【2026年最新】タイの大麻はどこで買える?初心者でも安心できるおすすめ大麻薬局20選|バンコク・パタヤ完全ガイド

【2026年最新】タイの大麻はどこで買える?初心者でも安心できるおすすめ大麻薬局20選|バンコク・パタヤ完全ガイド

公開日:2025年12月06日(土) / 最終更新日:2026年03月13日(金)

2026年現在タイを訪れた旅行者であれば、街中で頻繁に見かける「Cannabis Dispensary(大麻薬局)」の看板が印象に残るのではないかと思います。自分がバンコクやパタヤを歩いてきた限りでも、観光地だけでなくローカルエリアにも多様な店舗が増えており、日常的な存在になりつつあると感じています。

2022年に大麻が非犯罪化されたことをきっかけに、タイでは医療・観光・カルチャーが重なる新しい産業として成長したと言われています。その影響もあり、大麻薬局は一時的な流行ではなく、持続的に店舗数が増えているように見えます。(引用:タイ観光スポーツ省

1000Bを超えるようなプレミアムフラワーを扱う店舗から、地元の人が気軽に利用する手頃な価格帯のショップまで幅広く、雰囲気やサービスの質も大きく異なります。旅行者からは「どの大麻薬局なら安心なのか」「観光客でも購入して問題ないのか」といった相談を受けることが多く、自分が見てきた範囲でも、品質基準やルールを十分に理解しないまま購入してしまうケースがあるように感じています。

この記事では、こうした背景を踏まえつつ、なぜタイで大麻薬局が急増したのか、市場がどのように変化しているのかを整理し、初めて訪れる方でも安心して利用できるよう、自分の経験と公式情報をもとに分かりやすく解説していきます。

タイにあるおすすめの大麻薬局

バンコクパタヤプーケットチェンマイ

目次

1:タイで大麻薬局が急増する理由

大麻薬局の店内で売られている医療大麻の写真

自分がバンコクやパタヤを歩いてきた限りでは、ここ数年で大麻薬局が目に見えて増え、観光地だけでなくローカルエリアでも日常的な存在になりつつあると感じています。タイで薬局が急増した背景には、医療・観光・カルチャーの三つの要素が同時に広がっていることが関係していると言われています。

2022年の非犯罪化をきっかけに、大麻は単なる植物ではなく「新しい産業資源」として認識されるようになり、医療研究から観光・文化まで幅広い分野で利用が広がっています。(引用:タイ観光スポーツ省

ここでは、この成長を支える三つの軸と、非犯罪化から三年後の市場変化について整理していきます。

医療・観光・カルチャーの3つの軸で拡大する大麻市場

自分が現地で見てきた範囲では、タイの大麻市場は医療・観光・カルチャーの三つが重なる形で広がってきた印象があります。

まず「医療」では、慢性痛・睡眠・ストレスに関する相談が増え、病院やクリニックで医療大麻外来が設置されるなど、利用環境が整備されています。現地で診断書を発行してもらえる仕組みが整ったことで、患者だけでなく、健康志向の人々にも“大麻を自然療法として試してみる”という流れが広がっているように感じます。(引用:タイ保健省公式データ

次に「観光」。自分が大麻薬局を訪れる旅行者と話す機会でも、「合法的に安心して使える国を探してタイに来た」と話す人が増えている印象があります。こうした動きは“カンナビスツーリズム”と呼ばれ、カフェ併設、音楽イベント、チルスペースを備えた大麻薬局が増えています。

そして「カルチャー」。若者の間で広がっている“チル(Chill)”という価値観と大麻が自然に結びつき、アート・音楽・ストリートカルチャーの文脈で大麻薬局が活用されている様子をよく見かけます。大麻薬局は販売店というよりライフスタイルを提案する場所として定着しつつあると感じています。

非犯罪化から3年、業界の最新トレンドと店舗数の推移

自分が2022年からタイの大麻薬局を定期的に見てきた限りでは、現在は“急増期”から“品質を重視する選別期”へ移行しているように感じています。非犯罪化直後はライセンス取得の基準が緩く、地方や観光地を中心に数千件の薬局が一気に増えました。その結果、適切な乾燥・栽培・検査が行われていない花が市場に出回り、農薬残留や成分の不一致が問題視された時期もあります。(引用:タイ食品医薬品局

2024年以降は、「安全」と「透明性」を重視する動きが強まり、COA(成分分析証明書)やGACP認証を提示するブランドが評価される傾向が明確になったように感じています。都市部を中心に、オーガニック栽培・医療クリニックとの提携・カフェ併設など、体験価値を重視した店舗が増加し、品質基準の高い店とそうでない店がはっきり分かれ始めています。

2:大麻薬局とは?観光客でも安心して買える理由

医療大麻の入ったジャーを持つスタッフの写真

自分がバンコクやパタヤで店舗を見てきた限りでは、「大麻薬局」とは政府が定める販売許可を取得し、合法的に大麻を扱える店舗を指すと説明されることが多いです。観光客でも、年齢条件や公共の場で使用しないなど、決められたルールを守れば購入できる仕組みになっています。ただし、医療用を中心に扱う店舗から、嗜好目的の旅行者向けの店舗まで幅があり、なかにはルールが曖昧なグレーゾーン店も見かけるため、仕組みを理解しておくことが安心につながると感じています。

この章では、ライセンス制度の基本や購入の流れ、そして「医療用と嗜好用の違い」を整理しながら、安全に利用するための基礎を説明します。

大麻薬局の定義と販売ライセンスの仕組み

自分が現地で調べてきた範囲では、タイの大麻薬局は「タイ保健省(Ministry of Public Health)から正式な販売許可を受けた店舗」とされています。(引用:タイ保健省公式データ

この許可を得るには、GMPやGACPといった品質管理基準を満たした製品を取り扱うことが前提とされ、栽培・加工・販売の各工程で登録された事業者だけが大麻を販売できる仕組みと説明されています。自分が見てきた限りでも、こうした基準を満たす店舗は製品ラベルやCOA(分析証明書)を明確に提示しており、品質面でも安心しやすい印象があります。

一方、一部の観光地ではライセンスの掲示が見当たらない店舗があるのも事実で、そうした店では品質管理や仕入れの経路が分かりにくいと感じました。安全を重視するのであれば、店舗入り口やレジ付近に掲示されている「販売許可証(License of Cannabis Sales)」を確認することが最も分かりやすい判断基準になると考えています。

店内での購入の流れと必要な身分証明書

自分がこれまでにバンコクやパタヤの大麻薬局を利用してきた限りでは、観光客でも比較的スムーズに購入できる仕組みが整っていると感じています。必要なのは20歳以上であることパスポートの提示で、特別な手続きが求められることはほとんどありません。店舗ごとに細かな違いはあるものの、基本的な流れは次のような形式が多い印象です。

  • 入店時の年齢確認:入店するとスタッフからパスポートの提示を求められることが一般的で、20歳以上であることが確認されれば問題ありません。
  • スタッフによる目的のヒアリング:希望する効果や体験を尋ねられ、「リラックスしたい」「眠りを改善したい」など、自分の目的を伝えると適したストレインを紹介してもらえます。
  • 花(Bud)の確認と選択:ガラスジャーやケースに入った花を見ながら香りを確かめることができ、多くの店舗では1gから購入できます。
  • 喫煙ツールの購入:巻紙やフィルター、パイプなどを揃えられる店舗も多く、旅行者向けにスターターセットを用意している例もあります。
  • 支払いと受け取り:支払い後は密封パッケージで受け取ります。店舗によっては領収書が発行され、正規購入の証明として提示できる場合があります。

自分が利用してきた限りでは、英語が通じる店舗が多く、スタッフも丁寧に説明してくれる印象があります。旅行者が安心して利用できる環境が整っている点は、タイの大麻薬局文化の特徴だと感じています。

医療用と嗜好用の違いを正しく理解する

自分が現地で見てきた範囲では、タイでは医療目的での大麻使用が認められているという建前のもと、大麻薬局での販売が行われています。ただ、政府が「医療用」と「嗜好用」を明確に分けて管理しているわけではなく、店頭に並ぶ花・オイル・エディブルの多くは同じ仕組みで流通していることが多いように感じています。(引用:タイ保健省公式データ

そのため、実際には“医療目的として販売されている形式”になっているだけで、購入時に診断書が必須となる店舗は多くありません。自分が訪れた店舗でも、パスポートの提示だけで購入できるケースが大半でした。

ただし、ここで意識しておきたいのが日本へ帰国する際のリスクです。日本では2024年に「大麻使用罪」が新設され、大麻の使用自体が違法化されました。ただし、2023年の国会答弁では「合法国での使用には日本の法律は適用されない」と説明されています。(引用:厚生労働省公式データ

