【2026年版】タイで医療大麻を吸う前に日本で出来る”タイ旅行準備”
初めてタイで医療大麻を体験しようと考えると、不安を感じるのは自然なことだと思います。タイで気持ちよく医療大麻を吸うなら準備が8割を決めます。特に「大麻が吸えるホテル」を確保すること、何かあった時の医療保険の加入、タイ国内での通信手段を日本にいる間に確保するの3つが大切です。
自分自身タイで大麻事業に携わって3年になり、多くの日本人旅行者で医療大麻を吸いに来る人たちを見てきました。だからこそ、おすすめしたい”タイ旅行準備リスト”があるので、今からタイに医療大麻を吸いに行く人は参考にしてください。
目次
1:タイで医療大麻を吸う上で最初に知っておいてほしいこと
| 項目 | 要点 | 注意・補足 |
|---|---|---|
| 位置づけ |
2022年:麻薬リストから除外(非犯罪化・完全合法化ではない) |
制度上は医療目的または研究目的が前提とされています。 |
| 嗜好利用 |
嗜好目的はグレーゾーンと説明されることがあります |
法律と現場運用のギャップがあり、「誰でも自由に吸える」と誤解しやすい部分です。 |
| エディブル・抽出物 |
THC 0.2%基準:超過は麻薬扱いの可能性 |
ブラウニー・グミ・オイル・ロジン等は条件次第で規制対象になり得るとされています。 |
| 喫煙:公共の場 |
公共空間での喫煙は避ける(Public Nuisance扱いの可能性) |
通報があると注意・罰金の可能性。観光地ほど目立ちやすい点に注意です。 |
| 喫煙:薬局店内 |
2025年6月:店内喫煙は原則禁止(と発表) |
現場では従来運用が残る場合もあると言われますが、制度上はNG扱いの可能性があります。 |
| 購入・所持 |
2025年6月:処方箋・医療証明が必要(と発表)/目安:30日分 |
制度上の前提として把握が必要とされます。店舗ごとの運用差がある点も意識したほうが安全です。 |
| 国外持ち出し |
種・花・加工品は国外に持ち出さない |
空港での没収や経由国リスクにつながる可能性があるため、持ち出しは避けるのが前提です。 |
まずは簡単にタイでの医療大麻に関する基本的な情報を知っておきましょう。2025年現在、タイでは医療大麻は合法とされています。ただしこれは、無制限に使用が認められているという意味ではなく、一定の条件とルールのもとで利用が認められているという位置づけです。自分が現地で見てきた限りでも、トラブルになりやすいのは「知らずに違反してしまったケース」であり、例えばエディブルや抽出物などは違法ですが、市場で売られている場合があります。これらの違法物を所持してる場合はトラブルに遭遇する可能性があります。
とは言いながら、グレーな部分はたくさんあります。そのため、タイの医療大麻については、「合法かどうか」ではなく、「どこまでが許容されているのか」を基準に理解しておくことが重要です。
2:タイで大麻を吸っても日本で問題にならない?

タイで大麻を体験しようと考えたとき、日本人が特に不安を感じやすいのが「帰国後に日本で問題にならないのか」という点だと思います。 自分自身も初めて調べたときはこの点が一番気になり、実際に現地で日本人旅行者と話していても、この疑問を持っている人は非常に多い印象があります。
日本の法律では、大麻の所持や使用は国内では禁止されています。 一方で、海外において、その国の法律で合法とされている行為を行ったこと自体が、日本で直ちに処罰の対象になるわけではないとされています。
例えば任意の尿検査で陽性反応が出ても、それだけで直ちに逮捕されるわけではありません。警察が最初に確認するのは一点です。2023年11月10日の国会で、厚生労働大臣・武見敬三氏は「合法国で使用した場合、日本の施用罪は適用されない」と説明しており、現在もこの方針が運用の基礎になっています。(引用:日本政府)
自分がこれまで調べ、現地で見聞きしてきた限りでは、タイで合法とされている範囲内で大麻を使用したこと自体を理由に、日本で処罰されたという事例は確認されていません。ただし、これは「何をしても問題ない」という意味ではなく、行為の内容や範囲によっては注意が必要です。
3:大麻愛好家に薦めたい航空券検索サービス「Trip.com」

タイ行きの航空券を探す際は、格安航空券からフルサービスキャリアまで選択肢が多く、「結局どこで買うのが一番いいのか分からない」と感じる人も多いと思います。そんな中でおすすめしたいのが「Trip.com」です。価格・在庫・使いやすさ・サポートまで含めて、他の旅行券検索サービスと比べても総合力が非常に高いと感じており、僕自身も使っています。
