The Budtender|パタヤ ツリータウンにある大麻薬局
大麻がタイで解禁されて以降、パタヤを代表する大麻薬局として名前が挙がることが多いのが、ツリータウンとウォーキングストリートに店舗を構える「The Budtender」です。僕がパタヤに初めて移住した頃、彼らが主催していた“大麻と音楽”がテーマのイベント「Patya Payap」に足を運び、そこで彼らが栽培している医療大麻を吸ったのが最初のきっかけでした。シンプルに「本当においしい」と感じたこと、そしてオーナーの“22BabyFace”が描くグラフィックが自分のツボに刺さったこともあって、思い切って声をかけてから仲良くなりました。
"パタヤを代表する"人気大麻薬局「Budtender」の医療大麻は鬼推し。タイで長く大麻栽培をしてるオーナーが作る医療大麻の品質はトップクラスで、受賞してる品種も多々取り扱いあり!働くスッタフもタイの大麻薬局向けの公式トレーニング受けてる初心者へのケアも完璧なプロの大麻愛好家集団なのも良き pic.twitter.com/dtcfA6N9MO
— Kei | 借金2000万抱える大麻盆栽家 (@smallnycer) February 9, 2026
Xではなぜか「The」が抜けてしまって申し訳ないのですが、ここで先に訂正しておくと、正しくは「The Budtender」です。彼らが主催していた「Patya Payap」は2025年から一時的に中止しているものの、イベント内ではタイ国内からさまざまな大麻農家が集まり、ジャンルごとに“その場に合う品種”を選ぶ形で「The Budtender Cup」を開催していました。そして、彼ら自身が栽培した品種も強豪の大麻農家を押さえて受賞していることからも分かる通り、少なくとも“身内評価だけ”で語れるレベルではなく、栽培品質の高さは実績としても伝わると思います。
今回は、パタヤのツリータウンにある「The Budtender」の店舗を紹介します。
The Budtenderで販売されている大麻の品種

Frosted Fruit Cakeは、“ベリークリームの濃厚な甘さ”と“ほんのりクッキーのような焼き菓子のニュアンス”が重なる、深く落ち着いたチル感が魅力のストレインです。吸った瞬間に甘くクリーミーな香りがふわっと広がり、そのあとにわずかなスパイシーさを含んだコクのある余韻が静かに続く二段階のフレーバー構成が特徴で、「しっかり緩みたいけど、重たすぎるのは避けたい」というユーザーに特に好まれています。主要テルペンである「カリオフィレン(Caryophyllene)」はストレス緩和や身体の緊張を和らげる作用があると言われており、Frosted Fruit Cake の「穏やかな安心感」と「神経を落ち着かせる安定感」の中心を担っています。例えば、身体の力が抜けて重心が下がるような感覚や、気持ちが自然と静まっていく落ち着きは、このカリオフィレンの働きによるものです。
- ストレス緩和・安心感の向上:カリオフィレンが神経系の緊張を穏やかに整える
- 身体のリラックス:肩や首まわりのこわばりをゆるめ、深いチル感をサポート
- 感情の安定:高揚しすぎず、気持ちをフラットな状態に保ちやすい
- 夜向きの落ち着いた体感:就寝前や静かなひとり時間に適した穏やかなハイ
The Budtenderのチェックポイント

まず僕が「The Budtender」を紹介する上で、個人的に信頼しているスタッフの友人を紹介させてください。彼とは、パタヤに移住して初めてツリータウン店を訪れたときからの付き合いで、気づけば知り合って2年以上が経っています。彼は医療大麻の知識が深く、そのときの状態や目的に応じて、外しにくい品種を丁寧に薦めてくれるタイプです。少なくとも僕自身は、彼のセレクトで「ハズした」と感じたことはほとんどありません。

取り扱い品種はタイミングによって入れ替わりがあるものの、受賞歴のある品種は比較的安定して置かれている印象なので、そこを基準にチェックするのも分かりやすいと思います。個人的には、2025年の「The Budtender Cup」で受賞した「MIRACL FRUIT」はおすすめのひとつです。現場で吸ったときの印象としても、香りの立ち上がりと余韻の残り方が綺麗で、「これは効果が綺麗に出てる美味しい品種だな」と素直に思いました。

また、医療大麻に詳しいスタッフがいるのは彼だけではありません。「The Budtender」では、タイの大麻ディスペンサリー向け研修プログラム「Cannabis Dispensary Standards and Compliance Training Program(CDS)」を受講したスタッフもいるようで、これは大麻販売に関する基準や法令遵守、適切な管理体制などを学び、所定のトレーニングを修了したことを示すものとされています。こうした証明がある店舗は、少なくとも“基礎的な知識とコンプライアンス教育を受けている”という点で、初めての人にとって安心材料になりやすいと思います。

実際に店舗に来るお客様の中には、「今の状況だとどの品種が合う?」とスタッフに相談する人も多いそうです。カウンターにも案内がありますが、初めての方ほど、遠慮せずに「今の自分にはどんなタイプが合いそうか」を聞いてみてください。知識のあるスタッフが、好みや体感の方向性を踏まえた上で、選びやすい提案をしてくれるはずです。

それと、冒頭でも触れた通り、オーナーの22BabyFaceが描くイラストは本当にセンスが良くて、個人的にはそこも「The Budtenderらしさ」だと思っています。3.5gセットで販売されているオリジナルパッケージも完成度が高く、綺麗に洗ってお土産として持ち帰る人もいると聞きました。在庫状況までは把握できないですが、タイミングが良ければ店頭で見られるかもしれないので、気になる方はスタッフに聞いてみてください。

店内には彼が描いたイラストが壁一面に展開されていて、これは定期的にデザインが変わるそうです。ストリートアートが好きな大麻愛好家なら、医療大麻だけでなく、パタヤらしいグラフィティーカルチャーの空気感も含めて楽しめると思います。

個人的にツボなのが、数量限定で出ているオリジナルTシャツのデザインです。戦勝を象徴する「ยันต์พิชัยสงคราม(ピチャイソンクラーム)」をTシャツや布に施し、商売繁盛や敵からの守護、災いを防ぐ加護を願うものとされています。「หัวใจพาหุง」の祈祷文で加持され、自ら唱えて力を得られるとも言われている伝統的なヤントデザインに、パタヤらしいイラストが手描きで落とし込まれていて、僕自身も購入したものが1枚、22BabyFaceからプレゼントでもらったものが1枚あります。パタヤっぽいお土産を探してる人にピッタリ!

ウォーキングストリート店と比べると、ツリータウン店は全体的に落ち着いた雰囲気です。ツリータウンの中には飲食店も多いので、一服してからふらっと食べ歩きをする人も多い印象があります。パタヤに行かれる大麻愛好家の方は、ツリータウンでご飯を食べる前に「The Budtender」で医療大麻を買って、楽しんでみてください。
The Budtenderの店舗紹介
The Budtender
パタヤ / ツリータウン
- 502/19 S Pattaya Rd, Pattaya City, Bang Lamung District, Chon Buri 20150
- 営業時間:14時00分~2時00分
※この記事は2026/02/11に公開した情報になります。
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