Siam Green Cannabis Co Phrom Phong|バンコク プロンポンにある大麻薬局
タイの中心街のプロンポン駅の真下にある、タイ国内で5店舗を展開する「Siam Green Cannabis」はオーナーさん自身がテンカンに苦しんだ経験を持っており、その際に大麻(特にCBD)に救われた経験を持っており、自身の経験から医療として大麻を必要としてる人に正しいプロダクトを提供できるように様々な大麻以外のタイだから購入できるユニークなプロダクトをたくさん置いています。
タイ国内に5店舗ある大麻薬局「Siam Green」のプロンポン店に行った!オーナーは実際にテンカンで苦しんで、大麻に救われた経験から”医療”として使えるプロダクトを販売してます。乾燥大麻に混ぜる”スモーキングハーブ”を自分も使ってますが匂いも良くなるし、ゆっくり効果も体感出来るから好きです pic.twitter.com/4w4RLhu0T1
— Kei | タイに住む大麻盆栽家 (@smallnycer) December 21, 2025
他の大麻薬局よりもよりプロフェッショナルな医療を意識した大麻や医療に使える他の薬草やキノコなど販売しているので、この記事ではオーナーさんに紹介してもらったので、1つずつ紹介します。
目次
Siam Green Cannabis Co Phrom Phongで販売されている大麻の品種

「Biscotti」は、甘いクッキーやバニラを思わせる濃厚なデザート系の香りに、ほんのりシトラスとガス感が重なった、重厚感のあるインディカドミナントストレインです。吸い込んだ瞬間はクリーミーでコクのある甘さが広がり、その後にビスケットのような焼き菓子感とスパイシーな余韻がゆっくり残ります。体感はまず頭がふわっと軽くなり、そのあとに身体全体へリラックスが広がっていくタイプで、「思考を手放して落ち着きたい」「夜にゆっくり過ごしたい」人に好まれやすい印象です。主要テルペンである「カリオフィレン(Caryophyllene)」と「ミルセン(Myrcene)」が、Biscotti OG 特有の深いボディリラックスと、緊張がほどけていく感覚の軸になっています。気分が過度に沈まず、笑いやすさや安心感が残る点も、このテルペン構成によるものだと感じます。
- 深いリラックスとボディハイ:ミルセン由来の鎮静感で、全身の力が自然に抜けていく体感
- 不安感の緩和・安心感:カリオフィレンが精神的な緊張を和らげ、落ち着いた気分へ導く
- 多幸感と笑いやすさ:頭が軽くなり、ギグリーでストーニーな感覚が出やすい
- 夜向きのチルタイム:思考を止めてリラックスしたい夜や、就寝前の使用と相性が良い
Siam Green Cannabis Co Phrom Phongのチェックポイント

冒頭でも書いたようにSiam Green Cannabis Coはタイ国内に5店舗あり、どの大麻薬局でも同じようなプロダクトが売られていますので興味がある方は近くのSiam Green Cannabis Coに行ってみてください。医療面で効果が期待できる大麻プロダクトが色々売られています。

まずタイ発のCBDブランド「SEYA(セヤ)」のCBDオイル製品から解説します。SEYAは自然由来の原料から抽出したCBDオイルを中心に、睡眠の質向上やストレス緩和、痛みのケアなどを目的にした複数の処方を展開しています。全ての製品は純度や安全性の確認のためラボテストやタイFDAの基準をクリアしており、添加物や不要な化学物質は含まれていないとされています。
FDA(アメリカ食品医薬品局)とは、食品・医薬品・化粧品・サプリメントなどが安全に製造・管理されているかを監督する公的機関です。CBD製品において「FDA基準」や「FDA関連表記」が使われる場合、医薬品としての効果を保証するものではありませんが、製造工程・成分表示・衛生管理などが一定の安全基準に沿っていることを示す意味合いがあります。特にCBDオイルでは、不純物や重金属、農薬残留などへの配慮が重要とされており、FDA基準を意識した製品は、品質管理を重視している姿勢の指標として参考にされることが多いです。
SEYAのCBDオイルには、フルスペクトラムとブロードスペクトラムという2つのタイプがあり、目的に合わせて選べるようになっています。簡単に言うと、ブロードスペクトラムはCBDを中心にしながら、THCを含まない設計です。初めてCBDを使う人や、体感が強く出るのが不安な人でも取り入れやすいのが特徴です。中でも「Better Sleep」は、気持ちを落ち着かせてリラックスしやすい状態をサポートすることを意識したタイプで、睡眠前のケアとして選ばれることが多いようです。