まず大きな魅力は価格競争力の強さです。Trip.comは独自セールや会員割引、アプリ限定価格を頻繁に展開しており、同じフライト条件でも最安値に当たる確率が高いのが特徴です。特にタイ路線はキャンペーン対象になりやすく、時期によっては他サイトより明らかに安く取れるケースも少なくありません。
次に在庫の幅広さ。LCCから国際線のフルサービスキャリアまで網羅しているため、他サイトでは埋まりがちな日程や便でも、空席が見つかる可能性が高いのは大きなメリットです。乗り継ぎ便や時間帯の選択肢も豊富で、自分のスケジュールに合わせて柔軟に選べます。
さらに見逃せないのが使いやすい操作性とサポート体制。日本語UIは直感的で、航空券とホテルの同時予約、キャンセル条件の比較、価格アラートの設定まで一画面で完結。予約後の変更や返金手続きもアプリ内で進めやすく、万が一のトラブル時には日本語対応のカスタマーサポートがあるため、海外渡航が不慣れな人でも安心です。
「Trip.com」を実際に使っている自分のレビュー
「Trip.com」は合計10年以上使ってるサービスで、これはタイだけでなく、言語が通じない場所で日本語で航空券の変更や問い合わせが出来るのは本当に助かった経験が何回もある。4年前にタイに旅行に来た際に天候が悪くて、当時はパタヤにいたので悪天候の中、フライトをするのかもわからない中バンコクに行くのはストレスでした。
だけど、「Trip.com」のアプリ内から無料でコールセンターに電話ができて、現状のシェアともしキャンセルになった場合は航空券の変更はできるのかなど色々聞いて、結局欠航したので安心してパタヤに連泊して、次の日に日本に帰国しました。自分も英語がそこまで得意じゃないからこそ、空港に英語で問い合わせをするのも単純に嫌だった。そんな時に直接日本語で問い合わせ出来る「Trip.com」は楽でした。自分が10年以上使っている理由の多くは言語の壁に対しての面倒な部分が「Trip.com」なら無いというのが強いです。
「安いだけ」で終わらず、予約後まで含めてストレスが少ない。それがTrip.comがタイ行き航空券探しで選ばれる最大の理由だと思います。以下に東京/大阪/名古屋/福岡からバンコクまでの航空券一覧を置いておきましたので、航空券を探してる方は一度チェックしてください!
4:大麻愛好家に薦めたい大麻OKなホテル

タイでは大麻が合法とされている一方で、ホテルごとの運営方針やルールは異なります。そのため宿泊先を選ぶ際は、「大麻OKと明記されているかどうか」よりも、「トラブルが起きにくい条件がそろっているか」という視点で考える方が現実的だと感じています。
多くの大麻愛好家がホテルでゆっくり一服したいと思っていますが、大麻禁止のホテルで喫煙をすると罰金を取られるケースが多く(知り合いも何人も罰金を払ってます)、隣人とのトラブルになる可能性もあります。あくまで個人的な経験ですが、宿泊中の余計な心配を減らすためには、大麻OKのホテルを選ぶことが大切です。
「【2026年版】大麻吸う人向けタイ(バンコク&パタヤ&プーケット&チェンマイ&サムイ島)のホテル16選|怒られない・バルコニー・チル・女性でも安心・大麻薬局徒歩圏まで完全ガイド」の記事では実際に問い合わせをして大麻OKのホテルを一覧で紹介していますので、参考にしてください。
5:タイに到着してからの通信手段「eSim」
20年前はネットもない中で海外旅行に行った時代から大きく変わり、今の時代では日本にいる間に「eSim」を購入すれば、タイに到着した瞬間からネット環境を使うことができます。しかも、日本語サポート365日対応の「TRAVeSIM」なら値段も1Gが500円とコスパの良いeSimも販売しています。
確かに空港のWifiを使えば不要と思う人もいるかもしれないですが、日本とは言語も文化も違う場所に降り立ったらなるべく不安要素は無くしておいた方がいいです。仮に空港のwifiと接続がうまくいかなかった場合どうしますか?そんなことあるわけないということが起こるのが海外旅行です。また、日本に滞在中に設定できるので、いちいち空港にあるSimカウンターの行列に並ぶ必要もありません。
また、街中にもwifiは至る所にあるので最低金額のeSimを契約して、極力wifiを使う方法もありますし、大きめのデータ量を購入して、常時ネットにアクセスできる状態にするのもいいと思います。
せっかくの医療大麻を吸いにタイに旅行に来たんだからこそ、日本で解消できる不安要素は極力無くしてからタイに行きましょう!
