Green House Thong Lo|バンコク・トンローにある大麻薬局
バンコク中心部のトンロー(Thong Lo)エリアで、駅から少し歩いた場所にあるのが、世界的な大麻ブランド「Green House」が手がける Green House Thong Lo です。大麻愛好家であれば一度は名前を聞いたことがあるブランドということもあり、観光客だけでなく、ローカルの利用者からも高い支持を集めている大麻薬局です。
Green House Seeds Companyは、オランダ・アムステルダム発のシードバンクとして、世界の大麻業界で長年にわたり高い評価を受けてきたブランドです。数多くの国際カップで受賞歴を持ち、その遺伝子は世界中のプロ栽培者やブリーダーにとって一つの基準とされています。品質や安定性の面でも信頼が厚く、「世界標準」として語られる存在です。
White Widow や Super Lemon Haze などの代表的な品種で知られる Green House は、風味や体感の傾向がラベルで分かりやすく整理されている点も特徴です。店舗では経験豊富なスタッフが品質管理を行っており、安定したフレーバーと体感を楽しめるだけでなく、栽培者目線でも信頼できる遺伝子やクローンを扱っている点が評価されています。そのため、栽培者と大麻薬局の双方から長く支持されてきた背景があります。
今回は、Green House Thong Lo で実際に働くスタッフの視点をもとに、おすすめの品種と店舗の雰囲気について紹介していきます。
目次
Green Houseで販売されている大麻の品種

Green House Thong Loで今現在販売してる医療大麻品種の中で、各スタッフがどの品種がオススメなのかレビューをしてもらったので、初めてGreen Houseで大麻を吸おうと思っている方は参考にしてください。
①”Super Lemon Haze”がオススメな理由

「Super Lemon Haze」は、鋭く突き抜けるレモンの酸味と、ほんのり甘さを含んだ柑橘アロマが強く印象に残る、覚醒感の高いサティバ系ストレインです。主要テルペンである「リモネン(Limonene)」と「テルピノレン(Terpinolene)」は、気分を一気に持ち上げ、頭の中をクリアにする働きがあります。この組み合わせが、Super Lemon Haze 特有の「一気にスイッチが入る感じ」を生み出しており、吸った直後に視界が明るくなり、思考の回転が早くなるような感覚につながります。例えば、朝に一服すると眠気が一気に引き、外に出たくなるような前向きさが出てくるのは、このテルペン構成が大きく関係しています。
- 強い気分高揚:リモネンが神経伝達を活性化し、前向きでエネルギッシュな気分を引き出す
- 覚醒・集中力向上:テルピノレンが思考をシャープにし、頭の回転を速める
- 精神的リフレッシュ:重さが残りにくく、気持ちを一気に切り替えやすい
- 日中活動の促進:作業・創作・外出前の“スイッチ入れ”に最適
②”Super Lemon Orange”がオススメな理由

「Super Lemon Orange」は、レモンの爽快感にオレンジの丸い甘さが重なった、親しみやすい柑橘系の香りが特徴のストレインです。主要テルペンである「リモネン(Limonene)」と「ミルセン(Myrcene)」がバランスよく含まれ、明るさと落ち着きが同時に感じられます。リモネンが気分を軽く持ち上げる一方で、ミルセンが神経の高ぶりを抑えるため、サティバ系にありがちな“シャキッとしすぎる感じ”になりにくいのが特徴です。吸った直後は明るく、そのあと自然に落ち着いていく流れが心地よく、日中のリフレッシュや軽い作業前に使いやすい一本です。
- 気分の安定:リモネンが明るさを、ミルセンが落ち着きを与えバランスを取る
- 軽度ストレス緩和:神経の高ぶりを抑え、安心感のある状態へ導く
- 穏やかな集中:思考が散りにくく、日中の作業に入りやすい
- 自然なリフレッシュ:刺激が強すぎず、サティバが苦手な人でも扱いやすい
③”King’s Juice”がオススメな理由

