【2026年GW特集】タイで大麻を楽しむ前に知って情報まとめとオススメ大麻薬局10選
日本人の多くの人がタイに訪れる「ゴールデンウィーク(GW)」の時期ですが、年々大麻を体験してみたいと考える人が増えていると感じています。ただ、同じタイでも時期によって環境や体験の質が変わることはあまり知られていません。自分が現地で見てきた限りでも、ゴールデンウィークは普段とは違う計画をする必要がある時期だと感じる場面が多くありました。特に混雑や価格、空間の使い方などは体験に直接影響するため、あらかじめ理解しておくことが重要だと感じています。
目次
- 1:ゴールデンウィークにタイで大麻を考えている人へ
- 2:GWに起きやすい価格の変化
- 3:GWでオススメしたい大麻薬局10選
- 4:ホテルと匂いに関する注意点
- 5:ゴールデンウィークにタイで大麻を楽しむための視点
1:ゴールデンウィークにタイで大麻を考えている人へ
| 日付 | バンコク | パタヤ | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 天気 | 最高/最低 | 降水確率 | 天気 | 最高/最低 | 降水確率 | |
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4/29(水)
昭和の日
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☀️ 晴れ時々曇り | 35℃ / 27℃ | 25% | ☀️ 晴れ時々曇り | 34℃ / 26℃ | 20% |
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4/30(木)
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🌤 晴れ後曇り | 35℃ / 27℃ | 30% | 🌤 晴れ後曇り | 34℃ / 26℃ | 25% |
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5/1(金)
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🌦 曇り時々スコール | 34℃ / 27℃ | 45% | 🌦 曇り時々スコール | 33℃ / 26℃ | 40% |
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5/2(土)
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🌦 曇り時々スコール | 34℃ / 27℃ | 45% | 🌦 曇り時々スコール | 33℃ / 26℃ | 40% |
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5/3(日)
憲法記念日
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🌧 雨・強スコール | 33℃ / 26℃ | 65% | 🌧 雨・強スコール | 32℃ / 26℃ | 60% |
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5/4(月)
みどりの日
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🌧 雨・強スコール | 33℃ / 26℃ | 65% | 🌧 雨・強スコール | 32℃ / 26℃ | 60% |
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5/5(火)
こどもの日
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⛈ 雷雨・強雨 | 33℃ / 26℃ | 70% | ⛈ 雷雨・強雨 | 32℃ / 26℃ | 65% |
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5/6(水)
振替休日
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🌦 曇り時々スコール | 34℃ / 27℃ | 50% | 🌦 曇り時々スコール | 33℃ / 26℃ | 45% |
※気温・降水確率はタイ気象局の5月平年値と過去傾向をもとにした参考値です。スコールは午後14〜18時頃に突発的に発生し、30分〜1時間程度で止まるケースが多いです。出発前に最新予報を必ずご確認ください。
ゴールデンウィークは日本からの旅行者が集中する時期であり、バンコクをはじめとする主要エリアでは来店者数が増える傾向があるとされています。その結果として、店舗の混雑や待ち時間、価格の変動など、さまざまな要素に影響が出る可能性があると考えられています。
観光シーズンにおいては需要が増加することで、サービスの提供状況や体験の質が変わることがあると報告されています。(引用:国連世界観光機関)
自分が現地で見てきた中でも、普段は落ち着いている店舗が混雑していたり、ゆっくり選べる環境が変わっている場面がありました。あくまで自分の考えですが、GWは「いつもと同じ体験ができる時期」ではなく、状況に合わせて行動を調整する必要がある時期だと感じています。
自分が現地で見てきたGW特有の違い
自分が現地で見てきたゴールデンウィークの特徴として感じるのは、日本人観光客が増えることによって、一部のエリアで環境が変化するという点です。ゴールデンウィークは日本の連休であり、タイ全体のピークシーズンというよりは、日本人旅行者が特定のタイミングで集中する傾向があるとされています。
タイの観光統計においても、日本からの渡航者数は大型連休や休暇シーズンに合わせて増加する傾向があると報告されています。(引用:タイ国政府観光庁)
日本人観光客に人気のエリアとその特徴
自分の体感として多く見られるのは、アソークやプロンポン、トンロー周辺といった「スクンビットエリア」です。これらの場所はBTS沿線で移動しやすく、日本食レストランや日系サービスも多いため、初めて訪れる人でも安心して過ごしやすい環境だと感じています。そのため、大麻薬局にも、この周辺に立ち寄る人が多い印象があります。
あくまで自分の見方ですが、日本人観光客の動きはある程度スクンビットエリアに集中する傾向があるため、どのエリアにいるかによって体験の質が変わるのを前提として考えてプランを作ることが重要だと感じています。
2:GWに起きやすい価格の変化
ゴールデンウィークにタイで大麻の価格が大きく変わるのではないかと感じる人も多いと思います。ただ、自分が現地で見てきた限りでは、時期そのものによって急激に価格が上がるような動きはあまり見られないと感じています。むしろ価格の違いは、タイミングよりもエリアや店舗の方針によって生まれている印象があります。
自分が現地で見てきた中で感じる価格差は、ゴールデンウィークという時期よりも、エリアによる違いが大きいという点です。観光客が多いエリアでは価格帯がやや高めに設定されていることもありますが、極端に不自然な価格設定や、いわゆる「ぼったくり」と感じるようなケースはあまり見られませんでした。
ただ、自分の体感としては、アソークやトンロー、プロンポンといった都心エリアの店舗では価格がやや高めに感じられる一方で、品質や仕入れの信頼性に配慮されているケースが多い印象がありました。実際に、農家からの仕入れルートや品質管理について説明している店舗も見られ、安心して選びやすい環境が整っていると感じる場面もありました。
3:GWでオススメしたい大麻薬局10選
GWにバンコクやパタヤを訪れる人に向けて、自分が実際に足を運んだ中でおすすめできる大麻薬局を10店舗まとめました。今回選んだ基準は「混雑しても対応力があるか」「品質に一貫性があるか」「初めての人でも安心して選べる環境か」の3点です。ゴールデンウィークのように人が多いタイミングでも、落ち着いて選べる店を基準にしています。滞在エリアや動き方に合わせて参考にしてもらえればと思います。
1:大麻愛好者にオススメ”Kiefez”

