Deep End Butterの特徴|濃厚でバターのような甘さが身体をゆっくり沈める“クリーミー系ディープチルハイ”

STRAIN PROFILE

Deep End Butter

Deep End Butter はバターのように濃厚でコクのある甘さにナッツのような香ばしさとほのかなアーシーさが重なる重厚な香りが特徴で、吸った瞬間にクリーミーでまろやかな甘さが広がり、そのまま身体の力がゆっくりと抜けていくような深いリラックスが訪れるインディカ寄りのストレインで、体感の中心となるミルセン(Myrcene)は身体の緊張をやわらかくほどく働きがあるとされ、筋肉のこわばりや精神的な疲れを穏やかに落ち着かせながら深く沈み込むようなチル感を生みやすく、軽やかな高揚感よりも重く落ち着いた体感が特徴で、1日の終わりにしっかり休みたい夜や何も考えずにリラックスしたい時間と特に相性が良く、バターの甘いトップノートのあとにはナッツと土のような温かみのある余韻が続き、その流れが深い静けさと安心感へと導いてくれる一本です。

主なテルペン(テルペンとは?

ミルセン :土っぽさとハーブ感のある香りで、リラックス感や“とろけるような”落ち着きを感じやすいテルペンとされています。