Deep End Butterの特徴|濃厚でバターのような甘さが身体をゆっくり沈める“クリーミー系ディープチルハイ”

STRAIN PROFILE

Deep End Butter

Deep End Butter は、バターを使った焼き菓子を思わせる濃厚でなめらかな香りが特徴の医療大麻品種です。バタークッキーやキャラメルを思わせる甘さを中心に、ローストナッツのような香ばしさとほのかなハーブ感が重なり、奥行きのあるデザートプロファイルに仕上がっています。主要テルペンとして知られるカリオフィレン(Caryophyllene)は、ブラックペッパーにも含まれる成分で、香り全体にほどよい輪郭と複雑さを与えています。最初はクリーミーで甘い香りが広がり、そのあとにナッツや木を思わせる落ち着いたニュアンスが続くため、まるで焼きたてのバタークッキーやフィナンシェを思わせるような豊かな余韻を楽しめる一本です。

主なテルペン(テルペンとは?

ミルセン :土っぽさとハーブ感のある香りで、リラックス感や“とろけるような”落ち着きを感じやすいテルペンとされています。