3年間タイに滞在して出会う日本人の多くが大麻愛好家ということもあり、「プレロールで良いのを知りませんか?」と聞かれたら「Kiefez」を勧めています。Kiefezはインフューズドプレロールを中心に展開しているブランドで、OG Farmsが栽培したGACP認定・ラボテスト済みのフラワーを使用しています。ケースから出した瞬間に現れるゴールデンキーフでコーティングされたジョイントが入っており、ゆっくり燃えながら最後まで香りとポテンシーが続く点が特徴です。
ラインナップも幅広く、「Kiefez Classic」「Glass Tip Blunt」「Triad Minis」「Morning Noon Night」「Kiefez Strainz」といった形で用途に合わせて選べる構成になっています。
個人的に「Morning Noon Night」が気に入っていて、毎日大麻を吸っている自分でも1本吸ったらしっかり体感できる満足感のある一本です。3本セットで日中にアクティブに動きたい時とゆっくりチルしたい時それぞれに合う品種が揃っているのは嬉しいポイントです。
「Kush House」や「Cloud Nine」、「Wonderland Bangkok」などの人気店舗をはじめ、さまざまな店舗で取り扱われています。処方箋も合わせて取得したい方は「Wonderland Bangkok」なら豊富なKiefezプロダクトの販売はもちろん、すぐ隣にクリニックも併設されています。
Wonderland Bangkok
バンコク / ナナ〜アソーク
- Soi Sukhumvit 5, Khwaeng Khlong Toei Nuea, Watthana, Bangkok 10110
- 大麻薬局:11時00分~2時30分
- Wonderland Clinic:15時00分~24時00分
GW限定キャンペーン情報(日本人観光客向け)