つまり、タイのように合法化された国で使用しただけでは違法にはなりませんが、帰国後に検査でTHCが検出された場合は「どこで使用したか」を説明する必要が出てきます。自分が現地で見てきた限りでは、医療クリニックで発行される「Medical Cannabis Certificate(医療大麻使用証明書)」を持っていると、説明の裏付けとして役立ちます。

診断書がなくても法律上の問題が発生するわけではありませんが、タイ滞在の記録(パスポートスタンプ)と医療使用証明が揃っていると、帰国後の不必要なトラブルをより避けやすいと考える人が多いみたいです。

3:タイの大麻薬局の価格・支払い・購入方法

自分がバンコクやパタヤの大麻薬局を巡ってきた限りでは、「価格の幅」と「支払い方法の違い」が旅行者の不安につながりやすいと感じています。観光地の店舗では花(フラワー)・プリロール・オイル・エディブルなど多様な製品が並んでおり、それぞれ価格帯が異なります。2025年時点では、一般的なグレードの花が1gあたり250〜400B程度、インドアの高品質花では450〜800B以上という印象があります。

また、店舗によって支払い方法が異なり、現金・QR決済・クレジットカードの三つが主流ですが、対応状況にはばらつきがあります。さらに、大麻薬局では「グラム単位の量り売り」「プリロール(1本巻き)」が選べるため、初心者は購入形式を把握しておくと安心だと感じています。

なお、2025年には政府が「処方なしの花の販売を規制する方針」「販売元の登録義務化」などの強化案を提示しており、今後は店舗ごとの信頼性を確認する重要性がさらに高まると言われています。(引用:タイ保健省

支払い方法:現金・QR・クレジット対応事情

自分が現地で利用してきた範囲では、タイの大麻薬局では支払い方法が年々多様化しているものの、店舗ごとの差は依然として大きいと感じています。

最も確実なのは現金(タイバーツ)です。ローカルエリアの個人店ではカード端末を導入していないことが多く、現金があればスムーズに購入できます。一方で、バンコクやプーケットの観光地では、QRコード決済(タイ国内の銀行のみ)クレジットカードにも対応する店舗が増えている印象があります。

ただし、クレジットカードに関しては注意点もあります。海外発行カードが読み取れないケースが見られるほか、利用できた場合でも手数料(約2〜5%)が加算される店舗があり、為替状況によっては現金より割高になる可能性があります。自分は、少額商品は現金で、複数点まとめて購入する時のみカードを利用することが多いです。

スタッフとの会話で使える英語・タイ語フレーズ

  • I’d like 1 gram of your flower, please.(花を1グラムお願いします)
  • What effects does this strain give?(この品種はどんな効果ですか?)
  • Do you accept credit card?(クレジットカードは使えますか?)

自分が大麻薬局を案内してきた経験では、基本的なフレーズを覚えておくだけでも会話のストレスが大幅に減ると感じています。旅行者でも店員との意思疎通がしやすくなり、安心して製品を選べるようになるため、初めて利用する人ほど簡単なフレーズをメモしておくと便利です。

4:安全な店を選ぶためのチェックポイント

バンコクにある大麻薬局の外観写真

タイにあるおすすめの大麻薬局

バンコクパタヤプーケットチェンマイ

自分がバンコクやパタヤの大麻薬局を巡ってきた限りでは、店舗数が多い一方で品質の差が非常に大きく、どこでも安心というわけではないと感じています。特に観光地では、価格の安さを優先した化学肥料主体の“ケミカル栽培”の花が流通している場面もあり、初心者ほど店選びの重要性が増す印象があります。

ここでは、自分の経験と公式情報を参考にしながら、初めての方でも安全に良質な花を選べるポイントを整理しました。(引用:タイ保健省

GACP認証・COA(成分分析書)があるか確認する

GACP認証された証明書の写真

自分が品質の良い店舗を判断する際に最初に見るのが、GACP認証の有無COA(成分分析証明書)です。

GACP(Good Agricultural and Collection Practice)は、農薬・重金属を使わない栽培を推奨するタイ保健省の基準で、この基準を満たした農園の花は品質や安全性が一定水準に達しているとされています。(引用:タイ保健省公式データ

一方 COA は、第三者機関が THC・CBD濃度、微生物、農薬残留などを検査した文書で、信頼できる大麻薬局では店内で閲覧できるよう整備されています。店員に「Do you have a COA for this strain?」と確認すると、しっかり提示してくれる店舗は信頼度が高いと感じています。COAが確認できない製品は、栽培方法や成分が不明なケースもあり、喉への刺激や香料の使用などが気になる場合があります。初心者ほど、証明書が整っている店を選ぶと安心です。

保存状態と香りで“品質の良し悪し”を見分ける

医療大麻が入ったジャーの写真

自分が現地で花を選ぶときに特に重視しているのが、保存状態です。どれだけ立派なラベルでも、保存環境が悪ければ品質はすぐに落ちると感じています。良い店は、ガラスジャーや密閉容器に保管し、冷房管理の効いたスペースで湿度を調整しています。逆に湿気が多い店では、花が劣化し、独特のカビ臭がする場合もあります。

また、香りも重要な判断材料です。自然な甘さや柑橘、松のような落ち着いた香りがあるものは品質が良いことが多く、強すぎる人工的な香りや刺激臭がある場合は、香料スプレーや化学肥料の影響が疑われることがあります。

見た目では、鮮やかな緑色でトリコーム(白い樹脂)が均一に付いている花が新鮮な印象です。乾燥しすぎて粉状に崩れる花は、保管が長すぎる可能性があります。自分も店では必ず「Can I smell it?」と声をかけて香りを確かめています。

スタッフが品種や効果を説明できるかで信頼性を判断

自分の経験では、良い大麻薬局ほど「知識のあるスタッフが常駐している」と感じています。

「リラックス目的ならどれか」「夜向きのストレインは何か」などの質問に対して、THC・CBDのバランスや、その花に含まれるテルペンの特徴まで説明してくれるスタッフがいる店舗は、仕入れ管理が丁寧で品質にこだわりがある印象があります。初心者の場合、「I’m a beginner. Could you recommend something mild?」と尋ねると、対応の質が分かりやすく、スタッフの理解度や配慮の仕方で安心度が変わります。

最終的に信頼できる店は、商品の知識購入者への配慮透明性の三つが揃っている印象があります。こうした要素が見える店舗であれば、初めての方でも安心して利用できると感じています。

5:観光客が気をつけるべき法律とルール

大麻薬局の店内の写真

自分がバンコクやパタヤを歩いてきた限りでも、2022年の大麻非犯罪化から3年が経ち、街中の雰囲気は以前より穏やかになった一方で、政府が「使用場所」や「販売方法」に関するルールを段階的に整えてきている印象があります。合法化されたとはいえ、“どこでも自由に吸えるわけではない”という点は、旅行者ほど誤解しやすい部分です。

2025年時点でも、公共の治安維持や観光トラブルの防止を目的に、タイ政府は使用場所・広告・販売ライセンスの取り締まりを強化しています。(引用:タイ保健省

ここでは、特に外国人が見落としやすい重要ポイントを整理しました。

公共の場での喫煙は禁止|罰金・摘発の事例

自分が現地を見てきた限りでも、タイで最も誤解されやすいルールが「公共の場所での喫煙禁止」です。タイ保健省は「大麻の使用は自宅や指定スペースなどのプライベートエリアに限る」と明記しており、道路・ビーチ・公園・飲食店など人目のある場所での使用は、公害防止法(Public Nuisance Act)違反として扱われています。(引用:タイ保健省

罰則は最大25,000バーツの罰金または禁錮3か月とされ、2024年にはプーケットやパタヤで観光客が路上喫煙で処罰された事例も報告されています。特に夜の繁華街では警察の巡回が増えており、「人が多い場所では吸わない」という意識が重要だと感じています。

ホテル・コンドでの大麻使用は契約内容に注意

自分が滞在してきたホテルや民泊でも、宿泊施設によって大麻の扱いが大きく異なる印象があります。多くのホテル・コンドでは、館内ルールに「No Cannabis / No Smoking」と記載されており、室内・バルコニーでの使用は禁止されている場合が多いです。違反が確認されると罰金・強制退去・宿泊費の返金不可などの措置が取られるケースもあります。

一方で、バンコクやプーケットには「Cannabis-friendly Hotel」や「420 Hostel」と呼ばれる、喫煙専用スペースを設けた施設も増えてきています。こうした宿は予約ページに「Cannabis friendly」「420 room」と表記されていることが多く、事前確認が安心につながります。

Airbnbなどの民泊はオーナーの裁量に左右されやすいため、「Can I smoke cannabis here?」と直接確認するのが安全です。契約ルールを無視した場合、観光庁への通報やトラブルに発展することもあります。

外国人が摘発されるケースと対策

  • 路上やビーチなど公共の場での喫煙
  • 未成年への販売・譲渡に関わったケース
  • エディブル(食用製品)やオイルの所持・販売による誤解

自分が現地で見聞きしてきた範囲では、外国人観光客が摘発されるケースは次の3つに集中している印象があります。

特に2025年時点では「グミ・ベイプ・オイルなどの加工品」が依然として違法扱いで、観光客でも麻薬法(Narcotics Act)に基づいて摘発される可能性があります。(引用:タイ国家麻薬管理委員会

