【2026年版】トンロー周辺の大麻薬局まとめ7選|ホテル徒歩圏で安心して選ぶガイド
トンロー周辺で大麻薬局を探している人の多くは、立地の利便性だけでなく、落ち着いた街の雰囲気や安心感も重視しているのではないでしょうか。自分が実際にバンコク市内を歩いて比較してきた中でも、トンローは“観光地”というよりも“生活圏”として機能しているエリアだと感じています。
BTSトンロー駅を中心に、日系スーパーやレストラン、カフェ、サービスアパートがまとまり、徒歩圏で生活が完結しやすい構造になっています。この記事では、なぜトンローに大麻薬局が集まりやすいのかを、現地で見た情報をもとに整理していきます。
目次
1:トンローはなぜ大麻薬局が集まるエリアなのか?
自分がバンコク市内の複数エリアを見てきた中でも、トンローは長期滞在者と外国人居住者が多いエリアとして特徴的だと感じています。観光客だけでなく、実際に生活している人が多いため、安定した需要が見込める地域だと考えられます。
また、駅周辺にはホテルやサービスアパートが点在し、徒歩で移動できる範囲に飲食店や商業施設が集まっています。タイでは2022年以降、大麻関連店舗が都市部を中心に増加したと報じられていますが、その中でもトンローは「生活導線の中に店舗が組み込まれやすい構造」を持つエリアです。
あくまで自分の視点ですが、生活圏としての完成度・滞在者の多さ・落ち着いた街の空気という三つの要素が重なった結果、トンローには大麻薬局が集まりやすい環境が形成されているのではないでしょうか。
他のエリアについては「【2026年最新版】バンコクの大麻薬局・ディスペンサリーおすすめ11選|エリア別まとめ」の記事でまとめていますので、そちらを参考にしてください。
2:トンロー周辺の大麻薬局7選【徒歩圏内】
トンロー駅周辺を実際に歩いてみると、想像以上にコンパクトな範囲に複数の大麻薬局が点在していることに気づきます。大通り沿いだけでなく、ソイ(小道)に入った場所にも店舗があり、徒歩で回れる距離感にまとまっているのが特徴です。Grabに頼らなくても移動できるため、滞在中の導線をシンプルにしたい人には便利なエリアだと感じています。
また、トンローは観光地というよりも生活圏として機能している街です。そのため、店舗側も短期旅行者だけでなく、長期滞在者や在住外国人を意識した運営をしている印象があります。英語対応がスムーズな店舗が多く、価格表示や品種説明も比較的分かりやすい傾向にありました。
あくまで自分の視点ですが、トンローの大麻薬局は「派手さ」よりも「性格の違い」で選べるエリアだと感じています。ブランド志向、空間重視、コスパ重視、医療寄りなど、それぞれに個性があります。以下では、実際に足を運んで印象に残った7店舗を、特徴ごとに整理して紹介していきます。
①Green House Thong Lo|“歴史を買う”という選択肢

トンローでGreen Houseに入ると、単なる“街の大麻薬局”というより、世界的ブランドの一部に足を踏み入れた感覚があります。内装には過去の受賞歴や育種の歴史を感じさせるビジュアルが並び、「ここはストーリーを持った店なんだ」と自然に伝わってきます。
実際に話してみると、スタッフはただ販売するのではなく、系統や背景を説明してくれる姿勢が印象的でした。花のクオリティも安定感があり、「無難に良い」ではなく“ブランドとしての安心感”がある。
とにかく失敗したくない人、世界基準で選びたい人にとっては、トンローで最も分かりやすい選択肢だと感じました。
Green House Thong Lo
バンコク / トンロー
- Krung Thep Maha Nakhon, Vadhana, Bangkok, Soi Akapat Sukhumvit 55 Rd 10110
- 営業時間:9時00分~3時00分
②Fat Buds Weed Shop Sukhumvit 34|“選ぶ楽しさ”がある店

Fat Budsに入ると、まず目に入るのがラインナップの多さです。トップシェルフ系から手に取りやすい価格帯まで幅広く揃っていて、ケースを眺めているだけでも「選ぶ楽しさ」があります。実際に比べながら検討できるので、価格と体感のバランスを自分で判断しやすい印象でした。
スタッフはとにかくフレンドリーで、距離感が近いのが特徴です。強く売り込むというより、会話をしながら「今日はどんな感じを求めてる?」と自然に話を広げてくれます。体感の立ち上がりや持続時間、初心者向けかどうかも具体的に説明してくれたので、レビューで接客の良さが評価されている理由が分かりました。
価格表示も比較的明確で、観光客でも分かりやすい設計です。
いろいろ試したい人、コスパを見ながら納得して選びたい人にとっては、トンローの中でも安心して使いやすいバランス型の店舗だと感じています。
Fat Buds Weed Shop Sukhumvit 34
バンコク / トンロー
- 764, 1 Soi Sukhumvit 34, Khlong Tan, Khlong Toei, Bangkok 10110
- 営業時間:10時30分~3時00分
③Cho Cho Hemp|静かに相談できる落ち着いた空間

