美と力を追求する大麻盆栽
GanjaBonsaiは”大麻が持つネガティブなイメージをポジティブに変える”ことを目的に活動するPocket Organic Gangstaの作品のひとつです。Ganja Bonsaiでは日本の伝統的な盆栽文化に、自然の中で集めた流木を融合させています。丁寧に洗浄・磨き上げた流木を使い、唯一無二の「力強さ」と「美しさ」を兼ね備えた大麻盆栽を制作しています。 さらに、盆栽の中に他の花や植物を共に植えることで、「大麻が自然に存在する世界」を表現したり、使用する鉢も日本の古陶磁器を中心にセカンドハンドショップなどで厳選したものを使っており、中には数百年の歴史を持つ器もあり、ひとつひとつの作品に深い時間の重みと美しさを宿しています。
25歳からニューヨークで活動
18歳の頃にブレイクダンスに出会ったことがきっかけでニューヨークに初渡米。帰国後はグラフィティーの影響からデザイナーになり、1年に数ヶ月滞在する生活を送り、25歳の頃にニューヨークに移住し、離婚をきっかけに鬱病に。その頃からアパレルやスニーカーのバイヤーとして活動するかたわら、アーティストの友達が周りに多かったことから抗うつ剤ではなく、大麻を吸う生活を始める。アートは大好きだったし、美術館やギャラリーは時間があれば通っていた。そして、コロナ禍になり、うつ病が再発して人生がわからなくなった時に大麻を吸って、色々な美術を見ながら考えた結果、大麻で地球を救うことを決めて、タイに移住することを決めた。
バンコクに大麻盆栽ギャラリーをオープン
2025年12月、バンコクで日本人も多く暮らすエカマイエリアにある12月オープン予定のディスペンサリーの2階に、大麻盆栽ギャラリーをオープンすることになりました。この展示スペースでは、ディスペンサリーで販売されている乾燥大麻と同じ品種の苗を使った大麻盆栽を展示しています。来場者は、収穫前の大麻の花を間近で観察したり、香りを楽しんだり、乾燥後の花との香りの違いを比べたりと、これまでにない体験をお楽しみいただけます。また、Pocket Organic Gangstaの限定アイテムも販売しておりますので、タイにお越しの際はぜひ遊びにいらしてください。
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