TRAVeSIMの特徴
タイ旅行向けeSIMの料金とメリット
1GB 500円〜のシンプルな料金と、日本語サポート365日対応が特徴の旅行者向けeSIMです。短期のタイ旅行で「コスパ」と「手軽さ」を重視したい人向けのプランをまとめています。
料金
1GB 500円〜の少量プラン
地図・Grab・翻訳など、旅行でよく使う軽い通信なら少量データで十分。使う分だけ購入できるので、短期滞在でも無駄が出にくい料金設計です。
サポート
日本語で365日対応
設定で不安があっても、日本語で問い合わせできる安心感があります。初めてeSIMを使う人でも相談しながら利用しやすい環境です。
使いやすさ
出発前に設定して到着直後から使える
日本で事前に設定しておけば、タイ到着後はスマホの電源を入れるだけで接続できます。空港でSIMカウンターに並ぶ必要も、ルーターを持ち歩く必要もありません。
タイ向け単国プランの一例
人気No.1
1GB
7日間有効
500円
初めての3〜5日旅行にちょうど良い容量。
2GB
15日間有効
820円
少し長めの滞在や、通信量が心配な人向け。
3GB
30日間有効
900円
1カ月までの長期滞在やノマド滞在向け。
6:大麻愛好家には海外保険を薦めたい
海外保険未加入で海外旅行に行く人が多いですが、もしタイで医療大麻を吸うなら海外保険に入ってから来ることをおすすめします。
まずは普通に海外保険に入った方がいい理由として自分自身、海外移住歴13年目に入り、色々な日本人旅行者を見てきました。多くの人が数千円が勿体無いと海外保険なしで海外旅行に来ていますが、交通は日本とは比にならない危険さがありますし、衛生面の悪い食べ物を屋台などで食べて病院に搬送されるなど色々見てきました。また、医療大麻を吸った後にテンションが上がりすぎて怪我をしたり、吸いすぎてパニックになって脱水症状になったりなど病院にお世話になる可能性が普通の旅行客よりも確率が高いです。
また、日本で海外保険に入っておけば病院に行った際も英語が仮に話せなくても、海外保険会社がサポートをしてくれるのも心強いですね。今回は先ほど紹介した「Trip.com」が提供してる海外保険を紹介しておきます。
7:タイ旅行に行く前に不安要素を消そう

初めてタイで医療大麻を体験するなら、「現地で何とかなるだろう」という感覚よりも、日本にいる間にどれだけ準備できたかが安心感を大きく左右します。大麻OKなホテルを選び、通信手段を確保し、万が一に備えて海外保険に入っておく。これだけで、現地で感じるストレスや不安は驚くほど減ります。
自分がこれまで多くの日本人旅行者を見てきて強く感じるのは、トラブルの多くは「大麻そのもの」ではなく、準備不足や情報不足から生まれているということです。逆に言えば、正しい知識と最低限の準備があれば、タイでの医療大麻体験はもっと穏やかで、安全で、豊かな時間になります。
せっかく時間とお金を使ってタイに行くのなら、不安を抱えたままではなく、安心した状態で現地を楽しんでほしい!この記事が、あなたのタイ旅行前の不安を一つでも減らし、後悔のない選択につながれば嬉しいです。
※この記事は2025/12/16に公開した情報になります。
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THAILAND CANNABIS GUIDE
タイで医療大麻を吸うなら、次に読むべき4つ
タイに初めて医療大麻を吸いに来るなら絶対読んでほしいコンテンツをまとめました。
個人的にオススメの大麻薬局
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バンコク/プロンポン
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バンコク/プロンポン
Cloud Nine
バンコク/ナナ
Wonderland Bangkok
バンコク/ナナ
The Budtender
パタヤ/ウォーキングストリート
GANJA MEN 驚奇甘蔗店
バンコク/アソーク
Tropical Thunder Dispensary
パタヤ/ジョムティエン
The Budtender
パタヤ/ツリータウン
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バンコクにあるオススメの大麻薬局
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バンコク/チャイナタウン
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バンコク/アソーク
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バンコク/トンロー
寶貝花店BABY BLUNT
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パタヤにあるオススメの大麻薬局
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TAIMATON 大麻堂
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パタヤ/プラタムナック
CannaBuri
パタヤ/パタヤ3rdロード
Nirvana Raggaebar
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パタヤ/サウスパタヤ
WICHAI PAIPAR SHOP
パタヤ/セントラルパタヤロード
Highsiam Cannabis Dispensary
パタヤ/サードロード