販売・所持が確認されると、罰金だけでなく国外退去に発展するケースもあるため、花(Bud)以外の製品には特に注意が必要です。

6:日本人が誤解しやすい「帰国時の注意点」

自分がSNSで相談を受けてきた範囲でも、「タイで大麻を吸ったあと、日本に帰ったら逮捕されるのではないか」という不安はとても多い印象があります。特に「帰国後に尿検査で陽性=逮捕」という誤解が広がりやすく、実際の法制度とは異なる情報も多く見かけます。

2025年時点では、日本の法律に基づく明確な適用範囲が定められており、必要以上に不安を感じなくてもよい部分と、反対に注意すべき部分が存在します。この章では、日本人旅行者が理解しておきたい帰国時のポイントを整理します。

所持・持ち込みは日本では重罪にあたる

まず確実に押さえておきたいのは、日本では「大麻を持ち込むこと自体が重い法律違反」とされている点です。たとえタイのような合法国で購入した花・オイル・グミなどであっても、THCを含む製品を日本に持ち帰る行為は「麻薬及び向精神薬取締法」違反に該当します。

罰則としては、少量でも輸入罪・所持罪として懲役5年以下(営利目的と判断されると懲役7年以上)が科されるとされています。

空港検査では、THC含有の可能性がある花・ジョイント・オイル・グミなどはすべて没収対象で、正当な理由として「外国で合法だった」は通用しません。使用する場合は現地で完結させ、帰国前には手元に何も残さないことが基本です。

尿検査で陽性でも国外使用なら逮捕されない理由

2024年の法改正で日本では「大麻使用罪」が新設され、吸っただけでも処罰対象になりました。しかし重要なのは、その適用範囲。日本の法律は“日本国内での行為”にしか効力が及びません。

「海外で大麻を吸引しても、麻薬及び向精神薬取締法の適用はされません。帰国後に尿からTHC代謝物が検出されても、直近で海外渡航歴があり国内での使用を裏づける証拠がない限り、立件されることはありません。」

2023年11月10日の国会で、厚生労働大臣・武見敬三氏は上記の明言しています。つまり、タイなどの合法国で使用した場合は“国外処罰規定の対象外”。日本に帰国後に尿検査で陽性反応が出ても、「海外で合法的に使用した証拠」があれば逮捕されません。

診断書で合法使用を証明する方法

自分が多くの相談を受けてきた中でも、もっとも安心につながるのが診断書(Medical Cannabis Certificate)の存在です。
診断書はタイ国内の医療大麻クリニックで発行され、医師の署名・登録番号・使用目的・日付などが明記されています。購入時の領収書やパッケージのラベルと併せて保管しておけば、「合法国で使用した」という状況説明に役立ちます。

これらの書類は、海外で正当に使用したことを示す客観的な証明になります。日本の警察も、国外での使用であることが明らかであれば処罰対象外と判断します。また診断書がなくても、パスポートの入国スタンプがあれば渡航歴の裏付けにはなりますが、診断書があれば誤解を防ぐ“最強の安心材料”です。

7:旅行者・初心者からよくある質問

自分が現地で大麻薬局を案内してきた中でも、「合法と聞くけれど実際どうなのか」「観光客でも問題なく利用できるのか」といった不安は特に多い印象があります。タイでは2022年の大麻非犯罪化以降、法律やガイドラインが毎年アップデートされているため、旅行者が誤解しやすいポイントも少なくありません。

ここでは、初めて訪れる方から実際によく寄せられる質問を中心に、自分の経験と公的データをもとに分かりやすく整理します。

Q1:大麻薬局で買うのにパスポートは必要?

自分が見てきた限りでは、外国人が大麻薬局で購入する際はパスポートの提示が求められることが一般的です。これは20歳以上であるかどうかを確認するための措置で、店によってはコピーや写真データで対応してくれる場合もあります。ただし、実物を携帯しておく方がスムーズで、購入を断られるリスクも避けられます。

Q2:ホテルの部屋で吸っても大丈夫?

個人的な経験では、ほとんどのホテルが室内での喫煙を禁止している印象があります。バルコニーも同様に禁止としている宿泊施設が多く、「No Cannabis Policy」に基づいて罰金が科される場合もあります。吸いたい場合は「Cannabis-friendly」「420 hotel」などの表記がある宿を選ぶと安心です。Airbnbではオーナーごとにルールが異なるため、「Can I smoke cannabis here?」と事前に確認することが安全につながります。

Q3:日本にCBD製品を持ち帰るのは違法?

CBD製品であっても、THCが含まれていれば日本では違法とされています。自分が見てきた限りでは、タイで販売されているCBD製品の多くはTHCが微量に含まれている場合が多く、日本に持ち込むと「輸入罪」に問われるリスクがあります。確実に安全を取りたい場合は、現地で使い切るか、日本国内で流通している認可済みCBDを選ぶ方が安心です。(引用:厚生労働省公式データ

Q4:医療大麻証明書はどこで取得できる?

バンコクやプーケットなどの都市部には、外国人でも利用できる医療大麻クリニックがあります。診断書(Medical Cannabis Certificate)は医師の診察後に発行され、署名や登録番号、使用目的などが記載されています。費用は自分の体験では300〜700バーツ程度で、手続きは15〜30分ほどです。帰国後に説明を求められた際の証拠として、領収書と一緒に保管しておくと安心度が高まります。

Q5:違法店を見分けるにはどうすればいい?

  • GACP認証やCOA(成分分析証明)の掲示があるか
  • スタッフが効果や品種について説明できるか
  • 価格が不自然に安すぎないか(例:1g=100バーツ以下など)

自分が判断材料として重視しているのはこの3点です。特に異常に安い花は、化学肥料や人工香料のリスクがあると指摘されています。安全性を優先するなら、証明書の確認とスタッフの説明力を軸に選ぶのが良いと感じています。

Q6:大麻薬局の平均価格はいくら?

2025年時点では、自分が見てきた範囲では1gあたり250〜600バーツが一般的な価格帯です。オーガニック栽培やプレミアムブランドでは800〜1,000バーツほどになる場合もあります。店舗によってはメンバー割引やハッピーアワーを設けているところもあり、価格は一定ではありません。

Q7:観光客でも吸っていいの?

登録された大麻薬局で購入し、プライベート空間で使用する場合は合法とされています。ただし、公共の場所での喫煙は禁止されており、罰金25,000バーツが科される場合があります。旅行者が誤解しやすい部分なので、私的空間での使用を徹底することが大切です。(引用:タイ保健省公式データ

Q9:空港でTHC検査されたらどうすればいい?

自分の考えでは、もっとも重要なのは落ち着いて「合法国での使用である」ことを説明できる資料を持っておくことです。パスポートの渡航履歴や医療大麻診断書があれば、国外での合法使用として処罰対象にはなりません。これは国会答弁でも明言されています。(引用:厚生労働省

Q10:タイの大麻は強すぎるって本当?

自分が実際に試してきた範囲では、タイにはTHC20%を超えるストレインも多く、初心者には強く感じられる場合があります。安全に楽しむためには、THC20%以下のライトストレインや、CBDが多めに含まれるバランス型から始めることが推奨されています。吸い始めは1〜2パフで様子を見ると安心です。(引用:米国国立医学図書館

8:初心者でも安心!おすすめのバンコクの大麻薬局15選

自分がバンコクで店舗をまわってきた限りでは、2022年の非犯罪化以降、大麻薬局の数は想像以上に増えており、観光エリアだけでなくローカル地域にも多様な店舗が広がっている印象があります。ラグジュアリーな内装の高価格帯の店舗から、気軽に入れるローカル型の店舗まで形態はさまざまで、初めて訪れる方にとっては「どの店なら安全に購入できるのか」が分かりにくい場面もあると感じています。

そこで本章では、自分が実際に訪れた経験や店舗スタッフへの聞き取り、さらに公式データなどを参考にしながら、「初めてでも入りやすい」「スタッフの説明が丁寧」「品質への配慮が明確」という三つの基準でバンコクの大麻薬局を選びました。これらの店舗は、観光客でも安心して利用しやすく、初心者にとっても落ち着いて選べる環境が整っている印象があります。

また、多くの大麻愛好家が立ち寄る”スクンビット通り”だけをまとめた「【2026年版】スクンビット周辺の大麻薬局7選|ナナ〜プラカノンBTS沿いガイド」の記事も併せてお読みください。スクンビット通りはBTSのナナ・アソーク・プロンポン・トンロー・エカマイ・オンヌット・プラカノンといった駅周辺のエリアです。これらの駅はスクンビット通り沿いに並び、外国人旅行者が多く滞在するホテルやコンドミニアム、ショッピングモール、レストランが集まる生活圏としても知られています。