「King’s Juice」は、完熟フルーツを思わせる甘さと、どこかクリーミーな余韻が残る、包み込むような香りが特徴のストレインです。主要テルペンである「ミルセン(Myrcene)」は、身体の緊張をほどき、深いリラックスへ導く働きがあります。このミルセンが、King’s Juice の“力が抜けていく感覚”の中心にあり、吸ってしばらくすると肩や首のこわばりがゆるみ、呼吸が自然と深くなるような体感につながります。派手な高揚はなく、ただ静かに落ち着いていくため、夜に一人で過ごす時間や就寝前に向いたストレインです。
- 深いリラックス:ミルセンが筋肉と神経の緊張をゆるめ、身体を休息モードへ導く
- 精神的安定:心のざわつきを抑え、静かな安心感をもたらす
- 睡眠導入サポート:自然な眠気を促し、就寝前の使用に適している
- 夜のチルタイム最適化:刺激を抑え、穏やかな時間を作る
④”Lemon Eclipse”がオススメな理由

「Lemon Eclipse」は、シャープなレモンの香りと、そのあとに続く静かな余韻が印象的な、クールダウン寄りの柑橘系ストレインです。主要テルペンである「リモネン(Limonene)」は、頭をクリアに保ちながらも、過度な高揚を抑える働きがあります。吸った瞬間はレモンらしい明るさが立ちますが、その後は一気にテンションが上がることなく、気持ちが整っていく流れが特徴です。例えば、仕事終わりに使うと、頭の中を整理しながら次の時間帯へ自然に切り替えられる感覚があります。
- 思考の整理:リモネンが頭のモヤを晴らし、情報を整理しやすくする
- クールダウン効果:高ぶった神経を穏やかに落ち着かせる
- 軽い集中維持:覚醒しすぎず、落ち着いた状態を保つ
- 時間帯の切り替え補助:日中から夜へ移行するリセットタイムに最適
⑤”Fullgas × Zaza”がオススメな理由

「Fullgas × Zaza」は、ディーゼル系の強いガス感に、Z系由来の丸みのある甘さが重なる、重心の低い香りが特徴のストレインです。主要テルペンである「カリオフィレン(Caryophyllene)」は、精神的な高ぶりを抑え、地に足のついた落ち着きをもたらします。このカリオフィレンが、Fullgas のパワーを荒れさせず、“芯に効く感覚”としてまとめており、吸ったあとに気持ちが静かに内側へ向かっていくような体感につながります。強さはあるものの落ち着いており、深夜の一人時間や内省的なチルに向いた大人向けの一本です。
- 精神的安定:カリオフィレンが不安感や神経の過剰反応を抑える
- 深いチル感:ガス系由来の重心の低いリラックスが長く持続
- 集中・内省サポート:思考が散らばりにくく、一人時間に向く
- 夜〜深夜向き:刺激が荒れにくく、静かに過ごしたい時間に最適
Green House Thong Loで大麻盆栽展示中

Green House Thong Loの店舗では店頭で売られているクローンを使った大麻盆栽を展示しています。定期的に作品の入れ替えをしています。

展示されている大麻盆栽には山で拾ってきた流木をうまく活用した大麻盆栽を作っており、使っている鉢もタイの日本から送られてきた中古品を扱うセカンドマーケットにて古い陶器を目利きして、鉢として使っています。今までになかった大麻盆栽のスタイルになります。是非店頭に立ち寄られた際は写真を撮って、友達にシェアしてください。
Green House Thong Loのチェックポイント

Green House Thong Loで取り扱われている医療大麻の品種は、店内の電光掲示板に一覧で表示されています。Lemon Orange をはじめとした人気ストレインは、在庫状況やタイミングに応じて定期的に入れ替わるため、訪れるたびに新しい出会いがあるのも特徴です。

乾燥大麻は密閉性の高い専用缶で管理されており、品質を重視する人にも安心感があります。また、すぐに楽しめるプリロール(ジョイント)タイプも用意されているため、道具を持っていない旅行者や、手軽に体験したい人にも人気です。

Green Houseで育てられている品種のクローンも1苗210Bとお手頃な価格で販売されていますが、どうしても店内に人が出入りするので虫に葉っぱがやられている場合が多いです。これは前から気になっていたのでGreen House Thong Loのお店で自分がオーガニックで作った虫除けスプレーを作って、プレゼントしたので今後は大丈夫だと思います。

このStarter Kitには、約1㎡(11平方フィート)分の栽培に必要な基本肥料が一式入っており、成長期用の「Grow」、全期間対応の「Hybrids」、そして開花を後押しする「Booster」がセットになっています。水に溶かして使う粉末タイプのため計量が簡単で、液体肥料のような手間やムラが出にくいのが特徴です。特に「何をどれだけあげればいいか分からない」という初心者にとって、非常に扱いやすい設計になっています。