Bakedはタイ発の大麻エディブルブランドとして「安全に、量を把握しながら楽しめる設計」を徹底している点が大きな特徴です。Forbesでも紹介されている通り、Bakedはタイ食品医薬品局(Thai FDA)の承認を取得し、成分表示や製造工程の透明性を重視した展開を行っています。パッケージには1枚あたりの摂取目安やカロリーが明記され、初めてエディブルを試す人でも判断しやすい設計です。
このクッキーは1枚あたりのカロリーや摂取量の目安が分かりやすく表示されており、少量から試しやすい設計になっています。自分が現地で見てきた限りでも、「まずは半分だけ食べる」「その日は1枚までにする」といった形で、体感を確認しながら使う人が多い印象です。
喫煙に比べて刺激が少なく、夜のリラックスタイムやゆっくり過ごしたい場面で選ばれることが多いエディブルですが、体感が遅れて出る特性があるため、間隔を空けて様子を見ることが重要だと感じています。「食べる大麻」という選択肢が、より安全管理された形で流通し始めている点は、今のタイの大麻市場を象徴している一例だと思います。

タイ国内でも取り扱いが増えている機能性マッシュルーム(Medicinal Mushrooms)製品について解説します。Lion’s Mane(ヤマブシタケ)・Reishi(霊芝)・Cordyceps(冬虫夏草)といった、健康意識の高い層に注目されているキノコ由来のサプリメントです。これらは大麻とは異なり、日常的なコンディション調整やウェルネス目的で取り入れられることが多い素材として知られています。
機能性マッシュルームとは、食用としての栄養価だけでなく、古くから伝統医療や健康維持の分野で使われてきたキノコ類を指します。近年は、集中力・免疫バランス・ストレス耐性・疲労感の軽減などを目的に、粉末やカプセル、エキスとして加工された製品が増えています。医薬品のような即効性をうたうものではありませんが、体調管理をサポートする自然素材として関心を集めています。
Lion’s Maneは、思考のクリアさや集中感を意識する人に選ばれることが多く、仕事や学習のサポートとして取り入れられるケースが見られます。Reishiは、リラックスや睡眠前の落ち着きを重視する人に好まれ、日中の緊張をやわらげたいタイミングで使われることが多い印象です。Cordycepsは、疲れやすさやスタミナ面を意識する人に向けた素材として知られています。
いずれも、強い体感を求めるものではなく、継続的に取り入れることで自分のコンディションを整えるという考え方に近いアイテムです。CBD製品と同様に、「何かを治す」というよりも、日常のセルフケアの一部として取り入れやすい選択肢として並んでいる点が特徴だと感じます。

Focus & Flowは、タイ発のナチュラルサプリメントブランド「earthling」が展開するマッシュルームグミです。ライオンズメイン、レイシ、コーディセプスといった機能性キノコを組み合わせ、「集中したいが張りつめ過ぎたくない」「頭は冴えたまま、気持ちは穏やかでいたい」という日常シーンを想定して設計されています。
グミタイプのため摂取しやすく、フルーツフレーバーで習慣化しやすい点も特徴とされています。また、植物由来原料を軸にしたシンプルな配合と、過度な体感を狙わないバランス設計が、「自然に整える」感覚を大切にする人に合いやすいプロダクトだと感じました。