ゴールデンウィークのタイミングに合わせて、日本人観光客向けのキャンペーンが一部店舗で実施されています。対象となるのは”Cloud Nine”と”Kush House”の2店舗で、「Free prescriptionメニュー」からいずれかの商品を購入した場合に特典が適用される形になっています。
内容としては、日本人のお客様限定で「I love TH トレー」が無料でプレゼントされるほか、アパレル商品が20%オフで購入できる特典が用意されています(他のプロモーションとの併用は不可とされています)。
自分の見方としては、こういったキャンペーンは単純な価格メリットというよりも、現地ならではの体験や記念として楽しむ要素として捉えると自然だと感じています。タイミングが合う方は、店舗選びの一つの参考として考えてみてもいいかもしれません。
特典が受け取れる店舗をチェックする
2:医療として大麻やプロダクトを探すなら”Siam Green Cannabis Co”

自分自身も鬱がきっかけで大麻を吸い始めたこともあり、「大麻を医療として使いたい」と考えている人が一定数いるのはよくわかります。そんな方にオススメなのが、オーナー自身がてんかんを発症したことをきっかけに大麻と出会い、その経験から店を始めた「Siam Green Cannabis Co.」です。医療大麻だけでなく、FDAやUSDAオーガニック認定を受けたエディブル、マッシュルームカプセル、ペット用CBDオイルなど、医療目的のプロダクトが幅広く揃っている点が特徴です。タイ国内に複数店舗を展開しており、自分が見てきた中でも医療としての向き合い方が一貫している店という印象があります。
特に印象に残っているのはスタッフの教育体制で、Thai Budtender Academyのクラスに継続的に参加しています。その影響もあってか、「どう過ごしたいか」を伝えると、それに合わせて具体的な提案が返ってくる場面が多く見られました。自分の中では、初めてでも安心して入れる店の一つです。
また、ナナにある大麻薬局は真横にコリアタウンがあり、美味しい韓国料理が食べられるので夕食の前にSiam Green Cannabis Coに立ち寄って、一服してから韓国料理を食べるのはオススメです。
Siam Green Cannabis Nana
バンコク / ナナ
- 210 Sukhumvit Rd, Khwaeng Khlong Toei, Khlong Toei, Bangkok 10110
- 営業時間: 11時00分~3時00分
3:猫と一緒に過ごしたいなら”GANJA MEN 驚奇甘蔗店”

猫好きの自分がバンコクでオススメする、フレンドリーな猫がいる大麻薬局が「GANJA MEN 驚奇甘蔗店」です。いつも入り口で出迎えてくれる猫たちは初めて来た人にも気軽に近づいてくれる人懐っこい猫で、自分もよく通っていますが、猫と遊びながら大麻を一服していると時間を忘れることが多々あります。それくらい居心地の良い大麻薬局です。
お土産にもぴったりな数量限定のオリジナルTシャツや、オーガニックギャングスターとのコラボ商品も置いてあります。
取り扱いの医療大麻も安定した品質で、シチュエーションに合わせて選びやすいメニューが用意されています。小ロットで入れ替わることが多いので、気に入ったものがあれば早めに確保しておくのがいいと感じています。
GANJA MEN 驚奇甘蔗店
バンコク / アソーク
- 21/4 Sukhumvit Soi 18, Kwang Klongtoey, Khet Klongtoey, Bangkok 10110
- 営業時間:12時00分~23時58分
4:シーロムで本格的に吸うなら”Revana Café”