1:Kush Houseでバンコクにいながらアメリカのカナビスカルチャーを体感するなら|プロンポン

Kush House|バンコク・プロンポンにある大麻薬局

自分がプロンポン周辺でいくつか店舗を見て回った中でも、Kush Houseはアメリカのディスペンサリーに近い空気を感じた数少ない店舗のひとつでした。

外観のネオンをくぐって店内に入ると、1970年代のサンフランシスコで育まれたカナビスカルチャーを思わせるアートと照明が広がっていて、バンコクにいることを一瞬忘れるような空間でした。ただ商品が並んでいる場所というより、カルチャーが生きている場所という印象が強かったです。

この店舗で特に目を引いたのが、カウンターに並ぶフラワーのひとつひとつにCOA(成分検査証明書)が添えられている点でした。チェンマイの自社関連農園「OG Farms」でGACP基準のもと栽培されたフラワーが、THCやCBDの含有量まで確認できる状態で並んでいる。バンコクで数多くの大麻薬局を見てきた中でも、ここまで品質の裏付けを店頭で確認できる店舗はそれほど多くないと感じました。

日本語が話せるスタッフ「ゆうと君」が週5で店頭に立っており、品種の特徴や体感の違いを日本語で丁寧に説明してくれます。「初めての方でも安心して相談してください」という言葉が自然に出てくる距離感で、初めてディスペンサリーに入る人でもハードルが低い雰囲気がありました。

店内奥にはラウンジスペースもあり、ジョイントを巻きながらKush Sodaを飲んでくつろいでいるグループの姿も見られました。フラワーやプレロールだけでなく、CBD製品やオリジナルアパレル、ハンドメイドの竹製コラボアイテムなども並んでいて、バンコクのカナビスカルチャーをそのまま持ち帰れる場所という感覚があります。

あくまで自分の視点ですが、Kush Houseは品質の裏付けを確認してから選びたい人、日本語でゆっくり相談したい初心者にとって、プロンポン周辺では最初に候補に入れやすい店舗ではないかと感じました。

Kush House

バンコク / プロンポン

  • 1 Sukhumvit Alley 22, Klongton, Khlong Toei, Bangkok 10110
  • 営業時間:10時00分~1時00分

2:Siam Green Cannabis Coでオーナーの医療体験から生まれたプロダクトを選ぶなら|プロンポン

Siam Green Cannabis Co Phrom Phong|プロンポンの写真

自分がプロンポン周辺でいくつか店舗を見て回った中でも、Siam Green Cannabis Coはフラワーだけでなく医療的なプロダクトの豊富さで他店と一線を画している場所だと感じました。

BTSプロンポン駅のすぐ下という立地で、アクセスのしやすさという点ではこのエリアでも特に動きやすい場所のひとつです。店内は清潔感があり、陳列も整理されていて、タイ国内に5店舗を展開するブランドとしての統一感が伝わってくる空間でした。

この店舗で特に印象に残ったのは、フラワーやプレロールの隣に、CBD製品・スモーキングハーブ・機能性マッシュルームサプリ・クラトム・エディブルといったプロダクトが自然に並んでいる構成です。実際に棚を見ていると、「何かを強く体感する」ための場所というより、「日常を整える選択肢を見つける場所」という設計の意図が感じられました。オーナー自身がてんかんに苦しんだ経験からCBDに救われ、それを起点にこの店を立ち上げたという背景を知ると、その品揃えが腑に落ちます。

自分も愛用しているスモーキングハーブ「Budee」もここで取り扱っており、大麻に混ぜて使うと体感がゆっくりになり匂いも和らぐため、初めて試す人にも勧めやすいアイテムだと感じています。スタッフに質問すると、THCとCBDのバランスだけでなく、ハーブや他のプロダクトとの組み合わせ方まで、急かさずに丁寧に説明してくれる距離感がありました。

あくまで自分の視点ですが、Siam Green Cannabis Coは「吸うだけじゃなく、自分に合ったウェルネスの選択肢を探したい人」にとって、プロンポン周辺では特に候補に入れやすい店舗ではないかと感じました。

Siam Green Cannabis Co Phrom Phong

バンコク / プロンポン

  • 663 Sukhumvit Rd, Khwaeng Khlong Tan Nuea, Watthana, Bangkok 10110
  • 営業時間:11時00分~3時00分


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3:Green House Thailandで世界的ブランドの品種をローカルエリアで試すなら|ヌアンチャン

Green House Nuanchan|バンコク・ヌアンチャンにある大麻薬局のアイキャッチ写真

Green House Thailand」は、1985年創業のオランダ発カナビスブランド「Green House Seeds」がタイ国内で展開する直営の大麻薬局です。Cannabis Cupをはじめとする国際的なアワードを多数受賞し、30年以上にわたって世界の育種史に影響を与えてきたブランドとして知られています。品種の強さやTHC数値だけを追うのではなく、体感のバランスと遺伝子の安定性を重視した育種思想が特徴で、嗜好品としてだけでなく医療や研究の文脈でも語られてきた稀有な存在です。現在タイ国内に6店舗を展開しており、ヌアンチャン店はその中のひとつです。

自分がバンコク郊外のエリアを歩いて店舗を見て回った中でも、ヌアンチャンにあるGreen House Thailandは観光エリアの大麻薬局とはまったく異なる空気を持つ店舗でした。

ヌアンチャンはBTSやMRTの主要駅からは離れたローカル住宅エリアで、旅行者がふらっと立ち寄るような場所ではありません。それでもこの店舗に足を運んだのは、ここがオランダ発の世界的カナビスブランド「Green House Seeds」のタイ直営店だからです。Green House Seedsは1985年創業で、Cannabis Cupをはじめとする国際的なアワードを多数受賞してきたブランドとして知られており、そのブランドが直接運営するディスペンサリーはバンコクでも珍しい存在です。

実際に店内に入ってみると、陳列は整理されていて清潔感があり、取り扱っているフラワーのラインナップも他の大麻薬局とは明らかに異なる品種が並んでいる印象でした。「どこで育てられた品種か」「どのブランドのストレインか」という背景を持って選べる環境は、品質やルーツにこだわりたい人には特に刺さる場所だと感じました。スタッフも品種の特徴や体感の違いについて丁寧に説明してくれて、急かされるような雰囲気はまったくありませんでした。

観光エリアのにぎやかなディスペンサリーとは違い、地元の常連客がゆっくり過ごしているような落ち着いた空気がこの店舗の特徴だと感じています。喫煙スペースも用意されており、購入後にそのままチルできる環境が整っていました。

あくまで自分の視点ですが、Green House Thailandは世界的ブランドの品種を静かな環境でじっくり選びたい人にとって、バンコク郊外エリアでは特に候補に入れやすい店舗ではないかと感じました。

Green House Thailand

バンコク / ヌアンチャン

  • 46/202 Nuanchan Rd, Nuan Chan, Bueng Kum, Bangkok 10230
  • 営業時間:9時00分~23時30分

店舗一覧

ブランドストーリートンローヌアンチャンナナカオサン

4:Cloud Nineでフォトジェニックな空間とスタッフの知識を体感するなら|ナナ

Cloud Nine ナナ バンコク 大麻薬局

自分がナナ周辺でいくつか店舗を見て回った中でも、Cloud Nineは店に入った瞬間の空間の印象が他の大麻薬局とはっきり違う店舗でした。

公式サイトが「Cool & Chic Cannabis Store」と掲げているだけあって、店内は青と白をベースにした清潔感のある空間に、丸みのあるアーチ型の壁と雲をモチーフにした装飾が広がっていました。バンコクのディスペンサリーにありがちなネオンや派手なストリート感とは距離を置いた、どこかラグジュアリーなホテルのロビーに近い雰囲気です。BTSアソーク駅からも近く、Terminal 21の周辺を歩いていればそのままふらっと立ち寄れる場所にあります。

スタッフは品種の特徴や体感の違いについて丁寧に説明してくれて、THCとCBDのバランスや初心者向けの品種選びまで、急かされることなく相談できる距離感がありました。処方箋の発行にも対応しており、店内で完結できる仕組みが整っているのも、初めて利用する旅行者にとって安心できるポイントだと感じました。商品のディスプレイも整理されていて、フラワーやプレロールの品種を見比べながら選べる環境は、「まず見て、比べて、相談して選ぶ」という流れが自然にできる設計になっていました。

観光の途中でふらっと立ち寄っても、空間だけで十分楽しめる場所という印象があります。写真を撮りたくなる内装と、知識のあるスタッフの対応が組み合わさって、初めての人でもハードルが低く入りやすい店舗のひとつだと感じました。

あくまで自分の視点ですが、Cloud Nineは空間のデザインと接客の安心感を両立させた店舗を探している人にとって、ナナ周辺では最初に候補に入れやすいディスペンサリーではないかと感じました。