このショーケースには、大麻エディブルやCBDドリンク、ノンアルコール飲料が並び、「吸う以外の楽しみ方」を直感的に選べる構成になっています。
CIBD は、CBDを取り入れつつも味わいを重視したクラフトドリンクで、フルーツの甘みや酸味が自然。強い体感を求めない人でも取り入れやすく、リラックスしたい時の“日常飲み”として選ばれやすい点が魅力です。
一方、Singha のソーダやお茶系ドリンクは、クセがなく飲み慣れた安心感があり、エディブル後の水分補給や口直しに最適。体感をリセットしながらペースを整えられる組み合わせとして、初心者にも使いやすいラインナップだと感じます。

こちらはスウェーデン発のスヌースブランド Odens の「Cold」シリーズです。スヌースは煙を出さずに使用できる口腔用ニコチン製品で、紙巻きタバコの代替として北欧を中心に広く使われています。Odens はその中でもキック感と持続力の強さで知られており、「Cold」はミント系の強い清涼感が特徴とされています。実際に手に取ると、香りはかなりシャープで、使用後は口の中がすっとリセットされる感覚があります。現地では、集中したい作業中や大麻使用後の切り替えとして使われるケースも見かけました。喫煙と違い煙や匂いが残りにくいため、屋内や移動中でも使いやすい点が支持されている理由のひとつだと思います。
強めの刺激を求める人向けではありますが、「短時間でスッと切り替えたい」という用途にははっきり向いた製品だと感じました。

WILDERは砂糖を使わずに電解質を補給できるパウダータイプのハイドレーションドリンクです。水に溶かして飲む設計で、日常的な水分補給に加え、集中力の維持や身体の回復をサポートすることを目的としています。現地で見てきた限りでは、運動後だけでなく、大麻を使用したあとに感じやすい喉の渇きや軽い疲労感への対策として選ばれているケースも多い印象です。
ゼロシュガー・グルテンフリーといった点も特徴で、体に余計な負担をかけたくない人に向いた設計と言えそうです。強い刺激や即効性を売りにする製品ではなく、「体調を底上げするベース」として取り入れやすい存在で、大麻体験をより快適に整えるための補助的なアイテムとして評価されているように感じます。
あかん、医療大麻とドライハーブ混ぜるのハマりそう。匂いも良いし、まろやかにドンッとボディーハイに襲われる月曜日の朝 pic.twitter.com/eSB9Bro7WJ
— Kei | タイに住む大麻盆栽家 (@smallnycer) December 22, 2025
Budeeは大麻やタバコを含まないオーガニックハーブのみで作られたスモーキングブレンドです。「吸う行為そのものを楽しみたい」「強い作用は必要ない」という人に向けた設計で、香りや喉当たりのやさしさを重視しています。Budeeは単体で吸われるだけでなく、大麻と混ぜて使われることも多く、その場合は体感の出方が穏やかになると感じる人がいるようです。
自分も愛用してます。最近、すごいハマっています。
これは、ハーブ自体に含まれる精油成分や植物由来の香りが、大麻の風味や刺激を和らげることで、吸引時の印象やテンポが変わるためだと考えられています。大麻の合間に感覚をリセットする目的で使われるケースも多く、体感をコントロールするための選択肢として取り入れられている印象です。

nativはライオンズメインやコーディセプス、レイシなどの機能性マッシュルームをグミで摂取できるブランドで、集中力やリラックスを意識した設計が特徴です。大麻と併用する人だけでなく、日常のコンディション調整目的で選ばれている印象があります。またKANHAはCBDグミを中心としたブランドで、摂取量が分かりやすく、初めてCBDを試す人にも取り入れやすい設計です。DJEEPはCBDベイプとして展開されており、即時的に気分を切り替えたい場面で使われることが多いようです。

