるか
  • 価格が不自然に安すぎないか(例:1g=100バーツ以下など)

自分が判断材料として重視しているのはこの3点です。特に異常に安い花は、化学肥料や人工香料のリスクがあると指摘されています。安全性を優先するなら、証明書の確認とスタッフの説明力を軸に選ぶのが良いと感じています。

Q6:大麻薬局の平均価格はいくら?

2025年時点では、自分が見てきた範囲では1gあたり250〜600バーツが一般的な価格帯です。オーガニック栽培やプレミアムブランドでは800〜1,000バーツほどになる場合もあります。店舗によってはメンバー割引やハッピーアワーを設けているところもあり、価格は一定ではありません。

Q7:観光客でも吸っていいの?

登録された大麻薬局で購入し、プライベート空間で使用する場合は合法とされています。ただし、公共の場所での喫煙は禁止されており、罰金25,000バーツが科される場合があります。旅行者が誤解しやすい部分なので、私的空間での使用を徹底することが大切です。(引用:タイ保健省公式データ

Q9:空港でTHC検査されたらどうすればいい?

自分の考えでは、もっとも重要なのは落ち着いて「合法国での使用である」ことを説明できる資料を持っておくことです。パスポートの渡航履歴や医療大麻診断書があれば、国外での合法使用として処罰対象にはなりません。これは国会答弁でも明言されています。(引用:厚生労働省

Q10:タイの大麻は強すぎるって本当?

自分が実際に試してきた範囲では、タイにはTHC20%を超えるストレインも多く、初心者には強く感じられる場合があります。安全に楽しむためには、THC20%以下のライトストレインや、CBDが多めに含まれるバランス型から始めることが推奨されています。吸い始めは1〜2パフで様子を見ると安心です。(引用:米国国立医学図書館

8:初心者でも安心!おすすめのバンコクの大麻薬局6選

大麻薬局店内で猫と遊んでる写真

自分がバンコクで店舗をまわってきた限りでは、2022年の非犯罪化以降、大麻薬局の数は想像以上に増えており、観光エリアだけでなくローカル地域にも多様な店舗が広がっている印象があります。ラグジュアリーな内装の高価格帯の店舗から、気軽に入れるローカル型の店舗まで形態はさまざまで、初めて訪れる方にとっては「どの店なら安全に購入できるのか」が分かりにくい場面もあると感じています。

特に、タイでは店舗ごとに品質管理基準が異なるため、初心者がこうした差を判断しにくく、ケミカル大麻や低品質の花を購入してしまうケースがあるとも聞いています。こうした背景から、旅行者でも安心して利用できる店舗を事前に把握しておくことが、安全面でも満足度の面でも役立つと考えています。(引用:タイ保健省食品医薬品局

そこで本章では、自分が実際に訪れた経験や店舗スタッフへの聞き取り、さらに公式データなどを参考にしながら、「初めてでも入りやすい」「スタッフの説明が丁寧」「品質への配慮が明確」という三つの基準でバンコクの大麻薬局を選びました。これらの店舗は、観光客でも安心して利用しやすく、初心者にとっても落ち着いて選べる環境が整っている印象があります。

また、ここで紹介している一部のお店では読者限定の特典を用意してるので、そちらもチェックしてください!

①GANJA MEN 驚奇甘蔗店|アソーク

大麻薬局GANJA MEN 驚奇甘蔗店の店内の写真

GANJA MEN 驚奇甘蔗店

バンコク / アソーク

  • 21/4 Sukhumvit Soi 18, Kwang Klongtoey, Khet Klongtoey, Bangkok 10110
  • 営業時間:12時00分~23時58分

特典

来店時に「GanjaBonsai」と伝えれば 竹フィルターを使ったコラボジョイントを1本無料プレゼント!初めてのお店でも気軽に試せる、読者限定の特別特典です。

バンコク・アソークのにぎやかな通りの奥にひっそりと佇む「GANJA MEN 驚奇甘蔗店」は、個人的に“猫好きの大麻愛好家なら必ず立ち寄ってほしい”と感じる特別な大麻薬局です。台湾出身のオーナーが5匹のスフィンクス猫とともに店を運営していて、店に入ると猫たちが自然に歩き回り、その落ち着いた空気がとても心地よく、初めてでも緊張せずに過ごせます。まるで猫カフェと大麻薬局が融合したような不思議な安心感があり、台湾の旅行者が多く集まる理由もすぐに理解できました。取り扱っている医療大麻の品質も安定しており、香り・保存状態ともに良好で「猫に癒されながら良い大麻を選べる」という唯一無二の体験ができる店です。アソーク周辺でリラックスした雰囲気を求める人や、動物と一緒にチルしたい大麻愛好家には特におすすめしたい場所です。