Cloud Nine

バンコク / ナナ

  • 221 Sukhumvit Rd, Khlong Toei Nuea, Watthana, Bangkok 10110
  • 営業時間:10時00分~2時00分

店舗一覧

ナナチャイナタウン

5:Wonderland Bangkokでネオン空間のカルチャーを体感するなら|ナナ

Wonderland Bangkok 店舗外観

自分がナナ周辺でいくつかディスペンサリーを見て回った中でも、Wonderland Bangkokは店に入った瞬間の空間の雰囲気がかなり印象に残った店舗のひとつでした。

BTSナナ駅から徒歩圏内にあり、スクンビット5とスクンビット11エリアからも歩いてアクセスできるため、夜の街を歩いている途中でも自然に立ち寄れる立地にあります。

実際に店内に入ると、ネオンライトやカラフルな装飾が壁一面に広がり、一般的な大麻薬局というよりエンターテインメント空間に近い雰囲気がありました。壁のアートや照明の色づかいも特徴的で、スクンビットのナイトライフエリアらしいカルチャー感が全体に漂っています。フラワーやプレロールはカウンターに整理して並べられており、スタッフに相談しながら選べる距離感も心地よかったです。体感の違いや強さについて質問すると、丁寧かつ気軽に説明してくれるため、初めてディスペンサリーに入る人でも話しかけやすい雰囲気がありました。

ナナエリアのディスペンサリーの中でも、空間のビジュアルと立地の使いやすさが同時に揃っているのがこの店舗の特徴だと感じます。

あくまで自分の視点ですが、Wonderland Bangkokはナイトライフの流れで立ち寄りたい人、空間の雰囲気も含めて楽しみたい人にとって、ナナ周辺では最初に候補に入れやすいディスペンサリーではないかと感じました。

Wonderland Bangkok

バンコク / ナナ

  • Soi Sukhumvit 5, Khwaeng Khlong Toei Nuea, Watthana, Bangkok 10110
  • 営業時間:11時00分~2時30分

6:GANJA MEN 驚奇甘蔗店でスフィンクス猫と過ごしながら選ぶなら|アソーク

GANJA MEN 驚奇甘蔗店 アソーク

バンコク・アソークのにぎやかな通りの奥にひっそりと佇む「GANJA MEN 驚奇甘蔗店」は、個人的に”猫好きの大麻愛好家なら必ず立ち寄ってほしい”と感じる特別な大麻薬局です。台湾出身のオーナーが5匹のスフィンクス猫とともに店を運営していて、店に入ると猫たちが自然に歩き回り、その落ち着いた空気がとても心地よく、初めてでも緊張せずに過ごせます。まるで猫カフェと大麻薬局が融合したような不思議な安心感があり、台湾の旅行者が多く集まる理由もすぐに理解できました。取り扱っている医療大麻の品質も安定しており、香り・保存状態ともに良好で「猫に癒されながら良い大麻を選べる」という唯一無二の体験ができる店です。カナビスアイスクリームやタイ産カナビスティーといった他店ではなかなか見かけないユニークなプロダクトも並んでいて、大麻愛好家だけでなく好奇心で来た旅行者でも楽しめる構成になっています。アソーク周辺でリラックスした雰囲気を求める人や、動物と一緒にチルしたい大麻愛好家には特におすすめしたい場所です。

あくまで自分の視点ですが、GANJA MEN 驚奇甘蔗店は猫と過ごしながらゆっくり品質の良い大麻を選びたい人にとって、アソーク周辺では他にない体験ができる唯一の店舗ではないかと感じました。

GANJA MEN 驚奇甘蔗店

バンコク / アソーク

  • 21/4 Sukhumvit Soi 18, Kwang Klongtoey, Khet Klongtoey, Bangkok 10110
  • 営業時間:12時00分~23時58分


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7:CookiesでカリフォルニアブランドをアジアNo.1店舗で体験するなら|プルンチット

Cookies Bangkok プルンチット

自分がバンコクでいくつかのディスペンサリーを見て回った中でも、Cookies Bangkokは他の大麻薬局とは明らかに異なるカルチャーの重みを感じた店舗のひとつでした。

アメリカ・カリフォルニア発の大麻ブランド「Cookies」はStreet Wear×Cannabisの世界で世界的に知られるブランドで、このバンコク店はアジアで初めてオープンしたCookiesの公式店舗です。Soi Ruamrudeeという落ち着いたエリアに位置しており、観光地の喧騒から少し離れた場所にあるため、知っている人が目的を持って訪れる場所という雰囲気があります。

店内に入ると、Cookiesブランド特有の世界観が空間全体に広がっていました。フラワーはすべてタイGACP認証農場で栽培されたカリフォルニア品種で、London Pound CakeやHollywoodなど、アメリカで本場のCookiesを知っている人ならすぐに反応するラインナップが並んでいます。スタッフも商品の特徴や体感の違いについて丁寧に説明してくれ、初めての人でも選びやすい接客の距離感がありました。

フラワーだけでなく、Cookiesブランドのオリジナルアパレルやグッズも充実しており、世界各地のCookiesファンやストリートカルチャーを愛好する旅行者が訪れている様子も見られました。大麻を購入するだけでなく、ブランドの世界観ごと体験できる場所という印象が強かったです。

あくまで自分の視点ですが、Cookies Bangkokは本場カリフォルニア品種をアジアで体験したい人、Cookiesブランドを愛するカルチャー好きにとって、バンコクでは唯一無二の存在ではないかと感じました。

Cookies Bangkok

バンコク / プルンチット

  • 51, 2 Soi Ruamrudee, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330
  • 営業時間:11時00分~深夜(水曜定休)

8:Mary Jane Bangkokでヴィンテージカルチャーの世界観と選び抜かれた大麻を体感するなら|ナナ・パトポン

Mary Jane Nana バンコク ナナ

ナナ周辺でいくつかの店舗を見て回った中でも、「Mary Jane Bangkok」は他の大麻薬局とは明らかに異なる”カルチャーの文脈”を持って設計された店だと感じました。

「Mary Jane」という名前は、20世紀中頃のアメリカで大麻の俗称として広まり、創造性や自由な精神のシンボルとして使われてきた言葉です。この店はその歴史的な名前を現代タイの医療大麻フレームワークの中で再解釈しており、ミッドセンチュリーのピンナップアートにインスパイアされたキャラクター「Mary Jane」が空間全体のアイデンティティを形づくっています。自立・創造・個性というコンセプトが、店のビジュアルに一貫して落とし込まれていて、初めて入った瞬間から世界観が伝わってくる設計でした。

フラワーはすべてチェンマイのOG FarmsでGACP基準のもと栽培された品種で、COA(分析証明書)付き。Kiefez加工品やロータリングジェネティクスも揃っており、品質の透明性を重視した構成になっています。大麻以外にもレトロイラスト系グラフィックTシャツやモーターサイクルクラブスタイルのアパレルが展開されていて、バンコク滞在の記念として持ち帰る旅行者も多い様子でした。

店舗はナナ(Sukhumvit Soi 4)とパトポン(Surawong Road沿い)の2拠点に展開しており、どちらもバンコクのナイトライフと近い立地です。ナナ店は深夜2時まで営業しているため、夜遅くでも立ち寄れる点も便利です。

あくまで自分の視点ですが、Mary Jane Bangkokは大麻の品質はもちろん、ブランドが持つカルチャーの文脈ごと楽しみたい人、ヴィンテージ美学が好きな旅行者にとって、ナナ周辺では唯一無二の体験ができる店ではないかと感じました。

Mary Jane Nana

バンコク / ナナ

  • 106 Sukhumvit Rd, Khwaeng Khlong Toei, Khlong Toei, Bangkok 10110
  • 営業時間:10時00分~2時00分

店舗一覧

ナナシーナカリン

9:Highcraftで元RQS農場直結の大麻をスタッフと選ぶなら|アソーク

Highcraft アソーク

アソーク周辺でいくつかの店舗を見て回った中でも、「Highcraft」は大麻の背景にある”育てる文化”まで含めて体験できる、ここにしかない構造を持った店だと感じました。

もともとこの場所は、世界的なシードバンク「Royal Queen Seeds(RQS)」のタイ拠点として約3年間運営されてきた店舗です。2025年からHighcraftとしてリニューアルしましたが、品種開発・遺伝子選定・栽培ノウハウといったRQS由来の知見はそのまま引き継がれており、店内で販売されている医療大麻は同じビルの3〜4階にある自社農場で栽培されたものです。「どこで育てられたか」を明確に伝えられる店は多くなく、その透明性はHighcraftのひとつの誠実さだと感じています。

取り扱い品種はSnow Mint・Red Dragon・Biscotti・Mystery Runtz・Lemon Hazeなど、インディカからサティバまでバランスよく揃っており、スタッフがそれぞれの体感やテルペンの違いを丁寧に説明してくれます。2025年12月からは日本語対応のスタッフ「Poriyさん」も在籍しており、初めて来る日本人でも迷わず選べる安心感があります。