日本人も多く訪れるシーロムエリアで品質の高い大麻を探しているなら「Revana Café」ならハズレなしです。同じ建物内で大麻の栽培と販売を行っており、過剰な施肥やストレスをかけるのではなく、自然の範囲内で最高品質の大麻を育てています。自分も初めて訪れた際に、一般の方は立ち入れない栽培スペースまで案内してもらい、栽培に対する姿勢の話が深まったのを覚えています。
フラワーのラインナップもバランスが良く、CBD品種も取り扱っているため、強さに不安がある人でも入りやすい印象があります。冊子で品種の特徴を説明してくれる仕組みもあり、言語に不安があっても選びやすいと感じました。
また、タイ伝統の自家製クラトムドリンクも注文できますので、医療大麻と合わせてクラトムも体験してみるのもオススメです。
Revana Café | Cannabis Dispensary
バンコク / シーロム
- 545, 3 Soi Si Lom 11, Si Lom, Bang Rak, Bangkok 10500
- 営業時間:〜1時00分
5:日本語で相談できる”Highcraft”

Highcraftは世界的な大麻ブランド「Royal Queen Seeds」の店舗からリニューアルして生まれた大麻薬局です。「Royal Queen Seeds」といえば世界の大麻ブランドトップ3に入るほど知名度が高く、大麻栽培について調べたことがある方なら一度は名前を目にしたことがあるはずです。自分もタイで初めて大麻を栽培した際にこの店でいろいろ相談しました。
リニューアル後も当時のスタッフが引き続き在籍しており、現在は日本語が話せるスタッフも常駐しています。
また、3・4階のフロアでは実際に大麻を栽培しており、定期的に無料の栽培ルームツアーも行っています。どのような環境で育てられた大麻が店頭に並んでいるかを間近で確認できる体験は、タイに来たからこそできるものだと感じています。
2階のラウンジスペースも含めてゆっくり過ごせる空間が整っており、2階の喫煙ルームでは大麻薬局では珍しく、大麻だけでなくタバコも吸うことができます。
Highcraft
バンコク / アソーク
- 8-8/1-2 Ratchadaphisek Rd, Khlong Toei, Bangkok 10110
- 営業時間:10時00分~1時00分
6:世界観を体感するなら”Green House”

Green Houseはブランドとしての歴史が長く、大麻の文脈ではよく名前が出てくる存在です。自分の大麻盆栽アカウントをフォローしてくれている方なら、一緒に大麻盆栽を制作したコラボ投稿でよく名前を見ているはずです。個人的には現時点で世界の大麻ブランドの中でトップだと思っていて、長い時間と経験から積み上げられてきたクオリティの安定感は他のブランドにはない強みだと感じています。
個人的にはLemon Orangeが特に好みで、日中のクリエイティブな時間に吸う一本として最高です。トンローとヌアンチャンの店舗では、タイミングが合えば大麻盆栽も見ることができますので、大麻盆栽専用アカウントもチェックしてみてください。
トンローのスタッフには何人か仲良くなった人がいますが、みんなフレンドリーで話が面白い。なぜ大麻を吸い始めたのか、どんな経緯でGreen Houseで働いているのか、そうした背景を聞いてみると、商品以上に印象に残る体験ができると思います。
Green House Thong Lo
バンコク / トンロー
- Krung Thep Maha Nakhon, Vadhana, Bangkok, Soi Akapat Sukhumvit 55 Rd 10110
- 営業時間:9時00分~3時00分
7:空港近くで探しているなら”Green Nation Dispensary”

タイに到着直後、または帰国前にスワンナプーム空港周辺で大麻薬局を探しているなら「Green Nation Dispensary」一択です。空港からのアクセスの良さはもちろんですが、取り扱っている医療大麻のクオリティの高さと、他店ではなかなか見かけない地球に優しい素材で作られたプロダクトは、オーガニック志向の人にとって面白い発見が多い場所です。
特に印象的だったのが、Patagoniaのヘンプ素材を使ったデニムパンツが展示されていたことで、さまざまなヘンププロダクトを見てきた自分でもPatagoniaがここまで本格的なヘンプウェアを作っていたのは知らなかったので素直に驚きました。
「Green Nation Dispensary」はウェルネスの視点から医療大麻を提案しており、以前オーナーに呼ばれて訪れた際には、大麻を吸った後に周辺のオススメレストランやマッサージ屋さんにも連れて行ってもらいました。大麻を吸うだけでなく、本当の意味でリラックスできる時間を提供することを目指していて、今後はさまざまな業種と提携したウェルネスツアーも計画していると話してくれました。
Green House Thong Lo
バンコク / バーンカピ
- 58, 30 Ramkhamhaeng 110 Alley, Khwaeng Saphan Sung, Khet Saphan Sung, Bangkok 10240
- 営業時間:10時30分~0時00分
8:パタヤで大麻農家から直接買うなら”Tropical Thunder”