②Amélie|チャイナタウン

大麻薬局Amélieの店内写真

Amélie

バンコク / チャイナタウン

  • 133 Soi Ram Maitri, Pom Prap, Pom Prap Sattru Phai, Bangkok 10100
  • 営業時間:13時00分~22時00分

バンコク・チャイナタウンに店を構える「Amélie」は、写真を見ても分かる通り、女性の大麻愛好家や、おしゃれな雰囲気を好む人に特におすすめしたい隠れ家的な大麻薬局です。街中によくあるヒップホップ色の強い大麻薬局とはまったく異なり、いつ行ってもアットホームで温かい空気が流れていて、初めてでも気軽に入りやすい雰囲気が印象的でした。過去にAmélieで開催されたイベントに参加した際も、服装や趣味にこだわりのある“大麻を楽しむ大人”が自然と集まっていて、静かで落ち着いたコミュニティが形成されているように感じました。チャイナタウン周辺で、リラックスしつつおしゃれな空間で大麻を選びたい方には、間違いなく候補に入れてほしい大麻薬局です。

③Hempmade|トンロー

大麻薬局Hempmadeの店内写真

Hempmade

バンコク / トンロー

  • 1353/1 Sukhumvit Rd, Phra Khanong Nuea, Watthana, Bangkok 10110
  • 営業時間:11時00分~0時00分

バンコク・トンローの静かな路地にひっそりと店を構える「hempmade」は、“心地よさ”を大切にした、お茶好きの大麻愛好家にぴったりの大麻薬局です。自分が初めて訪れたときに特に驚いたのは、大麻だけでなく、店内で丁寧に淹れてくれるお茶が本当に美味しいという点でした。「大麻薬局で、ここまで質の高い一杯が出てくるのか」と感じたほどで、他の店舗とはまったく違う体験ができる場所だと思います。大麻を吸うと喉が乾きやすいこともあり、落ち着いた空間で香りの良いお茶と一緒に一服できるのは、hempmadeならではの魅力です。トンロー周辺で、ゆっくりくつろぎながら大麻を選びたい方や、お茶と一緒に味わうスタイルが好きな大麻愛好家には、ぜひ一度立ち寄ってほしい大麻薬局です。

④Revana Café Silom|シーロム

大麻薬局Revana Café Silomの内観写真

Revana Café Silom

バンコク / サムヤーン

  • 545, 3 Soi Si Lom 11, Si Lom, Bang Rak, Bangkok 10500
  • 営業時間:8時00分~1時00分

バンコク・シーロムに店を構える「Revana Café」は、店舗と同じ建物内で自分たちの大麻を栽培している“農家直営スタイル”の大麻薬局で、都市部ではかなり珍しいタイプです。自分自身も以前パタヤで有機大麻農家として活動していたこともあり、初めて訪れた際は栽培の話で意気投合し、そのまま栽培ルームを見学させてもらったほど、栽培へのこだわりが強い印象があります。店内の雰囲気以上に、彼らの植物への向き合い方や栽培技術がそのまま花のクオリティに反映されており、香り・味わい・仕上がりのどれを取っても“農家が丁寧に育てた花ならでは”の完成度の高さを感じました。シーロムで確かな品質の花を探しているなら、一度足を運んで損のない大麻薬局だと思います。

⑤Green House Thong Lo|バンコク・トンローにある大麻薬局

Green House Thong Lo

バンコク / トンロー

  • Krung Thep Maha Nakhon, Vadhana, Bangkok, Soi Akapat Sukhumvit 55 Rd 10110
  • 営業時間:9時00分~3時00分