フラワー以外にも、RQSの種子、ガラスパイプ、グラインダー、ボタニカル系プロダクトなど「育てる〜吸う〜ケアする」まで一続きで揃う構成になっています。2階には落ち着いたイベントスペースもあり、吸いながらゆっくり過ごせる居心地の良さも魅力です。

あくまで自分の視点ですが、Highcraftは大麻の品質だけでなく、栽培背景や選ぶ過程そのものを大切にしたい人にとって、アソーク周辺では他にない深みのある体験ができる店ではないかと感じました。

Highcraft Thailand Dispensary

バンコク / アソーク

  • 8-8/1-2 Ratchadaphisek Rd, Khlong Toei, Bangkok 10110
  • 営業時間:10時00分~1時00分


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10:Great shop thank youでコレクターズパッケージとGACP品種をお得に選ぶなら|トンロー

Great shop thank you with Smoking Area トンロー

トンロー周辺でいくつかの店舗を見て回った中でも、「Great shop thank you with Smoking Area」はGACP認証農家の高品質品種をお手頃価格で揃えながら、パッケージのコレクター的な楽しさも一緒に体験できる、トンローらしいセンスのある店だと感じました。

フジスーパー1号店から近いEllsie Mall内に店を構えており、日本人にも馴染みのあるエリアに位置しています。取り扱う品種はGACP認証を取得した農家が有名ブランド種子から育てた医療大麻で、品質のわりに価格が抑えられており、「200〜750バーツの幅でこのクオリティは周辺でもかなりリーズナブル」という声がレビューにも多く見られました。

特に印象的なのが、3.5g以上購入すると無料でもらえるオリジナルパッケージです。VHSテープ型のビデオパッケージ・冷凍カニ脚を完全再現した鮮魚コーナー風パッケージ・サイケデリックアートのギフトセットなど、タイのトップクラフトブランドが手掛けたコレクター性の高いデザインが揃っており、開封体験そのものがエンターテインメントになっています。店内の壁一面に並ぶパッケージラベルのコレクションも圧巻で、タイの大麻カルチャーが積み上げてきたアートとしての側面をそのまま体感できる空間でした。

さらに、当サイト(Organic Gangsta Times)のオリジナル竹フィルターも数量限定で販売されており、フラワー本来の香りをよりクリアに楽しみたい人には試してみてほしいアイテムです。

あくまで自分の視点ですが、Great shop thank you with Smoking Areaは品質とコスパのバランスを重視しながら、パッケージのアート的な楽しさも含めてトンロー周辺で大麻体験を深めたい人にとって、他にない発見がある店ではないかと感じました。

Great shop thank you with Smoking Area

バンコク / トンロー

  • ELLSIE BOUTIQUE MALL, 595/22 Soi Sukhumvit 33/1, Khlong Tan Nuea, Watthana, Bangkok 10110
  • 営業時間:11時00分~23時00分


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11:寶貝花店BABY BLUNTで台湾発WAGYUジョイントと猫に会うなら|エカマイ

寶貝花店BABY BLUNT エカマイ

エカマイ周辺でいくつかの店舗を見て回った中でも、「寶貝花店 BABY BLUNT」は他のどの店とも異なる”台湾大麻カルチャーの文脈”を持った、バンコクでも唯一の体験ができる場所だと感じました。

この店の最大のユニークポイントは、カリフォルニア発のブランド「YGU BOYZ」によるプレミアムプリロール「WAGYU(和牛)」を扱っていることです。台湾では”和牛”が”最高級大麻”を指す隠語として使われていて、そこから生まれたのがLIVE RESIN(生レジン)とDIAMOND(THC純度95%以上の結晶)をブレンドし、さらにTERPENE ENHANCEDで香りと効果を引き出したジョイント。パッケージが本物の和牛の肉のような見た目になっていて、高THCを求める大麻愛好家にとってこれを目当てに来る価値がある一品です。

店内には人懐っこい猫が4匹おり、自由に歩き回っています。GANJA MENのスフィンクス猫とはまた異なる、生活感のある落ち着いた猫との距離感で、大麻を選びながら自然と癒される空気があります。台湾人オーナーが2年以上バンコクの大麻イベントに出展し続けていて、Organic Gangstaとのコラボで作られた竹製ウォーターパイプなど、コミュニティに根ざしたプロダクトも揃っています。

店舗はエカマイ駅から少し離れた近未来的な建物の2階・隠れ家的なポジションにあり、初めて訪れると少し迷うかもしれませんが、それも含めて”辿り着く楽しさ”がある場所です。

あくまで自分の視点ですが、寶貝花店 BABY BLUNTはWAGYUのような高THCプロダクトを試したい人、台湾大麻カルチャーに触れたい人、猫と一緒にゆっくり過ごしたい大麻愛好家にとって、エカマイ周辺では他にない体験ができる店ではないかと感じました。

寶貝花店BABY BLUNT

バンコク / エカマイ

  • 2F #209, 354/3 Ekkamai 20 Alley, Khlong Tan Nuea, Watthana, Bangkok 10110
  • 営業時間:14時00分~2時00分


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12:Revana Caféで同ビル自社農場のユニーク品種を解説メニューと選ぶなら|シーロム

大麻薬局Revana Café Silomの内観写真

シーロム周辺でいくつかの店舗を見て回った中でも、「Revana Café」は同じビルの中で栽培から販売まで完結している、シーロムエリアでは珍しい農場直結型のディスペンサリーだと感じました。

店内は非常に清潔で、インテリアもきれいに設計されており、入った瞬間から空間としての完成度の高さが伝わってきます。扱う品種は海外から定期的に仕入れるユニークなジェネティクスを中心に、品種ごとの特性に合わせた栽培方法を研究しながらローテーションされており、常に同じラインナップというわけではないのが面白い点です。品種を絞り込んで深く追求していくスタイルは、量より質を重視したグロワーの姿勢が感じられました。

自分が特に印象的だったのは、品種ごとに効果・香り・おすすめの使い方が丁寧に書かれた解説入りメニューが毎回用意されている点です。大麻に詳しくない初心者でも「何を選べばいいか」が自然にわかる設計になっており、スタッフの説明と合わせることで選ぶ時間自体が楽しくなります。

フロア構成も充実しており、2階が喫煙・飲食ラウンジ、3階がエンターテインメントスペースとして分かれていて、買って終わりではなくそのまま過ごせる場所として機能しています。シーロムというビジネス街の一角にありながら、夜遅くまで営業しているため仕事帰りや観光の夜にも立ち寄りやすい立地です。

あくまで自分の視点ですが、Revana Caféは品種の背景や栽培へのこだわりを知りながら選びたい人、清潔でスタイリッシュな空間でゆっくり過ごしたい人にとって、シーロム周辺では他にない深みのある体験ができる店ではないかと感じました。

Revana Café | Cannabis Dispensary

バンコク / シーロム

  • 545, 3 Soi Si Lom 11, Si Lom, Bang Rak, Bangkok 10500
  • 営業時間:〜1時00分

13:Amélieで路地裏のピンクネオンとヨガが交わる隠れ家を体験するなら|チャイナタウン

Amélie チャイナタウン

チャイナタウン周辺でいくつかの店舗を見て回った中でも、「Amélie」は個人的に”大麻薬局の中で女性を最初に連れて行きたい場所”として真っ先に思い浮かぶ、ここだけの温度感を持った店だと感じています。

チャイナタウンの細い路地を入った先、ふわっと灯るピンクのライトと「You’re Awesome!」の手書きボードが出迎えてくれる外観は、一般的な大麻薬局のイメージとは全く異なります。店内は壁一面の手書きブラックボードとカラフルな造花で彩られていて、品種・価格・コーヒーやタイミルクティーのカフェメニューまでが丁寧に記載されており、「大麻×カフェ」という独自のスタイルが空間全体で表現されています。右側には証明書類が額装されて並んでおり、品質への誠実さも自然に伝わってきました。

取り扱うフラワーは小ロットで厳選された品質管理が徹底されており、売り切れることも多い分、ラインナップのひとつひとつに納得感があります。チャイナタウンの古い建物をそのまま活かした半屋外の中庭スペースも魅力で、風化した壁面に絡みつくツタや木の根が、アンティークのような雰囲気を自然につくり出しています。

2階では定期的にヨガ・瞑想・クラフト系のワークショップが開催されており、購入だけでなく「コミュニティとしての場所」としての側面も強い店です。過去にイベントで集まっていたのは、おしゃれやライフスタイルにこだわりを持つ大麻愛好家が多く、バンコクの中でもここでしか生まれない出会いがある場所だと感じました。

あくまで自分の視点ですが、Amélieは初めての人・女性・センスのいい大麻愛好家にとって、チャイナタウン周辺では他にない温かみと居心地を持った唯一の店ではないかと感じました。