「Cho Cho Hemp」は50種類を超える豊富な品種の品揃えと手の届きやすいお手頃価格で様々な医療大麻が試せるのが印象的な店舗です。スタッフには2人日本人の方がいて、医療大麻に対しての知識も豊富なだけなく、話術も長けてる面白い方々です。また、日本人のお客様が多く、何度も初心者の方がスタッフの方と相談している姿を見ました。
彼らを見てるとTHCとCBDのバランスや体感の違いなども落ち着いて説明してくれ、急いで商品を決めさせるような接客ではなく、友達のようなフレンドリーさの中にプロとしての姿勢も感じました。Google Mapのレビューでも「スタッフが知識豊富」「丁寧に相談に乗ってくれる」という声が多く、初心者でも質問しやすい環境だと思います。
あくまで自分の視点ですが、Cho Cho Hempは落ち着いた空間でスタッフに相談しながら品質を重視して選びたい人にとって、トンロー周辺では検討しやすい店舗の1つではないでしょうか。
Cho Cho Hemp
バンコク / トンロー
- 108/4-5 Sukhumvit 49 Watthana district, Khlong Tan Nuea, sub district, Bangkok 10110
- 営業時間:10時00分~1時00分
④WEEDEN|“大麻屋っぽくない”という価値

WEEDENは、いわゆる典型的なウィードショップの雰囲気とは少し違います。外観からして落ち着いていて、店内に入ると照明や棚の配置、ディスプレイの整い方まで丁寧に設計されているのが分かります。派手なネオンや大音量の音楽ではなく、静かで洗練された空気が流れていて、トンローという街の雰囲気に自然に溶け込んでいる印象でした。
スタッフは距離感がちょうどよく、こちらのペースに合わせてくれます。質問すると、体感の方向性や品種ごとの違いを具体的に説明してくれ、無理に高価格帯を勧める様子もありませんでした。花の管理状態も整っていて、香りや見た目のコンディションに対する評価が高い理由も実感できます。
価格や派手さよりも、空間の質やセンス、安心して選べる雰囲気を重視したい人にとっては、トンローの中でも満足度の高い選択肢だと感じました。
Fat Buds Weed Shop Sukhumvit 34
バンコク / トンロー
- 1043 Sukhumvit Rd, Khlong Tan Nuea, Watthana, Bangkok 10110
- 営業時間:10時00分~2時00分
⑤Eden Dispensary & Cafe|“滞在型”で楽しむトンローらしさ

Edenは、ディスペンサリーというより“チルできる空間”という印象が強い店舗です。カフェが併設されており、商品を購入してすぐ帰るというより、少し時間を過ごす前提で設計されているように感じました。店内は明るく、清潔感もあり、居心地の良さが伝わってきます。
スタッフはリラックスした接客で、初心者にも分かりやすく説明してくれました。空間体験を重視する人から支持される理由が分かります。
友人と一緒に立ち寄りたい人や、雰囲気も含めて楽しみたい人に向いている一軒です。
Eden Dispensary & Cafe
バンコク / トンロー
- 106, 1 Sukhumvit 49, Khlong Tan Nuea, Watthana, Bangkok 10110
- 営業時間:9時00分~21時00分
⑥Bloom|“入りやすさ”で選ばれる安定型大麻薬局

トンロー周辺でいくつか店舗を回った中で、「Bloom」は全体のバランスが取りやすいタイプのディスペンサリーだと感じました。外観や内装は清潔感があり、派手すぎず地味すぎない、ちょうどいい落ち着きがあります。初めてでも入りにくさを感じにくい空気があり、実際に中に入るとスタッフが自然に声をかけてくれました。
話してみると、品種の違いや体感の方向性を分かりやすく説明してくれ、無理に高価格帯を勧める印象もありませんでした。花の管理状態も整っていて、品質面への安心感もあります。
奇抜さよりも安定感、説明の丁寧さを重視したい人にとっては、トンローで選びやすい一軒だと感じています。
Bloom
バンコク / トンロー
- Bloom Soi Sukhumvit 32, Klongton Khlong Toei, Bangkok 10110
- 営業時間:8時00分~23時00分
⑦Tint Toker|雰囲気ごと楽しみたい人向け