バンコクの中心エリア・トンローに位置する「Green House Thong Lo」は、観光客にもローカルにも親しまれている大麻薬局で、初めて訪れる人でも入りやすい雰囲気があります。元々オランダ・アムステルダムのシードバンクとして知られるGreen Houseは、White WidowやSuper Lemon Hazeをはじめ、世界的に評価されている品種を数多く生み出してきたブランドで、店頭でも香りや効果の違いがラベルで分かりやすく表示されているため、初心者でも自分に合ったストレインを選びやすい印象があります。また、トンロー店では僕が制作している大麻盆栽を不定期で展示させてもらっており、花と盆栽の両方をゆっくり眺められるのもこの店舗ならではの魅力だと感じています。

⑥寶貝花店BABY BLUNT|バンコク・エカマイ

バンコク・エカマイの落ち着いた路地に佇む「寶貝花店 BABY BLUNT」は、台湾人オーナーが運営する温かい雰囲気の大麻薬局です。大麻イベントがあると必ずといっていいほどブースを出していて、大麻コミュニティとのつながりが強いことも印象に残っています。店内には旬のストレインが揃っており、特に彼らの仲間が制作している「和牛」パッケージの超高THCジョイントは、イベントでも毎回注目を集めるプロダクトだと感じています。高い体感を求める愛好家からの評価が高く、強めのストレインを探している人には相性の良いアイテムだと思います。エカマイ周辺でユニークなプロダクトを扱う店を探している方に、落ち着いた環境でゆっくり選べる選択肢として紹介したい大麻薬局です。

寶貝花店BABY BLUNT

バンコク / エカマイ

  • 2F #209, 354/3 Ekkamai 20 Alley, Khlong Tan Nuea, Watthana, Bangkok 10110
  • 営業時間:16時00分~1時00分

9:初心者でも安心!おすすめのパタヤの大麻薬局7選

①Tropical Thunder|ジョムティエンビーチ

パタヤにあるTropical Thunder | Cannabis Weed Dispensaryの写真

Tropical Thunder | Cannabis Weed Dispensary

パタヤ / ジョムティエン

  • 6421 Unit, 16 Moo 12 Jomtien Second Rd, Muang Pattaya, Bang Lamung District, Chon Buri 20150
  • 営業時間:13時00分~0時00分

パタヤ中心部から少し離れたジョムティエンビーチに、2025年11月にオープンした「Tropical Thunder」は、自分がパタヤで活動していた頃から最も深く付き合いのある大麻農家さんが運営する大麻薬局です。彼らの栽培に対するこだわりは、説明が必要ないほど徹底されていて、実際にリビングソイルを用いた完全インドア栽培の様子をまとめた「パタヤにあるリビングソイルを用いた完全インドア栽培の大麻農家「Tropical Thunder」」の記事を読んでもらえれば、そのレベルの高さが一目で伝わると思います。

これまでパタヤの大麻イベントで何度も受賞している実績があり、花の香り・味わい・吸い心地のどれを取っても安定して高品質だと感じています。パタヤで「確実に美味しい医療大麻を吸いたい」という愛好家には、中心部から少し距離があっても足を運ぶ価値のある店舗です。農家直営ならではの丁寧な仕上がりを体験してみたい方に紹介したい場所です。

②The Budtender|ツリータウン

パタヤにある大麻薬局The Budtenderの写真

The Budtender

パタヤ / ツリータウン

  • 502/19 S Pattaya Rd, Pattaya City, Bang Lamung District, Chon Buri 20150
  • 営業時間:14時00分~2時00分

パタヤのツリータウンにある「The Budtender」は、自分にとって少し特別な思い入れのある大麻薬局です。パタヤで精神的にきつかった時期に何度か訪れたことがあり、そのときにスタッフが親身に話を聞いてくれて、一緒にチルしながら気持ちを落ち着かせてくれたのを今でもよく覚えています。接客の丁寧さや空気のつくり方は、観光客でも安心して入れる理由の一つだと感じています。また、彼ら自身がオーガニック栽培の農園を持っており、花のクオリティはどれも安定していて、香り・味わいともに心地よく楽しめます。さらに、オーナーの22babyfaceはデザイナーとしても活動していて、手書きで仕上げたパタヤをテーマにしたTシャツはお土産にも選ばれやすいアイテムです。旅の合間に美味しい大麻を楽しみながらゆっくり話をしたい人には、とても相性の良い大麻薬局だと思います。