医療大麻だけでなく、Green Houseのオリジナルアパレルも展開されています。Green House Thong Loのアパレルは、ロゴを押し出すだけのアイテムではなく、タイらしさをデザインとして自然に取り入れている点が印象的です。


Green House Thailandのローカルアイデンティティとカルチャーを色濃く反映した一着です。フロントはシンプルに、バックには迫力あるタイのカルチャーとタイの大麻カルチャーが融合したグラフィックは、単なるロゴ物では終わらない存在感があります。落ち着いたグリーンボディに、ピンクやブラックを効かせた配色はストリート感がありつつも上品で、街でも自然に着られる1着です。



他にもタイをテーマにしたTシャツやキャップなども販売しており、カラーバリエーションも豊富です。大麻愛好家の友達へのタイ旅行のお土産にぴったりのデザインです。実際に着ている人からも、「ファッションとして着やすい」「海外ブランドなのにタイの空気感がある」といった声が多く、都市ごとの文脈をデザインに落とし込むGreen Houseらしさが、このアパレルにも表れていると感じます。また、アムステルダム本店でも定番として親しまれているロゴTシャツやキャップも販売しています。


Green House公式のグラインダーやペーパーなども販売しており、タイミングが良ければ販売されている品種のポスターを無料で貰うことができるかも?

大麻以外にもコーヒーやオレンジジュースも用意されているので、1階でスタッフと話しながらチルするのもいいし、2階にはゲームも設置されていて、友人同士でリラックスした時間を楽しめる空間になっています。

1階の壁には、Green Houseが世界各地を巡る中で出会ってきたセレブリティや著名な大麻愛好家との写真が並び、ブランドの歴史や歩みを感じられる展示も印象的です。

Green House Thong Loの店舗はトンローの駅からは少し距離がありますが、周辺には日本人向けのレストランやカフェが多く、散歩がてら歩いてみると、まだ知られていない洒落たお店に出会えることもあります。Green House Thong Loで一服してから、このエリアをゆっくり散策するのもおすすめです。
是非、世界の大麻愛好家が一度は吸ってみたいGreen Houseの医療大麻が吸いたい人は参考にしてください!
Green House Thong Loの店舗情報
Green House Thong Lo
バンコク / トンロー
- 〒10110 Krung Thep Maha Nakhon, Vadhana, Bangkok, Soi Akapat Sukhumvit 55 Rd
- 営業時間:9時00分~3時00分
※この記事は2025/10/12に公開した情報になります。
※当サイトに掲載された情報については、その内容の正確性等に対して、一切保障するものではありません。
※当サイトに掲載された情報については、投稿者の個人的な私感が含まれている場合があります。
※ご利用等、閲覧者自身のご判断で行なうようお願い致します。
※当ウェブサイトに掲載された情報に基づいて被ったいかなる損害についても、情報提供者は一切責任を負いかねます。
THAILAND CANNABIS GUIDE
タイで医療大麻を吸うなら、次に読むべき4つ
この記事を読み終えたあとに「ホテル」「安全」「お店」「最新情報(LINE)」の順で行動できるように、重要な情報だけをまとめています。
Cannabis Clinic Guide
安心して行けるオススメの大麻薬局
個人的にオススメの大麻薬局
Amélie
チャイナタウン
Cannabis X
トンロー
Tropical Thunder Dispensary
ジョムティエン
Ganja Man
アソーク
Down Tempo
シーロム
Revana Café (Silom)
シーロム
Fat Buds
オンヌット
BABY BLUNT
エカマイ
Kush House
アソーク
バンコクにあるオススメの大麻薬局
Green House Thong Lo
トンロー
Green Nation
フアマーク
Siam Green Cannabis Co Phrom Phong
プロンポン
Cookies
ルンピニ
High Craft
アソーク
パタヤにあるオススメの大麻薬局
Tropical Thunder Dispensary
ジョムティエン
The Budtender
ウォーキングストリート
Nirvana Raggaebar
ウォーキングストリート
WICHAI PAIPAR SHOP
セントラルパタヤロード
Highsiam Cannabis Dispensary
サードロード
Nuggs Premium Cannabis
サードロード