元々パタヤに2年間住んでいたこともあって、パタヤ在住の大麻関係者の友達が多いです。その中でも「パタヤでコスパよく本物の大麻を探している」という人に勧めるのが、ジョムティエンで大麻薬局と農家を経営している「Tropical Thunder」です。
「Tropical Thunder」のメンバーとは一緒に海釣りに行くような間柄で、農場にも何度も遊びに行きました。長年のリビングソイル有機栽培の積み重ねがそのまま品質に出ていると感じていて、価格も比較的抑えられているためコストと品質のバランスが非常に良い印象です。農場の栽培環境についても「パタヤにあるリビングソイルを用いた完全インドア栽培の大麻農家「Tropical Thunder」」で紹介していますので、興味のある方はあわせて読んでみてください。
またジョムティエンビーチはパタヤビーチと違い、落ち着いた雰囲気がある、チルスポットとして最適なエリアなので大麻薬局によるついでにジョムティエンビーチ沿いを歩くにもオススメです。
Tropical Thunder | Cannabis Weed Dispensary
パタヤ / ジョムティエン
- 6421 Unit, 16 Moo 12 Jomtien Second Rd, Muang Pattaya, Bang Lamung District, Chon Buri 20150
- 営業時間:13時00分~0時00分
9:パタヤで猫と過ごすなら”TAIMATON”

先ほどバンコクで猫と戯れられる大麻薬局を紹介しましたが、パタヤで同じような体験ができる場所がノースパタヤにある「TAIMATON 大麻堂」です。
TAIMATON 大麻堂は、パタヤ北部のショッピングモール「Central Marina」の向かい、Terminal 21 Pattayaの近くに位置する大麻薬局です。オーナーとは友人として一緒にチルする関係で、幼い頃からさまざまな文化に触れて育ち、日本のアニメが大好きで「匠(Takumi)」という職人気質のこだわりの精神にも深く共感しているという話で出会ってすぐに意気投合しました。
店内にはさまざまな文化の要素が取り入れられていますが、日本のアニメ関連のグッズが特に多く、海外の日本アニメ好きが大麻薬局を経営したらこういう空間になるんだろうなと感じました。パタヤという立地を考えると価格も良心的で、取り扱っている医療大麻のクオリティも非常に高いです。
TAIMATON 大麻堂
パタヤ / ノースパタヤ
- Pattayasaisong 2 Alley, Pattaya City, Amphoe Bang Lamung, Chon Buri 20150
- 営業時間:9時00分〜2時00分
10:受賞品種を吸うなら”The Budtender”

大麻がタイで解禁されて以降、パタヤを代表する大麻薬局として名前が挙がることが多いのが、ツリータウンとウォーキングストリートに店舗を構える「The Budtender」です。パタヤに初めて移住した頃、彼らが主催していた「大麻と音楽」をテーマにしたイベント「Patya Payap」に足を運び、オーナーの「22BabyFace」が描くグラフィックが自分のツボにはまったこともあって、思い切って声をかけてから仲良くなりました。
「Patya Payap」は2025年から一時的に中止しているものの、イベント内ではタイ国内からさまざまな大麻農家が集まり、ジャンルごとに「その場に合う品種」を選ぶ形で「The Budtender Cup」を開催していました。そして彼ら自身が栽培した品種が、強豪の大麻農家を押さえて受賞していることからも分かる通り、実力は実績として十分に伝わるものがあります。
特にツリータウンの店舗のスタッフはフレンドリーで話しやすいので、ツリータウン付近に行く際はぜひ立ち寄ってみてください。
The Budtender
パタヤ / ウォーキングストリート
- 594/14 South Pattaya Road, Tambon Nong Prue, Bang Lamung District, Chon Buri 20260
- 営業時間:12時00分〜翌4時00分(毎日)
4:ホテルと匂いに関する注意点