③Highsiam cannabis dispensary|3rd st

パタヤにある大麻薬局Highsiam cannabis dispensaryの写真

Highsiam cannabis dispensary

パタヤ / 3rd st

  • 209 2 Chalermphrakiat 6, ตำบล หนองปรือ Bang Lamung District, Chon Buri 20000
  • 営業時間:16時00分~22時00分

パタヤ中心街の裏側にある3rd Streetに位置する「Highsiam Cannabis Dispensary」は、個人的にもよく通っていて、とても親しみを感じている大麻薬局です。オーナーの奥さんが日本人で、オーナー自身も日本製品が大好きな人柄ということもあり、パタヤの中古市場でばったり会うことも多く、その度に気さくに声をかけてくれる温かさがあります。初めて訪れた時からずっとスタッフが変わってなく、フレンドリーな彼やオーナーと話しながら一服するのが最高の時間でした。店内の雰囲気は落ち着いていて、初めての旅行者でも入りやすく、会話をしながら自分に合った花を選べるのも魅力です。取り扱っている医療大麻の品質も安定していて、香りや仕上がりもしっかり整っている印象があります。フレンドリーなスタッフと話しながら、自分のペースで選びたいという人には相性の良い大麻薬局だと思います。

④Nirvana Reggae Bar|ウォーキングストリート

パタヤにある大麻薬局Nirvana Reggae Bar

Nirvana Reggae Bar

パタヤ / ウォーキングストリート

  • Lot B1, Nongplue, 118/4 Moo 10, Muang Pattaya, Bang Lamung District, Chon Buri 20150
  • 営業時間:24時間営業

ウォーキングストリートの入り口手前にある24時間営業の「Nirvana Reggae Bar」は、レゲエ好きの大麻愛好家なら思わず長居してしまうような空間で、店内にはレゲエカルチャーを感じる小物がぎっしり並び、雰囲気だけでもテンションが上がる大麻薬局です。スタッフもとてもフレンドリーで、自分が求める体感に合わせて丁寧に医療大麻を紹介してくれるので、初めてでも入りやすい印象があります。また、この店はタイのローカル大麻コミュニティーとの繋がりも深く、大麻系インフルエンサーが撮影場所として利用することもあるほど、現地での存在感が強い場所です。パタヤビーチまでも徒歩圏内なので、ビーチに行く前に一服してチルな気分で向かいたい人には特に相性が良いと思います。

⑤Nuggs Premium Cannabis|3rd Street

パタヤにある大麻薬局Nuggs

Nuggs Premium Cannabis

パタヤ / 3rd Street

  • 313/272 Nuggs, Sai 3 Chalermprakiet 31 Pattaya City, Pattaya Chon Buri 20150
  • 営業時間:13時00分~22時00分

パタヤでクリエイティブな大麻系アイテムを探しているなら、3rd Streetにある「Nuggs」はぜひ立ち寄ってほしい場所です。オーナーとは2年前に出会い、自分が大麻農家から大麻盆栽家へ、彼がディスペンサリーオーナーから3Dモデルアーティストへと、それぞれ全く違う道に進みながらも、失敗を繰り返しつつ励まし合ってきた時期があり、その時間は今でも特別な思い出として残っています。現在のNuggsは3Dモデル作品が中心ですが、医療大麻も不定期で販売していて、店全体に彼らしい遊び心と創造性が詰まっています。パタヤの中でも同年代として一番応援しているアーティストなので、3rd Streetに足を運ぶ予定がある人には強くおすすめしたいスポットです。創作とカルチャーの熱量を感じられる、唯一無二のお店だと思います。

⑥Pothead’s Dispensary|2rd street

パタヤにある大麻薬局Pothead's Dispensary

Pothead’s Dispensary

パタヤ / 2rd street

  • 164, 2 Pattaya Sai Song Rd, Muang Pattaya, Bang Lamung District, Chon Buri 20150
  • 営業時間:9時00分~4時00分