Tint Tokerは、トンローの中でもカルチャー色が強い店舗です。内装や世界観づくりにこだわりがあり、音楽やビジュアルの演出も含めて“体験型”の空間になっています。若い層やSNS感度の高い人にフィットする雰囲気があります。
スタッフとの距離感も近く、会話を楽しみながら選べる空気がありました。品質管理もしっかりしており、花の見た目や香りも印象的です。
空間や雰囲気も含めて楽しみたい人にとって、トンローらしい一軒だと感じています。
Tint Toker
バンコク / トンロー
- 762/9-11, Soi Sukhumvit 32, Sukhumvit Road Klongton Khet, Khlong Toei, Bangkok 10110
- 営業時間:8時00分~23時30分
3:トンローにある大麻が吸えるホテル”Live Local Cafe & Hotel”

バンコクで「大麻に理解のある宿」として名前が挙がることがあるのが、Live Local Cafe & Hotelです。公式に“420フレンドリー”というスタンスを打ち出している点が特徴で、いわゆる一般的なホテルとは少し立ち位置が異なります。実際に情報を確認すると、単に宿泊する場所というより、カフェとコミュニティ空間が一体になったラフな雰囲気の宿という印象を受けました。
大規模な高級ホテルではなく、ローカル感のあるブティック型の宿で、スタッフとの距離感も近いスタイル。大麻利用そのものを推奨するというより、「理解がある」「事前に相談しやすい」という空気感が強いと感じます。バルコニーや共用スペースの扱いについては、その都度確認が必要ですが、最初からスタンスを明示している点は、利用者にとって一つの安心材料になるのではないでしょうか。
あくまで自分の視点ですが、Live Localは「高級感」よりも理解とコミュニティ感を重視したい人に向いている宿です。滞在中に肩身の狭さを感じたくない人にとって、検討しやすい選択肢の一つだと感じています。
他にも大麻OKのホテルを「【2026年版】大麻吸う人向けタイ(バンコク&パタヤ&プーケット&チェンマイ&サムイ島)のホテル16選|怒られない・バルコニー・チル・女性でも安心・大麻薬局徒歩圏まで完全ガイド」でまとめていますので、参考にしてください。
4:初めて医療大麻を吸う人に注意点
制度や利用マナーを十分に理解しないまま行動すると、不要なトラブルにつながる可能性も指摘されています。これからタイで初めて大麻を利用しようと考えている方は、まず全体像を整理したうえで判断することが重要だと感じています。基礎的な制度の現状や安全に楽しむための考え方については、別記事「【2026年版】初めてタイで医療大麻を吸う人へ|合法化の現状と安全に楽しむための完全ガイド」でも整理していますので、あわせてお読みください。
5:大麻購入時の診断書と日本へ帰国時の注意

アソーク周辺で大麻薬局を選ぶ際は、店舗の雰囲気や価格だけでなく、制度や帰国時のリスクまで含めて理解しておくことが重要だと感じています。自分が現地で見てきた限りでも、「買えるかどうか」よりも「後で問題にならないか」を気にする人が増えている印象があります。ここでは、購入前に日本人が押さえておきたい診断書の扱いと帰国時の基本知識を整理します。
大麻購入時に診断書を貰いましょう
タイで大麻を吸う日本人の間で、最近よく聞くのが「診断書(Medical Certificate)」という言葉です。2022年の非犯罪化直後は診断書なしで購入できる店舗も多く、自分が現地で見てきた限りでも「なぜ必要なのか」と感じる人が少なくありませんでした。しかし2025年の法改正により、大麻の花は「管理ハーブ」に再分類されたと報じられています。原則として医療目的での使用が前提とされ、購入には医師などによる診断書が求められる方向性が示されています。(引用:タイ保健省)
実際には診断書なしで販売している店舗も見られますが、制度上の位置づけを考えると、診断書を取得しておくことは一つのリスク管理になると感じています。合法性を明確にしておくことが、安心して滞在するための選択肢の一つではないでしょうか。
日本へ帰国時の注意
タイで大麻が合法化されて以降、自分が現地で見てきた限りでも「旅行中に少し試してみた」という日本人は増えていると感じています。一方で、帰国前になると「日本に戻ったら逮捕されるのではないか」という不安を口にする人が多いのも事実です。SNSでは「海外で吸っても日本で捕まる」「帰国時に検査で逮捕される」といった情報が拡散されていますが、こうした内容には誤解も含まれていると指摘されています。
2023年11月10日の国会答弁において、当時の厚生労働大臣・武見敬三氏は日本の大麻規制は原則として”国内”での使用・所持に適用されのみで、合法国での喫煙は問題ない旨を説明しています。
ただし、帰国時に所持している場合や、違法な国で使用した場合は別の問題となる可能性があります。「【厚労省が明言】タイで大麻を吸っても日本で逮捕されない理由と注意点」では政府答弁の内容を整理しながら、タイで利用する前に知っておきたい基本的な法律知識をまとめています。
※この記事は2026/03/03に公開した情報になります。
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