クラトムは東南アジア原産の植物で、タイでは古くから日常的に使われてきました。少量では気分がシャープになり、集中力や作業効率を高める感覚がある一方、量が増えるとリラックス寄りの体感に変わるのが特徴です。コーヒーとハーブの中間のような位置づけで、眠気覚ましや軽い疲労感のリセット目的で選ばれることもあります。大麻ほど強い作用はなく、自然由来の選択肢として使われています。
Kratomは実際に存在するKratom(クラトム)と呼ばれる植物由来プロダクトで、粉末タイプとカプセルタイプの両方が展開されています。クラトムは東南アジア原産の植物で、現地では古くから日常的なコンディション調整や作業時のサポート目的で使われてきた背景があります。
一般的には、少量ではシャープさや集中感を感じる人がいる一方、量が増えるとリラックス寄りの体感になることがあると言われています。カプセルタイプは摂取量を把握しやすく、初めての人でも試しやすい設計です。大麻とは作用の仕組みが異なるため、気分の切り替えやエネルギー感を補助する選択肢のひとつとして置かれている印象で、強い体感を求めるというより、用途やタイミングを選んで使うプロダクトとして扱われています。

これはSiam Green Cannabis Coが展開しているオリジナルの巻紙(ローリングペーパー)ラインです。Siam Greenは医療大麻やCBD製品だけでなく、「吸う体験そのものの質」を整えるアクセサリーにも力を入れているブランドとして知られています。
写真左のライスペーパーは、非常に薄く、燃焼がゆっくりなのが特徴で、フレーバーへの干渉が少ない設計とされています。大麻本来の香りや味をできるだけそのまま楽しみたい人に向いたタイプです。中央のナチュラルウッドパルプは、程よいコシと巻きやすさがあり、初心者でも扱いやすいバランス型。右側のオーガニックヘンプペーパーは、植物由来素材を使い、喉当たりのやさしさや自然な燃え方を重視した仕様になっています。
どのタイプも漂白感が強く出ないナチュラルな質感で、大麻の体感を強めるというより、「邪魔しない」ことを意識した設計だと感じます。Siam Green が掲げる“品質と体験の両立”が、こうした細かなプロダクトにも反映されている点が、このローリングペーパーの大きな魅力です。


アパレルラインの中でも、こちらのTシャツとリブタンクは特に人気が高いアイテムです。デザインはどれもシンプルの中にも、おしゃれに大麻ブランド感を出している仕上がりになっています。実際に手に取ってみると、生地は厚すぎず薄すぎないバランスで、タイの気候でも着やすいのが印象的でした。
カラー展開は、深いグリーンやナチュラルカラーを中心に、淡いパステル系まで幅広く、性別やスタイルを問わず取り入れやすい構成です。現地では「普段着として自然に着られる」「旅行中でも浮かない」という理由で選ばれている人が多く、単なるショップグッズではなく、日常に溶け込むライフスタイルアイテムとして作られている点が、支持されている理由だと思います。

Siam Green Cannabis Co が一貫して伝えているのは、「何を摂るか」よりも「どう過ごすか」という視点です。フラワーやエディブル、CBDドリンク、ハーブブレンド、クラトム、ペーパーやツール、そしてアパレルに至るまで、すべてが同じ温度感で並び、強さや即効性を競う空間ではありません。選択肢は多いのに、どこか落ち着いて選べる。その設計自体が、この大麻薬局の姿勢を物語っています。
初めての人には「安心して試せる入口」を、慣れている人には「感覚を整える余白」を用意する。吸う・食べる・飲む・身につけるといった行為が分断されず、ひとつのライフスタイルとして自然につながっていく。
Siam Greenは大麻を特別なものにしすぎず、日常に静かに溶け込ませるための“整え方”を提案している場所だと言えるでしょう。
Siam Green Cannabis Co Phrom Phongの店舗紹介
Siam Green Cannabis Co Phrom Phong
バンコク / プロンポン
- 663 Sukhumvit Rd, Khwaeng Khlong Tan Nuea, Watthana, Bangkok 10110
- 営業時間:11時00分~3時00分
※この記事は2025/12/25に公開した情報になります。
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