パタヤ中心部の巨大ショッピングモール「セントラルパタヤ」のすぐ近くにある、日本人にもよく知られた大麻薬局「Pothead’s Dispensary」は、昔から大麻を吸ってきた“大麻歴の長い愛好家”と相性が良いお店だと思います。オーナーは自分と同じく90年代ニューヨークのカルチャーが大好きで、店内にはWu-Tang Clanのサイン入りレコードや、ヒップホップレジェンドたちのレアフィギュアがずらりと並び、まるでNYのストリートカルチャーの空気が凝縮されたような空間になっています。大麻の品揃えもしっかりしていて、味わいや香りの個性が強いストレインが多い印象があります。ヒップホップの世界観が好きな人なら間違いなくテンションが上がると思うので、パタヤ滞在中に“音楽 × 大麻”の雰囲気を楽しみたい方にはぜひ訪れてほしい一軒です。

10:タイで安全に大麻を楽しむために

タイでは2022年の非犯罪化以降、大麻が「医療・観光・カルチャー」を横断して広がり、新しい産業として発展してきました。ただし、合法化されたとはいえ自由ではなく、公共の場での喫煙は禁止とされていますし、THCを含む製品を日本へ持ち帰ることは重い処罰の対象になります。自分が現地で見てきた限りでも、ルールを理解して利用している人の方が安心して楽しめている印象があります。

安全に医療大麻を楽しむために大切なのは、正しい知識と信頼できる店舗選びです。今回紹介した大麻薬局は、いずれも雰囲気・品質・スタッフの知識が安定しており、初心者でも相談しやすい場所ばかりです。香りの確認や効果の説明を丁寧にしてくれる店舗では、自分に合った品種を無理なく選べると感じています。

また、訪れた際に「GanjaBonsaiを見て来ました」と伝えると、必ず特典があるわけではありませんが、一部の店舗では何かしらのサービスを受けられる場合があります。話のきっかけにもなるので、気軽に使ってみてください。

大麻はリラックスや創造性、人とのつながりを生む植物として浸透しつつあります。信頼できる店舗を選び、周囲に配慮しながら楽しむことが、「大麻=ネガティブ」という固定観念を少しずつ変えていく一歩になると感じています。


※この記事は2025/12/06に公開した情報になります。
※当サイトに掲載された情報については、その内容の正確性等に対して、一切保障するものではありません。
※当サイトに掲載された情報については、投稿者の個人的な私感が含まれている場合があります。
※ご利用等、閲覧者自身のご判断で行なうようお願い致します。
※当ウェブサイトに掲載された情報に基づいて被ったいかなる損害についても、情報提供者は一切責任を負いかねます。

個人的にオススメの大麻薬局

Green House Thong Lo

トンロー

Tropical Thunder Dispensary

ジョムティエン

特典あり 来店時に無料で〇〇プレゼント

バンコクにあるオススメの大麻薬局

Siam Green Cannabis Co Phrom Phong

プロンポン

High Craft

アソーク

Amélie

チャイナタウン

Cannabis X

トンロー

特典あり 来店時に無料で〇〇プレゼント

Ganja Man

アソーク

特典あり 来店時に無料で〇〇プレゼント

Revana Café (Silom)

シーロム

Fat Buds

オンヌット

BABY BLUNT

エカマイ


バンコクの大麻薬局を見る >>

パタヤにあるオススメの大麻薬局

The Budtender

ウォーキングストリート

Nirvana Raggaebar

ウォーキングストリート

WICHAI PAIPAR SHOP

セントラルパタヤロード

Highsiam Cannabis Dispensary

サードロード

Nuggs Premium Cannabis

サードロード


パタヤの大麻薬局を見る >>

オススメの大麻OKホテル

バンコク × 大麻OKホテル

→ 右にスクロール

パタヤ × 大麻OKホテル

→ 右にスクロール

THAILAND CANNABIS GUIDE

タイで医療大麻を吸うなら、次に読むべき4つ

この記事を読み終えたあとに「ホテル」「安全」「お店」「最新情報(LINE)」の順で行動できるように、重要な情報だけをまとめています。

タイに大麻を吸いに旅行に来る日本人の方で、
質問があればLINEで気軽に相談してください。

目次 共有