Amélie

バンコク / チャイナタウン

  • 133 Soi Ram Maitri, Pom Prap, Pom Prap Sattru Phai, Bangkok 10100
  • 営業時間:13時00分~22時00分(金土は23時00分まで)


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14:ハイランド カフェでクラフトビール12タップと大麻を同じ夜に楽しむなら|チャトゥチャック

チャトゥチャック周辺でいくつかのスポットを見て回った中でも、「ハイランド カフェ」は大麻薬局というよりも、クラフトビールバーと大麻スペースが自然に共存した、バンコクでも珍しい複合業態の店だと感じました。

1階はクラフトビールのタップバーで、常時12種類のビールが樽生で提供されています。ほとんどが輸入クラフトビールで、Hemp Teaやアイスカプチーノといったノンアルコールのメニューも揃っており、大麻を吸わない同行者でも一緒に楽しめる構成になっているのが特徴です。価格帯は1人฿200〜400程度とリーズナブルで、仕事帰りにふらっと寄れる距離感があります。

大麻スペースは2階に設けられており、1階のバーとは切り分けられた落ち着いたエリアです。照明は落ち着いていて、チルしながらゆっくり過ごせる雰囲気がありました。「MRT近くでビールも大麻も両方楽しみたい」という人には、バンコクの中でもなかなか見つからない選択肢だと思います。

エリア的にはラットプラオ沿いのチャトゥチャック寄りで、観光エリアから少し離れたローカルな立地がかえって心地よく、地元の常連客と旅行者が混ざって過ごしている雰囲気が印象的でした。

あくまで自分の視点ですが、ハイランド カフェは大麻だけでなくクラフトビールも好きな人、友人グループで「それぞれ好きなものを楽しみたい」という夜にとって、チャトゥチャック周辺では他にない選択肢ではないかと感じました。

ハイランド カフェ

バンコク / チャトゥチャック

  • 12/7 Lat Phrao Rd, Chom Phon, Chatuchak, Bangkok 10900
  • 営業時間:〜24時00分

15:トンローで落ち着いて相談できる日本人御用達のCho Cho Hemp|トンロー

「Cho Cho Hemp」は50種類を超える豊富な品種の品揃えと手の届きやすいお手頃価格で様々な医療大麻が試せるのが印象的な店舗です。スタッフには2人日本人の方がいて、医療大麻に対しての知識も豊富なだけなく、話術も長けてる面白い方々です。また、日本人のお客様が多く、何度も初心者の方がスタッフの方と相談している姿を見ました。

彼らを見てるとTHCとCBDのバランスや体感の違いなども落ち着いて説明してくれ、急いで商品を決めさせるような接客ではなく、友達のようなフレンドリーさの中にプロとしての姿勢も感じました。Google Mapのレビューでも「スタッフが知識豊富」「丁寧に相談に乗ってくれる」という声が多く、初心者でも質問しやすい環境だと思います。

あくまで自分の視点ですが、Cho Cho Hempは落ち着いた空間でスタッフに相談しながら品質を重視して選びたい人にとって、トンロー周辺では検討しやすい店舗の1つではないでしょうか。

Cho Cho Hemp

バンコク / トンロー

  • 108/4-5 Sukhumvit 49 Watthana district, Khlong Tan Nuea, sub district, Bangkok 10110
  • 営業時間:10時00分~1時00分

9:初心者でも安心!おすすめのパタヤの大麻薬局5選

自分がパタヤで実際に店舗を回ってきた印象では、バンコクとはまた違った空気感の中で、大麻薬局が急速に増えていると感じています。ビーチロードやウォーキングストリート周辺の観光エリアはもちろん、ジョムティエンやローカル住宅地にも店舗が広がっており、旅行者向けの店舗から地元住民が通う落ち着いた店舗まで、そのスタイルはさまざまです。その一方で、初めて訪れる方にとっては「どの店なら安心して利用できるのか」が分かりづらい場面もあるのではないでしょうか。

特にパタヤは観光都市という特性上、短期滞在の旅行者を対象にした価格設定や品質管理のばらつきが出やすいエリアでもあります。保存状態が十分でない花や、産地や管理体制が明確でない商品が並んでいるケースもあると聞きます。タイでは店舗ごとに品質管理の基準や運営方針が異なるため、初心者がそれを見分けるのは簡単ではありません。だからこそ、事前に信頼できる店舗を把握しておくことが、安全面でも体験の満足度という面でも大切だと考えています。(引用:タイ保健省食品医薬品局

そこで本章では、自分が実際に足を運び、スタッフと会話を重ねた経験をもとに、「観光客でも入りやすい雰囲気」「スタッフの説明が丁寧で押し売りがない」「品質管理や保管状態への配慮が見える」という三つの基準で、パタヤの大麻薬局を選びました。またパタヤの大麻薬局まとめ記事も書いていますので、合わせてお読み下さい。

1:Tropical Thunder Dispensaryでリビングソイル農場直送のオーガニック大麻|ジョムティエン

Tropical Thunder Dispensary ジョムティエン

パタヤ・ジョムティエン周辺でいくつかの店舗を見て回った中でも、「Tropical Thunder Dispensary」は自分が個人的に「タイで一番おいしい」と感じている大麻農家が運営する、農場直結の薬局です。

このお店の農家とは家に泊めてもらったり、ハイキングに一緒に行くほど仲良くしていて、その分だけ現場をよく知っています。彼らが育てる大麻の特徴はパタヤ市内の完全インドア施設でリビングソイル(生きた土)を使ったオーガニック栽培にあります。化学肥料を使わず土のミネラルと微生物の力で育てるため、テルペンの立ち方が素直でクリーンな体感が出やすく、吸った後の余韻に雑味がほとんどありません。2024年には「Miami Mami」がThe Budtender Cupで入賞しており、自分の身内目線だけで評価しているわけではないことも伝わると思います。

取り扱い品種はMiami Mami・Orangutan Titties・Total Eclipse・Gorilla Dosha・Mimosaなど、インディカ〜サティバまでバランスよく揃っており、それぞれ有機栽培ならではのテルペン構成と体感の違いがはっきり出ている点が面白い。スタッフが品種の特徴や使うタイミングを丁寧に説明してくれるので、初めて来る人でも選びやすい雰囲気があります。

価格はアウトドア栽培1g 150B・インドア栽培1g 250Bと、同品質の大麻薬局と比べても圧倒的にリーズナブル。自分たちで育てて自分たちで売るという構造だからこそ実現できている値段設定です。店内には自分が制作した大麻盆栽も展示されていて、タイミングが合えば生で見られます。また、来店時に「OG Times」と伝えると特典ありなので、ぜひ使ってみてください。

あくまで自分の視点ですが、Tropical Thunder Dispensaryはオーガニック大麻の品質と圧倒的なコスパを同時に求める人、栽培背景を知った上で選びたい人にとって、ジョムティエン周辺では他にない選択肢ではないかと感じています。

Tropical Thunder | Weed Cannabis Dispensary

パタヤ / ジョムティエン

  • 6421 Unit, 16 Moo 12 Jomtien Second Rd, Muang Pattaya, Bang Lamung District, Chon Buri 20150
  • 営業時間:9時00分~0時00分(金・月は22時00分まで)


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2:The Budtenderでオーナー自ら栽培した受賞品種を選ぶなら|パタヤ・ツリータウン

The Budtender パタヤ ツリータウン

パタヤのツリータウンでいくつかの店舗を見て回った中でも、「The Budtender」は自分が個人的にパタヤで最も信頼している大麻薬局のひとつです。

オーナーの22BabyFaceは、タイで長く医療大麻の栽培に携わってきた人物で、彼自身が育てた品種は「The Budtender Cup」でも他の農家を押さえて受賞している実績があります。自分が最初に彼らの大麻を吸ったのは、彼らが主催していたイベント「Patya Payap」の会場でしたが、そのときのファーストインプレッションは「シンプルにおいしい」でした。身内評価だけでなく、競争の場で結果を出している品質は、パタヤの大麻薬局の中でも頭ひとつ抜けていると感じています。

スタッフはタイの大麻ディスペンサリー向け研修プログラム「CDS」を修了しているメンバーもおり、品種の特性や体感の方向性を丁寧に説明してくれる接客は初めての人にも安心感があります。「今の自分にはどんなタイプが合うか」を素直に聞いてみると、状態や好みに応じた提案をしてくれるはずです。

店内はオーナー22BabyFaceが手描きしたグラフィックが壁一面に広がっており、タイの伝統的なヤントデザインを落とし込んだオリジナルTシャツや、完成度の高いオリジナルパッケージも販売されています。パタヤらしいお土産を探している人にも刺さるラインナップで、大麻愛好家でなくても手に取りたくなるデザインクオリティがありました。ツリータウンの飲食店が集まるエリアの中にあるため、一服してからそのまま食べ歩きという過ごし方もしやすい立地です。