タイで大麻を楽しむ際に多くの人が気になるのが「ホテルでの匂い」です。自分が現地で見てきた限りでも、トラブルの多くは匂いに関するものだと感じています。特にゴールデンウィークのように人が増える時期は、ホテル側の対応や周囲の環境も変わりやすく、普段よりも気を配る必要がある場面がありました。
大麻の香りは揮発性の化合物によるもので、空間や素材に付着しやすい性質があるとされています。(引用:米国国立医学図書館)
自分が現地で見てきた中では、「どう匂いを防ぐか」というよりも、そもそも匂いが広がりにくい環境を選ぶという考え方をしている人が多い印象があります。屋外や喫煙が許可されているスペースを選ぶ、換気のしやすい場所を使うといった形で、環境そのものを調整しているケースが多く見られました。一方で、閉じた空間での使用後は時間が経っても匂いが残りやすい場面もありました。
5:ゴールデンウィークにタイで大麻を楽しむための視点

ゴールデンウィークのタイでの大麻体験は、単純に「良い・悪い」で分けられるものではなく、環境や状況によって受け取り方が変わるものだと感じています。同じ場所、同じものでも、タイミングや周囲の空気によって体験の質が変わる場面は、現地で過ごしてきた中で何度もありました。
あくまで自分の見方ですが、ゴールデンウィークに大麻を楽しむ上で大切なのは「特別な時期だから何かを変える」というよりも、状況が変わる前提で、自分の行動を少しだけ調整することだと思っています。どこで、いつ、どのように過ごすかを意識するだけでも、体験の受け取り方は大きく変わってきます。
せっかくの旅行の中での時間だからこそ、無理に詰め込むのではなく、その場の空気や自分の状態を見ながら選んでいくことで、より自然で納得感のある体験につながります。ゴールデンウィーク、楽しんでください!
※この記事は2026/04/28に公開した情報になります。
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個人的にオススメの大麻薬局
Tropical Thunder Dispensary
パタヤ/ジョムティエン
Revana Café
バンコク/シーロム
Green House Thong Lo
バンコク/トンロー
The Budtender
パタヤ/ツリータウン
Cloud Nine
バンコク/ナナ
Wonderland Bangkok
バンコク/ナナ
GANJA MEN 驚奇甘蔗店
バンコク/アソーク
Kush House
バンコク/プロンポン
Siam Green Cannabis Co
バンコク/プロンポン
バンコクにあるオススメの大麻薬局
寶貝花店BABY BLUNT
バンコク/エカマイ
Amélie
バンコク/チャイナタウン
Cannabis X
バンコク/トンロー
High Craft
バンコク/アソーク
Cookies
バンコク/プルンチット
Fat Buds
バンコク/オンヌット
Highland Café
バンコク/バンコク
Green House Nuan Chan
バンコク/ヌアンチャン
Mary Jane Bangkok
バンコク/ナナ
パタヤにあるオススメの大麻薬局
Fairly GOOD Cannabis
パタヤ/サウスパタヤ
WICHAI PAIPAR SHOP
パタヤ/セントラルパタヤロード
TAIMATON 大麻堂
パタヤ/ノースパタヤ
CannaBuri
パタヤ/パタヤ3rdロード
HQC-high quality
パタヤ/プラタムナック
The Budtender
パタヤ/ウォーキングストリート
Pothead's
パタヤ/セントラルパタヤ
Highsiam Cannabis Dispensary
パタヤ/サードロード
Nirvana Raggaebar
パタヤ/ウォーキングストリート