あくまで自分の視点ですが、The Budtenderは栽培品質・スタッフの知識・カルチャーとしての面白さが三拍子揃った、パタヤのツリータウンで自信を持っておすすめできる店ではないかと感じています。

The Budtender – Tree Town Market

パタヤ / ツリータウン

  • 502/19 S Pattaya Rd, Pattaya City, Bang Lamung District, Chon Buri 20150
  • 営業時間:14時00分~2時00分


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3:Highsiam Cannabis Dispensaryでプライベートガーデンのアウトドアチルを楽しむなら|パタヤ・サードロード

パタヤにある大麻薬局Highsiam cannabis dispensaryの写真

パタヤのサードロード周辺でいくつかの場所を見て回った中でも、「Highsiam Cannabis Dispensary」は大麻薬局というよりも、プライベートガーデンのあるアウトドアチルスペースとしての体験が際立っていた店だと感じました。

ツリータウンやウォーキングストリートの喧騒とは一線を画した、チャレムプラキアット通り沿いの落ち着いたロケーションにある店舗です。店の前後に駐車スペースがあり、店内にはビリヤード台やPS5といったレクリエーション設備も揃っていて、大麻を買って終わりではなくそのまま長く過ごせる場所として設計されているのが特徴です。レストランエリアもあるため、食事をしながらゆっくりチルする時間が自然につくれます。

自分が印象的だったのは、プライベートガーデンの空間づくりです。屋外でありながら周囲の目が気になりにくい設計で、夜風を感じながら吸える環境は、パタヤの喧騒から離れてリラックスしたい人にとって他にはなかなかない選択肢だと感じました。バポライザーを使って品種本来の香りや風味をダイレクトに楽しむスタイルも提案されており、大麻の体験そのものを丁寧に味わいたい人にも向いています。

スタッフやオーナーの人柄も温かく、初めて来た人でも家族の一員のように迎えてくれる雰囲気があり、LGBTQフレンドリーな店舗としても知られています。木曜定休・16時オープンと、ゆったりした夜のスタートに合わせた営業スタイルも、この店のキャラクターをよく表していると思います。

あくまで自分の視点ですが、Highsiam Cannabis Dispensaryはパタヤの賑やかなエリアを離れて、ゆっくりアウトドアでチルしたい人や、仲間とゲームや食事も一緒に楽しみたい人にとって、サードロード周辺では他にない居心地を提供している店ではないかと感じました。

Highsiam cannabis dispensary

パタヤ / サードロード

  • 209 2 Chalermphrakiat 6, Nong Prue, Bang Lamung District, Chon Buri 20000
  • 営業時間:16時00分~22時30分(木曜定休)


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4:日本人も多く訪れる日本好きオーナーが経営するTAIMATON 大麻堂|ノースパタヤ

TAIMATON 大麻堂の写真

Terminal 21周辺を歩いていると、Pattayasaisong 2 Alley沿いにネオン看板が目立つTAIMATON 大麻堂があります。店名に「大麻堂」と漢字で書かれているように、広東語系のオーナーが経営しており、広東語でのコミュニケーションにも対応しています。

店内は広めの空間で、ディスプレイが整理されており商品を見て回りやすい構造になっています。スタッフが品種ごとの説明をしてくれる雰囲気があり、フラワーやエディブル、コンセントレートと幅広い品揃えが確認できました。「スタッフが丁寧に説明してくれた」「品種ごとの個性が分かりやすかった」という声が訪問した人たちの間で多い印象があり、接客の質が店の評判を支えている要素になっているようです。翌2時まで営業しており、ノースパタヤに滞在している旅行者にとってアクセスしやすい場所にあります。

あくまで自分の視点ですが、TAIMATONは「広東語・英語対応のスタッフ・商品知識が豊富な丁寧な接客・Terminal 21から近いアクセスの良さ」が揃っており、ノースパタヤを拠点にしている旅行者が最初に立ち寄る選択肢として印象に残っています。

TAIMATON 大麻堂

パタヤ / ノースパタヤ

  • Pattayasaisong 2 Alley, Pattaya City, Amphoe Bang Lamung, Chon Buri 20150
  • 営業時間:〜翌2時00分

4:日本人に人気の複数フロアとルーフテラスが揃うPothead’s|セントラルパタヤ

Pothead's

セントラルパタヤのPattaya Sai Song Rd沿いを歩いているときに目に入ったのがPothead’sです。外観には大麻薬局らしい存在感があり、入口近くにはブランドのマスコットが使われたオリジナルTシャツなどのアパレルも並んでいました。

店内は2〜3階建てで、フロアごとに用途が分かれています。下の階で商品を選んで購入し、上の階やルーフテラスでそのまま過ごすという流れが自然にできている構造です。ルーフテラスからは音楽が流れており、仲間と集まって時間を過ごしている人たちの姿もありました。品揃えはRuntz系を中心にExoticなストレインが充実しており、スタッフが品種ごとの特徴を丁寧に説明してくれる雰囲気がありました。「Happy Hours」の案内も店頭に出ており、時間帯によってお得に利用できる仕組みもあるようです。

あくまで自分の視点ですが、Pothead’sは「複数フロアで分かれた購入と滞在の動線・音楽が流れるルーフテラス・Exotic系ストレインの充実した品揃え」が揃った、セントラルパタヤで長居したくなる大麻薬局という印象でした。

Pothead’s

パタヤ / セントラルパタヤ

  • 164, 2 Pattaya Sai Song Rd, Muang Pattaya, Bang Lamung District, Chon Buri 20150
  • 営業時間:10時00分〜翌4時00分(毎日)

5:Nirvana Reggae Barでレゲエの空気の中24時間いつでも選ぶなら|パタヤ・ウォーキングストリート

パタヤにある大麻薬局Nirvana Reggae Bar

パタヤのウォーキングストリート周辺でいくつかのスポットを見て回った中でも、「Nirvana Reggae Bar」はレゲエバーと大麻薬局が自然に融合した、パタヤらしいチルな夜を過ごせる唯一無二の場所だと感じました。

最大の特徴は24時間営業であること。パタヤのナイトライフに合わせて深夜でも朝でも立ち寄れる店は多くなく、ウォーキングストリートから近い立地とあわせて、夜遊び後にふらっと寄れる場所として機能しています。価格帯も฿200〜400とリーズナブルで、ウォーキングストリート沿いの他店と比べてもコスパの良さを指摘する声がレビューにも多く見られました。

空間の作り方も個性があります。レゲエミュージックが流れる落ち着いた雰囲気の店内に加え、PS5やアーケードゲームも置かれており、大麻を楽しみながらゲームで遊べるというパタヤでも珍しい構成です。さらに屋上スペースもあり、夜風を感じながらチルできる開放感は、室内だけの店とはまた違う心地よさがありました。

スタッフは品種の特徴や選び方を丁寧に説明してくれるタイプで、大麻に詳しくない人でも相談しながら選べる雰囲気がありました。商品の品質・清潔感ともに高く、「ウォーキングストリートに来たら必ず寄る」という常連も多い様子でした。

あくまで自分の視点ですが、Nirvana Reggae Barは時間を気にせずレゲエの空気の中でゆったり過ごしたい人、ゲームや屋上など遊びの要素も含めてパタヤの夜を楽しみたい人にとって、ウォーキングストリート周辺では他にない選択肢ではないかと感じました。

Nirvana Reggae Bar

パタヤ / ウォーキングストリート

  • Lot B1, Nongplue, 118/4 Moo 10, Muang Pattaya, Bang Lamung District, Chon Buri 20150
  • 営業時間:24時間営業


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10:タイで安全に大麻を楽しむために

タイでは2022年の非犯罪化以降、大麻が「医療・観光・カルチャー」を横断して広がり、新しい産業として発展してきました。ただし、合法化されたとはいえ自由ではなく、公共の場での喫煙は禁止とされていますし、THCを含む製品を日本へ持ち帰ることは重い処罰の対象になります。自分が現地で見てきた限りでも、ルールを理解して利用している人の方が安心して楽しめている印象があります。

安全に医療大麻を楽しむために大切なのは、正しい知識と信頼できる店舗選びです。今回紹介した大麻薬局は、いずれも雰囲気・品質・スタッフの知識が安定しており、初心者でも相談しやすい場所ばかりです。香りの確認や効果の説明を丁寧にしてくれる店舗では、自分に合った品種を無理なく選べると感じています。

また、訪れた際に「GanjaBonsaiを見て来ました」と伝えると、必ず特典があるわけではありませんが、一部の店舗では何かしらのサービスを受けられる場合があります。話のきっかけにもなるので、気軽に使ってみてください。

大麻はリラックスや創造性、人とのつながりを生む植物として浸透しつつあります。信頼できる店舗を選び、周囲に配慮しながら楽しむことが、「大麻=ネガティブ」という固定観念を少しずつ変えていく一歩になると感じています。


※この記事は2025/12/06に公開した情報になります。
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